締めの一本は?  邦画

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風俗映画の見本のような作品例によって増村保造監督のリキサク、力の入った演出は笑い出す一歩手前という感じ。

当時、扇情的なこの映画の立看を思い出したが、観客は映画の迫力にスケベな気持ちが萎えただろうに。
いずれにしろ映画興行は、儲かって何ぼの世界。
それでも大映はつぶれてしまったが・・・。

大みそかにこの映画ではちと情けないが、まあ私らしいとも言える。

今年はこれにて閉館
来年もよろしゅうに!!



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