愛想が尽きる  F1

何でもありだからF1ホンダ撤退驚きはしない。

ホンダファンとして、最近の車を見ていると本当に情けない。
Fitのデザインに接したとき心からダメだと思った。

組織というものはある程度大きくなると小回りはきかなく、保守的になってしまう。
量販しなくてはならないものも作らなくてはならないけれど、とんがった車好きの人の車も作る企業論理も必要である。

調子のよい時だけF1を利用してよいのか?

今季メロメロのフェラーリは絶対撤退しないだろう。

ホンダという企業を信用できなくなった。
スズキスイフトRSを買おうかしらとさえ思う。

私は今年限りで12年勤めた会社を辞める。
茶坊主ばかりの中で神経をすり減らして何の価値があるかと・・・。

企業が生き残っていくためには当面の利益を確保しなくてはならない。
しかしながら、将来を見据えた戦略が曖昧だとするとその企業を応援できない。

ホンダの正念場
のみならず
日本中の企業の正念場となる。

職人的な仕事を排除してより効率を求めることを私の職場でもしている。
そこには顧客を無視した企業論理が優先される。

モノづくりの基本は手(アナログ的)であるべきだ。

効率ばかり優先した先には未来は見えない。

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ふっと情熱が冷めるとき
何か恋愛感情に似てますね(笑)。




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