No.119◆ 「断線」1983年・評価【3】  テレビドラマ

《松田優作がニヒルで気ままな男を演じたドラマ。新婚間もなく蒸発したサラリーマンの男。彼は偽名を使って愛人のホステスと同棲を始め、それに飽きると有閑マダムと関係を持つように。そうして転々とする中で殺人に手を染め、破滅への道を辿っていく。》

久しぶりにテレビドラマを借りてみた。
懐かしい松田優作だが、如何せん当時さんざん演じたパターン、目がうつろなあの表情である。
当時は新鮮だったような気がするが、今は見る価値はないというほどではないにしても鬱陶しい限りである。
私は、松田優作は日本映画史の中では、かなり小さな扱いになると思う。一部の熱狂的なファンは持ち上げるが、作品的には評価できるものはほんの僅かしかない。

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