生きてこそ  健康


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今日、外は雨模様
じっくり本を一冊読み終えた。

五木寛之の本はいつも優しく読みやすいのがいい。

ささやかに生きてきて、好きな仕事があり、家庭はないけれど好きな映画、音楽に親しめる環境は至福でもある。
所詮人は一人で死んでいくと覚悟を決めれば、大概のことはおおらかに対処できるだろう。

私もここまで生きてこられたのだから、あとの人生余禄みたいなもの、つまり五木の言う「下山」にさしかかるわけで、ここからが結構楽しみな部分でもある。

淡い人間関係を良しとしよう


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