No.013◆「ディア・ドクター」2009年・評価【3】  邦画

<『ゆれる』の西川美和監督が、無医村に駐在中の医師が起こした突然の失踪劇を描く人間ドラマ。村唯一の医者として人々から慕われていた伊野は、日々の診察その他すべてを一手に引き受けていたが、ある日彼の下へ東京から研修医が送られて来て…。>

若手の監督の中では、ピカイチの実力者だと思っている女性監督西川美和、しかし、今回の映画はベストワン映画に選ばれているようだが、出来はもう一つなのです。

どうも、笑福亭鶴瓶に入れ込みすぎた弊害が出ているように思うのだが、全体を通してどこが悪いのかが判断できないもどかしさがある。
観客はどこを視点に映画を見ていいのか、監督の狙いがどこにあるのか、そこが一番の問題のように思っている。

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