No.08◆「さよならみどりちゃん」2004年・評価【3】  邦画


<漫画家・南Q太の名作を『3年B組金八先生』の星野真里、『メゾン・ド・ヒミコ』の西島秀俊主演で映画化したリアルな恋愛ドラマ。憧れのユタカと一夜を共にしたゆうこは、彼から恋人“みどりちゃん”の存在を告げられる。>

どんな監督でも一本は見ることにしている。
この「ふるやま」監督作品初めてである。
印象としては、奇妙にゆるゆるで、つかみどころのない映画なのだ。
フランス映画などに、なぜかいい加減なのに持てる男が出てくる映画があるがそれに少し似ているかなとも思える。

主演の星野真理、やや暗めで地味であるけれどいい味が出せる女優なので期待している一人である。
見て不愉快になるという事はないが、どうも釈然としない映画でした。

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