遠い一本の道  邦画

左幸子監督いう珍品です。
国鉄時代の労働運動(合理化)の映画

映画を論ずる以前にこの映画は、なぜか編集等々でかなりの欠点が見受けられる。
当時のままDVD化したというが、そもそもこういうものをお客に提供すること自体失礼というものだ。
私のPCの不具合かと思ったほどである。

映画は国労の全面的なバックアップと思われる場面が多々ありながらも、一種のドキュメンタリー風に作られたりしている。

「飢餓海峡」「にっぽん昆虫記」等々の絶頂期少し後の映画である。

国労の思惑は別として、肉感的な左の見せ場は随所にある。
出演者全員が若々しく、パンと張った肉体はそれだけでも見る価値はあるのだろう。

1977年作品

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一山(イチヤマ)メガネフレーム Men's League 45mm

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ところで左幸子の晩年はつまらないバラエティー番組にでていたという記憶しかない。
羽仁進との結婚、そして妹との不倫と離婚、そして娘との断絶等々

絶頂期を知るものとしては、どこか人生平等であるとも思えるのです。

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