ジャンヌ・モロー  洋画

外は雪
大雪ではないけれど、明日の朝の通勤が少し難儀かな?

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久しぶりの洋画、外国のものは好きな女優で見ることが多い。
ジャンヌ・モロー」は好きな女優の一人。
やや、中年がかった肢体がそそる(笑)。
1958年の作品、フランス映画らしい身勝手な社長夫人が主人公、旦那、愛人に、さらにもう一人の新しい恋人が絡んだお話。
子供に愛情を残しながらも、自分に恋に忠実な女をモローが好演ということになるのだろうか?
積極的に獲得する愛、美しかそうでないは見た人に任せよう
いずれにしろ、このお話は美人で色っぽくないと白ける。

私は結構満足でした(笑)。

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口直しはやはり邦画、またしても若尾文子

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継母との葛藤という古臭いお話
それにも負けないけなげな女性を精いっぱいの明るさで乗り越える。
立派な日本映画の王道です。ハイ
いつも青空を見ながら生きようと・・。
1957年作品、いい時代だったことが映画にも反映されています。
私は5歳、テレビはまだ家にはなかったはずです。

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