No.096◆ 「コーマ」1977年・評価【3】  洋画

《ボストン記念病院。女医スーザンは、中絶手術の後、昏睡(コーマ)状態になった親友のナンシーの症状に不審を抱き、独自の調査を始める。この1年間に原因不明のコーマの症例が10件も出ている。しかも、同じ第8手術室から…。疑惑は現実となってスーザンを襲う。患者を脳死させる装置が仕掛けられているのを発見した彼女は、命までも狙われる。執拗に真相を追うスーザンは、すべてのコーマ患者が収容されているというジェファーソン研究室にたどり着くのだが…。医師ロビン・クックのベストセラー小説を、マイケル・クライトンが映像化したサイエンス・スリラーの傑作。》

かなり強引な筋立て。
ジュヌビエーブ・ビジョルドという女優さん、パルマ監督「愛のメモリー」での好演で密かなファンである。
色気とかそういうものはあまり感じないし、美人でもないのだがスラリとした体型がなかなかソソられる。
この映画てもスカート姿でのアクションシーンが素敵。

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