No.105◆ 「ディープエンド・オブ・オーシャン」1998年・評価【3】  洋画

《兄はいつも寂しさに耐えてきた。母親の愛情を求めても、かまってもらえない寂しさ。その愛情を浴びるほど受けてきた幼い弟が、突然失踪する。母親は絶望の底にたたき落とされ、心を閉ざし、父親はばらばらになった家族の気持ちをなんとか繋ぎとめようと努める。兄は人知れず罪の意識に悩まされ、孤独を深めていく…。そして9 年の歳月が流れたある日、彼らの前にまるで奇跡のように、成長した弟が現れた。だが彼は他人の息子として大切に育てられ、本当の肉親のことは何も覚えていなかった。たったひとつ、兄と自分を結ぶかすかな記憶を除いては…。》

私にとってはかなり違和感を持った洋画である。
家庭の有り様はかくあるべきである、というようなものが前提に見え隠れし、とっても落ち着かない。
まるでこの映画の感想が浮かんでこない。
私とは無縁の世界だからか?

ああ、ひとつ思い出しました。
アメリカ映画を見ていて、事あるごとに愛情の確認をするところが出てくるけれども、そこまで努力しないと家庭というものは壊れてしまうものなのですね。
何か大変そう」とい感想を持つことこそが家庭失格者!!

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