猟人日記  邦画

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監督 中平康
出演 仲谷昇, 戸川昌子, 北村和夫 1964年作品

現在の目から見ても結構ハードな犯罪映画
犯罪を構成する血液のこと等々、難解な部分があるが裁判映画としても一流品である。

途中で犯人が推定されるが1964年という時代においてこの映画を作った勇気をたたえたい。
それにしても犯罪場面で重要な濡れ場の表現はギリギリではなかろうか?

現在の映画界の規制ばかりの濡れ場の幼いこと、昭和の映画人の心意気を感じる。

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