「無頼」より大幹部  邦画

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「所詮やくざは人間ではない」

何十年ぶりかに無頼シリーズを見る。
いくら清潔な社会を目指しても一定数のはみ出し者は出てくる。

かつての熱狂を思い出しながらも現代に何らかの意味は見出すことはできると思っている。
建前ばかりの現代、いい人ばかり、争いのない社会、そんな社会はひどく退屈だろうと考える。

ここまで大真面目なやくざ映画より、鈴木清順の「東京流れ者」のパロディー、東映、高倉健の「昭和残侠伝」の討ち入り美学のほうが見やすいともいえる。

渡哲也の渋い声とともに切れのいいアクションシーンは、やはり映画史に残っていくだろう。

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今日の国道301
一見して雪はないのだが、路面凍結はいたるところに
若干の滑りがあってもブレーキは禁物

冬の山岳道路は腕の見せ所?
と思うことにしている(笑)

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