No.041/2011◆ 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。 」2010年・評価【3】  邦画

監督:東陽一
出演:浅野忠信、永作博美、市川実日子、利重剛、藤岡洋介
人気漫画家・西原理恵子の元夫で、2007年に亡くなった鴨志田穣の小説を浅野忠信、永作博美主演で映画化したドラマ。戦場カメラマンの塚原は漫画家の由紀と結婚しふたりの子供にも恵まれるが、いつしか酒に溺れてアルコール依存症となってしまい…。
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ご贔屓東監督作品。
硬軟何でもござれの監督、エロチック映画最高傑作「うれしはずかし物語」、政治色豊かな「やさしい日本人」ATG映画の傑作「サード」、子供への視線がやさしい「風音」等々

今回の映画もとってもいい。
芸達者を揃えた事も成功の原因だと思うが、全体のやさしい語り口がストンと心に入り込むような感じで気持ちいいのだ。
私はアルコールを嗜まないので共感はしにくいけれど、家族の有り様はこうありたいと思える。
つまり、形態はどうあれ、心で繋がっていたいと・・・。

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つい「反省しています」と言ってしまう浅野くんの表情がいい(笑)。


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