愛に包まれた映画館  邦画



「小さな町の小さな映画館」

ささやかな映画ファンとして終始涙で見終わった。
どこでどう感動したかは分析できないけれど、興行としての映画、つまり商売の大変さは想像を絶すると思う。
ラスト、客が一人も来ないことが象徴している。

この映画は本当に感想が書きずらい。
なぜなら、善意すぎる人たちに支えられた善意の塊のようなお話だから。

決してこれは批判ではないけれど、この善意の映画館が存続できていることが奇跡そのものだろう。

私は、できれば「善意の葛藤」をもう少し入れてほしかった。

やはり、書けないな。

私がもし近くに住んでいれば、一時的にはこの映画サークルに入るだろう。しかし、長続きはしないことは想像がつく。
私は「映画の毒」を語りたいのだ。

それでも私はこの映画館を訪問したい。
いつか車で北海道旅行したいと思う。

しかし、その体力は少しずつなくなっていることも自覚している。
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