迎え火  日々のこと

お盆で何やら気忙しい。

そんな中で昔テレビで見たあの「マタンゴ」をDVDで見直してみた。
なかなか良くできた特撮映画であることには間違いない。やはり、ラストの驚きは何度見てもいい。

お店でも商売をやめ、外側からメガネ屋を見続けて3年になる。インターネットに特化して感じたことは、やはり普通にメガネ屋を続けることは私のような地方ではもう完全に無理だろうということ。
地方の閉塞感は尋常ではなく、特別な才能とか資産がなければどうにもならないところに来ていると思う。

皮肉を込めて、、、地方でそこそこ生活するということ自体大した才能だという見方ができ
る。

人それぞの分というものがある。
いつかまた・・・という時間は私には残されていないかもしれないが、どうしてもこの生まれ育ったところが最高などと思えない。

やはり「さすらいの眼鏡魂」が頭をもたげる。
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いま西部邁(にしべすすむ)のゼミナールが面白い。http://www.mxtv.co.jp/nishibe/prof.html
不良老人のたわごとと済ませることもできるが、少数意見も大事だと思わせるものもある。
彼らの年になれば何を言っても許される(笑)。

私も圧倒的な少数派、ネットの世界にしかない「まっとうな意見」に賛同する人もやはり少数いる。
それでいいと思っている。

現在の世論は何かおかしい。
それは図らずも大震災で暴露されたと。

日本に未来はないが、自分の未来は自分で作り出すしかない。

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