No.089◆ 「青春ロマンスシート 青草に坐す」1954年・評価【2】   邦画

《白川渥による原作を元に、野村芳太郎監督が映画化した青春ドラマ。船乗りの両親を持つ活動的な女学生・翠は、テニスの試合があるために友達の雄一と大阪へ向う。しかし、そこで翠は父親に別の女がいることを知ってしまう。》

この映画もほとんど見るべきところがない、お粗末なひばり映画である。
変にドラマの部分を充実しようとしたためだろうが、肝心のひばりが歌う場面んが少ない。
何か見るべきところはないかと探すもない(笑)。
そうそう映画館での西部劇の鑑賞、その中に女性のヌードシーンが出てくるが当時としては珍しかったと思う。

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