No.048/2011◆ 「果てしなき情熱」1949年・評価【1】  邦画

監督 : 市川崑
出演 : 堀雄二、月丘千秋、笠置シズ子、斎藤達雄、江見渉

ジャンル、スタイルを超えた多様な作品を排出した巨匠・市川崑監督が、服部良一のヒット曲に乗せて描いた恋愛ドラマ。酒浸りの日々を送る作曲家の三木太郎。ある日、彼は暴漢に襲われていた女を助けるのだが…。
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もうほとんど意味のない映画である。
ぐだぐだと作曲家の苦悩らしきことを延々と演じるのみで、まるで生産性のない映画である。
戦後間もない風俗がやや珍しくもあるが、市川監督最低作品の一本である。
少し視点を変えて、映画のように男は古風な女性に思われ、身近な世話をしてもらいたいという感情がないわけではないが、やはり、いつか鬱陶しくなるでしょうね

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ついでに最近見た愚かしい映画を少し(笑)
テロリスト 幽閉者」カクメイ映画らしいが、お粗末なセットと俳優が貧相この上ない。
元赤軍足立正生監督作品、死んでいった同志に顔向けできまいに。途中下車
息もできない」韓国映画、女性をいたぶる映画はいただけない。
暴力は良くも悪くも「昇華」しないとただ単に不快なだけである。
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