伊丹十三  邦画

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数年前の文庫本を読んでいる。
97年に64歳で自殺した伊丹十三監督の対談が掲載されている。

伊丹監督の自殺は当時他殺説が出るほど不可解なもの、陰謀論説がまことしやかに伝えられていた。
絶対彼は自殺なんかしないということを言っていた監督仲間(大島渚?)がいた。

しかしながら、この阿川佐和子との対談を読むと、ある種の不安要素を感じることができる。
具体的には記載しないが、このことは結構重大なことだと私は判断している。

私の中では腑に落ちた。
改めてご冥福をお祈りいたします。

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閑話休題
12年お世話になった会社を辞めたもう一つの理由
あの胃カメラによる検査です。

あの検査の苦しさはその時だけではなく、あと一週間ぐらい胃痛に悩まされた。
ということは、胃壁に何らかの傷をつけていることだと思う。

ほぼ強制的な会社の健康診断
そのばかばかしさ

いま解放されてほっとしています。

今度どうしても検査しなければならないとすれば、死ぬ寸前がいいでしょうね(笑)。

もう、健康診断は最後にしたいです。

それにしても日本映画監督、長生きはしていません。
めちゃくちゃの生活をしていたのでしょう。

100歳まで生きた新藤兼人監督、素晴らしい節制のおかげです。

深作欣二監督は72歳で死去
田中登監督 69歳
前田陽一監督 63歳


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