No.112◆ 「オーロラの下で 」1990年・評価【3】  邦画

《25年アラスカ、伝染病で苦しむ子供たちに犬ゾリのリーダーとなって血清を届けたオオカミ犬と人間との友情の実話を元に戸川幸夫が書き上げた児童文学を、『イタズ』の後藤俊夫監督がシベリアロケを敢行して映画化。役所広司、桜田淳子ほか共演。》

動物映画の最高傑作「マタギ」を作った後藤監督、この映画も巧みな動物映画になっている。
どこまでが演出か素人にはわからないぐらいに狼を使い込んでいる。
次々に死んでいく犬たちにどうしても感情移入し、映画本来に出来の方に目がいきにくいがまずまずの出来のように思われる。
どこか何か足りないとすれば、合作映画のギクシャクぶりかもしれないがこれも相当うまくいっているの思うが・・・。

桜田淳子ファンとしたら、もっともって映画に出て欲しいものである。

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