絶品  邦画

映画「舟を編む」
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日本映画の良さがこれほど出た作品は、近頃ではこれが一番のような思う。
松田龍平、宮崎あおいの二人がとってもよいけれど、ほかのわき役陣も絶品なのである。

辞書編纂という地味な映画なのに、私は終始笑い、あるところでは号泣してしまった。
宮崎あおいの健気さがこれほど気持ちいいのも不思議だ

芸術作品とはこういうものだろう。
隅々まで行き届いた映画は人を幸福にする。

また少し生きてみようと思う。

もう少したったらまたみてみようとも思う。

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