裁判と反省  日々のこと

池袋暴走事案

情と裁判とは別物
やはり遺族にすればとんでもないことだけれど、一方では法律で裁くとすれば無機質なものになる。
実刑をこの事案の場合は免れること無理だったかもしれないが、加害者裁判としての戦略に間違いがあったのかもしれない。

人は簡単には反省できない。
まして高齢者になればなおさらだ。

控訴しないということは反省していると同義語と思いたい。

よく言われることだけれど、一定の白黒を一応つけるのが裁判、そこで真実らしいものがわかる必要もないということになる。

人が人を裁く難しさはそこにある。

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いま71本目の動画製作中
思いついたらすぐ実行
この環境はなかなかいいのです。

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赤木圭一郎と石原裕次郎  邦画

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監督 松尾昭典
出演 赤木圭一郎, 浅丘ルリ子, 二谷英明 1960年

正直つまらない映画でした。
しかしながら、赤木圭一郎の駄作はそれほどの抵抗がなく途中下車のようなことはしたことはない。
それに比べて裕次郎作品の駄作はどこか「甘さ」が気になって仕方がない。

いわゆる「相性」の問題かもしれないが、そんなことを考えながらの観賞でした。

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「彼岸花」が咲き始めた。
カメラを持った散策が楽しい。

川べりの風景と溶け合って好ましい、動画の材料として撮ってきた。

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三波春夫  邦画

新聞で紹介された現代アート展に出かけた。
「なんじゃい」という作品群ですが、動画の材料として撮ってきた。

年寄りは工事現場のようだとの、面白い感想を言っていた。
それでよいのでしょう。
解釈はいろいろということで・・・。

コーヒー屋のおじさんが同世代、しばし昔話に花を咲かせた。

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≪懺悔≫昭和眼鏡紀行(2)+ざんげの値打ちもない【完全版】
評価等は全然ないのにそこそこのアクセス数
「完全版」の魅力かもしれない。
これはなかなか聞く機会がないです。

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珍品中の珍品
映画としての要素は甚だ疑問

もう三波春夫だけです。
演技達者にはびっくり、江戸っ子のすし職人役

ラストは三波春夫の音楽で埋め尽くされる。
大サービス、この映画のコンセプトはこれに尽きるし、大人数のおばさんたちのオリンピック音頭は結構迫力でした。

オリンピックへの期待がどれだけすごかったかがわかる作品でした。

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夫の故郷は妻の異郷  

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上野女史の本が面白く、読み続けている。
女性があけすけに下半身を語ってもそこは社会学者、一向に下品にならないのがよろしい。

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メガネのおまけとして結構もらってくれる。
資源回収に出すには「ちとさびしい」から・・・。

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フリーランスとして今年後半いかに商売につなげるか苦心している。
収入減に対応するには、当面価格で押していく。

価値と価格を厳密に計算せざるを得ないのは仕方がない。

そこにはいつしか面白い法則ができ始めていると感じることができる。
知らず知らずのうちに・・・

何もAIに判断してもらはなくとも「経験」は大事にしたいと考えている。

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新作メガネアップと水先案内人  家業(眼鏡)

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メガネ画像アップ、ほぼ終わりました。
今月の目玉はRODENSTOCKです。
少し高額ですが、長い目でお気に入りに入れていただいたら意外と安く手に入れることができると思います。

底値近くになると業者さんの大量買いが入りますから、要注意ということになります。

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昨日のF1びっくりしました。
フェルスタッペンとハミルトンのアクシデント
怪我がなくてよかったというレベル、改めてF1の安全対策が効いている。

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経済が動き出す風
全く新しいこと、中途半端な動き方だと早晩行き詰まる。
心して対処、政治状況に頼るな

水先案内人はいないと思え!!
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極小ムカデの襲撃と楳図かずおの世界  日々のこと

日常パジャマ代わりにジャージを着ている。

もともとアレルギーがあるから虫刺され等には気を付けている。
昨日深夜F1観戦中、着替えたばかりのズボン内に急なしびれるような痛みが走った。

今日は馬鹿に肌の調子が悪いなと思っていたところ、ほかの箇所も同じような症状が出てきた。
慌ててすズボンを脱ぎ仔細に点検した。
そうしたところ実に小さなムカデ発見、これが原因だと直感した。

大きなムカデは時々見かけるが、この小さなムカデは滅多に見ない。
というよりか、ほとんど無害だと思っていた。

大きなムカデに刺された人の怖い話は聞いていたが、今回は初体験だ。
幼少のころ毛虫に刺され、その痛さとかゆみと腫れに往生したことがあるがそれ以来のことだ。

田舎暮らしは自然と共にということだけれど、虫類との生活にもなる。

動画で取り上げた足長バチ、ヤマカガシは日常

田舎暮らしのコツは猫を飼うこと
小さな蛇等が入り込んだ時、すぐに見つけてくれますよ(笑)。

古民家を改造して住むというプロジェクトをよく見かけるが、きちっと施工しないと天井に蛇が住み着くことになってしまう。

そうそう楳図かずおの世界

ある家で深夜天井裏で何かを引きずる音を聞いた経験がある。

あれは蛇以外考えられない。
そう今でも固く信じている(笑)。

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太鼓持ち  YouTube

北朝鮮の影武者さん
耳の形は変えられないとか、、
あまりに健康的すぎるとか、実に面白いがこんな冗談を言ったら、かの地ではハチの巣にされるようだ。

さて≪懺悔≫昭和眼鏡紀行(2)+ざんげの値打ちもない【完全版】
そこそこのアクセスで満足しています。

太鼓持ち的眼鏡、この行き方だと何とでも作れそうです。

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実のところは、動画がどれだけ販売に寄与しているのかわからないけれど、楽しい試みは続けられそうです。

「ヤフオク」
かつて某東京都知事も落札いただいたことがあり、こういうのは楽しいです。
有名人でも市井の庶民とて考えることは違わない。

有名芸能人
たたかれて怒っているけれど、彼らはどこかでそれを良しとしているはずです。

ネットの世界でもひっそり生きることもできるはずです。
その方法は自分で考えるしかありませんが・・・。


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細いナイフは誰を刺したか?  YouTube

日本演歌史の金字塔

「ざんげの値打ちもない」
この歌の暗さとアナーキーさはもはや演歌界では群を抜いていると思う。

この歌が5番まであることを知った時動画製作にかじを切った。
最も、素人動画大したものができたわけではないが、作った当事者としては結構気に入っている。
後先考えずに映画にのめりこんだ千葉真一

私はこういう人が好きだ。

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https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v1004387648
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新作up  YouTube



趣味と実益かねて作ってみました。

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動画製作  YouTube

動画製作中
試行錯誤しています。

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渡哲也と跡目争い  邦画

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渡哲也は実は石原裕次郎と同じように体調がすぐれないときが多く、そのことで晩年テレビに活躍の場を持ったということになる。

結局のところは1971年日活がロマンポルノに移行する前数年しか活躍の場はない。
「無頼」シリーズはそのなかでは秀逸なものになっていると思う。

単発「仁義の墓場」のすさまじい演技も結局のところ体を壊すもとになったようだ。

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自民党の総裁選び
情けないけれど、やくざ映画の跡目争いと何ら変わりはない。

日本人の心情はこんなところにあるとわきまえなければならない。


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キツネノカミソリ・・恥ずかしながらの訂正  YouTube



この動画の花は「キツネノカミソリ」です。
彼岸花だと思って作ってしまいました。

花の世界は深いし、難しいですね。草花の詳しい人に確認しました。

彼岸花の盛りはこれからになります。季節が少し違って咲きます。

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日活のやくざ映画 1969年
松原智恵子、梶芽衣子という女やくざが主演の珍品

当時の二人の美しさは抜群
だからこそ映画としても成立するということです。
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政治家だってビジュアルが・・  家業(眼鏡)

石破さんが総理になった時のことを考えてみた。
いい人で誠実かもしれないが、あの顔だと表に出しにくい。

おどおどした菅さんを見ていて心底顔は大事だと思う。

これからの時代ビジュアルも一定の要件を備える必要がある。
そのうえでの政策であると考える。

俳優、歌手、不幸にもビジュアルが要件を満たさない場合は、徹底的に技量を磨くしかない。
あの天童よしみを見よ(笑)

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金子眼鏡とフォーナインズが経営統合とのこと

まだ業界関係者に当たっていないので、確かなことは言えないが、やはり眼鏡業界厳しいということなのでしょう。

一つ共通点としたら、二社とも「ヤフオク」等で目玉になっているということ。
通常店舗では高額すぎて扱いにくい。

値段がこなれた時に買いが入るということ。

一定のファンは存在しても量販は難しいのかもしれない。

いいものを作り続けるには小規模に徹することだけれど、それでは利益が上がりにくく従業員の生活もままならない。

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この商品私にお気に入り
3〜4年前の商品だけれど売り続けている。

メガネの場合デザイン素材はほぼ出尽くしている。
であるならば地味に売り続けるしかないのである。

何事も「革新」がすべてではない。
ちょっと手を加えて新製品、それこそが無駄だということです。
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1949年「青い山脈」  邦画

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「青い山脈」リメーク版は見ていたが戦後間もないこの映画は見ていなかった。

実は少しばかり馬鹿にしていたところがあり、私の生まれる前にこのような映画が作られたことは驚きではある。
戦争の影があちこちに残り、戦後民主主義への戸惑いと模索も感じられる。

左翼映画人の今井正の活躍は以降20年以上続く。

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2015年、第28回日本メガネベストドレッサー賞・政界部門を受賞
岸田文雄が次期総理?

悪人顔の政界の中ではまとも

映画芸術に造詣の深い人が総理になった時、初めて日本は変わったと評価されると私は日頃考えている。

そんな政治家いるのだろうか?
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VS  邦画

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旬の女優
何かと面白おかしく比較されるが、いいライバルだろう。
ライバルがいることはいいことだと思います。

浜辺美波「君の膵臓をたべたい」という決定的な傑作映画が存在するが、広瀬すずにはまだそれがないように、日本映画ファンとしては思う。
CMドラミの方が目立ってしまう。

女優だから美人であることは必須条件ではあるけれど、小柄であるということも重要だと考える。
小柄だと映画の場合いろいろな役が出来る。
あの原節子が短命に終わって、田中絹代が晩年まで活躍できたのは体型大きいと思う。

ユーミンと中島みゆき
F1 セナとプロスト
三波春夫と村田英雄
等々

小売店でも同じことが不思議と起こる

晩年になるとみんな仲良しになります(笑)。

若い時はけんか腰でもいいのです。

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菅首相絶体絶命
ある年齢になったら自分の力量、自ら判断しなければならない。
いつの間にか「裸の大様」になると思え。

苦手なことは努力して克服できるのは若い時だけ。

F1ライコネン引退、ご苦労様でした。


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