「棚の隅」再考他  家業(眼鏡)

このブログに毎日数人訪れてくれる(笑)。やはり、多いと思う(笑)。
この頃は「愚痴映画評論」が多く、奇特な人が全国にはいるものだと妙な感心をしている。
私のような文が多くの人に読まれるようになっては、また困るわけで、ほんのひそかな楽しみとして少数の人とこっそり味わいたいと思っている。

ただ、とんでもない人が読んでいたりするから要注意(笑)。

楽天レンタルで「棚の隅」二度ほど見て返却しようと思ったが、もう少し手元に置くことにした。

この映画ような個人的な領域まで、入り込んでくる映画は本当に珍しいように思う。おそらく映画の出来としては、色々な欠点も見えはするが、そんなことはどうでもいいことなのだ。
生きていて良かったと、映画ファンでよかったと、そんな体験はこれから先の人生何度味わえるのだろうか?
哀しみのほうが多いのかもしれない。

「哀しみの数が多いほど、映画の楽しみ方も多様になる」と思いたい。

お店に馴染んだ先妻の子供が「有難うございました」と客を見送る場面、商売人当時の感情が一気に蘇ってきた。

もう一度だけ「棚の隅」見て、返却しようと思う。
そうしないと先に進めそうもない。


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この映画に出てくる「三島ゆり子」のファンなのです。
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