「猪の惑星」  テレビドキュメンタリー

大震災から5年
大量の追悼番組が放送される。
人は時間とともにどんな悲惨なことも「他人事」として処理してしまうこと致し方ないのかもしれない。
人の生き死は自然の摂理の中に組み込まれ、たとえ大災害といえども自然の、いや地球の営みとして受容されるべきものだろう。

だから敢えて暴論をいえばもう遺体捜索はやめて、もう遺体を自然の中に返してあげたらどうだろう。
「タブー」であることは承知している。

ただ私は原発稼働だけはどうしても許せない。将来のことよりも目先の利益を優先することを選択した現政権というより国民の多く・・・。
金のためなら理想は捨てた。と・・

***********
そんな中一本のドキャメンタリー番組が示唆に富む。
NHKスペシャル「被爆の森〜原発事故 5年目の記録」
猪が闊歩する街並みと科学者が喜々として放射能汚染の実態を暴いていく。

科学者の異常にキラキラした目が怖いのである。放射能の実験場としてこれ以上の材料はないのである。
映画「猿の惑星」ならぬ「猪の惑星」になる可能性を捨てきれない。放射能が無害になるとされる何万年先は誰にもわからない。

そうそう過去に「魚が出てきた日」という放射能汚染を描いた傑作アメリカ映画があった。

*********
下段当ブログ「ある妄想」その後
少し動いてみました。

実現可能かもしれません。後は私のカメラの腕だけかもしれない(笑)。


0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ