No.122◆ 「マルタの鷹 」1941年・評価【2】  洋画

《サンフランシスコの私立探偵サム・スペードは、ある女からサースビーという男に尾行されているので助けてほしいとの依頼を受ける。だが、相棒のアーチャーは彼女の美しさに惹かれ、その依頼を肩代わりする。その夜、アーチャーは、サースビーとともに死体で発見される。事件を追求するスペードの前に、カイロという奇妙な男が現れ、黒い鷹の置物を探し出してくれたら5000ドル支払うという。話の裏側に共通の事件をかぎつけたスペードの鋭い推理が、複雑に絡み合った謎を解く。ジョン・ヒューストンの初監督作品。探偵サム・スペード役のハンフリー・ボガート独特のボギー・スタイルは、以後ハリウッドの一時代を画す。》

制作された年代を見れば、日本で言うところの戦前の作品になるわけで、すごいということになるのかしら。もたもたした進行が時代を感じさせるが・・・。
どうも、私にはピンと来ないのだが、、ハンフリー・ボガートという歴史的な俳優すごい俳優なのかも理解出来ない。

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