冥府通信   ある【anarchist】伝

ブログタイトル冥府通信に変えました。
めいふと読みますが、かなり前竹中労が私信冊子として使用していたタイトルです。

実をいうと「日本映画横断」竹中が結構使っていたタイトルです。
彼には「日本映画縦断」とい名作シリーズがあります。

いずれにしろいただきました。
もちろんそんなことは当然知っている人も多いかもしれませんが…。

今回の動画「恋して」は私としては気に入っていて評価なんぞどうでもよいですね。

冥府通信がやりたくて作ったようなものです。

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そうそう映画監督のフランコ・ゼフレッリがなくなった。
「ロミオとジュリエット」は有名すぎるぐらいですが、彼の「ブラザーサンシスタームーン」は大好きな映画でした。




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タグ: 学校

竹中労の言葉を思い出した   ある【anarchist】伝

景気判断が悲観論に傾き始めた。

一般的に悲観論者の話がもてはやされる傾向はあるのだが、消費税に絡んだ、日本発リーマンショック級落ち込みが現実のものになるのかどうかは誰にも予測はできないのだろう。

ただ、何が起きてもおかしくはない雰囲気が気持ち悪い。
政治家の話は信用してはならない。

国民は政治から一歩引いて、生活しなければ危なくて仕方がない。

こういう時に二つの仕事を持っていると強いと思う。

前回のリーマンショックのときにそれは感じた。
この年齢になると、怖いものはないのだ。

行けるところまで行こう。
そう思いながら暮らしている。

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そうこうしているうちに次回動画の構想がまとまりだした。
全く視聴者を意識しない「私動画」を作ろう。

私の好きなものを総動員して私だけのものを作ろう。

公開すべきではないかもしれないが・・・。

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そうそう、山崎貴監督で戦争もの、「戦艦大和」をもうじき公開らしい。
以前竹中労の映画の自主上映会を開いた後の食事時テレビに映ったアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をみながらこういうものは絶対作るべきではない。
と、言っていたことが思い出される。

しかし、日本人はゼロ戦と戦艦大和は見たいのである。
危険思想だと批判されても、「雄姿」は見たいのである。

山崎監督の見事なCGで見たいのである。

日本人に刷り込まれてしまったのかもしれない。
「永遠の0」感動してしまった。

怖いことかもしれないがこれが現実なのです。




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ブログはもう来年版(笑)   ある【anarchist】伝

ブログの顔変えてみました。
ついでに来年用という念の入れようです。

現在「ヤフオク」が佳境
多くの人の落札で当店生き残れそうな予感がしています。

これからはあらゆる可能性を信じ、とにもかくにもトライしてみることが必要でしょう。
「魂」の入った仕事は決して無駄は発生しないと思っています。

何事も結果を性急に求めてはならないだろう。
そんなことを考えながら年末、そして来年に期待しよう。

ひと月早いができるときにしておく心構えが必要です。
私の年齢になれば、時間との競争になります。

やりたいことは徹底的に、そして嫌なことはしない。
誰に何と言われようと「アナーキー」に徹しよう。

昨日見た映画「孤浪の血」はやはり衝撃的でした
底知れない、得体のしれない「血が沸き立つ」感情を久しぶりに感じた。
私の中の「魂」が素直に反応できたことが非常に嬉しい。

まだもう少ししつこく生きて見ようと思った。


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理会という言葉   ある【anarchist】伝

故・竹中労が好んで使った言葉がこの「理会」
通常辞書に出てくる理会とも微妙に違い竹中の造語と言っていいだろうという人が多い。

私もこの説に同意するが実はよく理会できていない(笑)。

旅日記10、ひとり好意的な書き込みがあり嬉しい。
一人いれば十分です。

そういう動画なのですから・・・(笑)。

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買い求めたノートPC
動画を見るにはこのぐらいのスペックがどうしても必要です。
贔屓のNHKオンデマンド実に快適に視聴しています。

日常が平穏なのもいいですね。

動画であたふたも時にはよろしいですが・・・。


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これほど嫌な事件はない   ある【anarchist】伝

サウジ総領事館内での事件、とんでもない様相を呈してきた。
拷問で斬首とか云々?

書くこともおぞましい。

私は「大杉栄虐殺」を思い出していた。

国家というものの残虐さを嫌というほど見せつけられた大杉事件だったが、現代にはそれをはるかに超えるものがあらゆるところに存在しているとみて間違いないだろう。

国益のためなら命なんか実に軽いということを私たちは、今回の事件で学ぶことになりはしないか?

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http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html

日本映画ベスト200、やっと完成した。


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貴乃花親方が好きだ!   ある【anarchist】伝

竹中労の言葉に
人は無力だから群れるのではなく、群れるから無力になる。

あまりにも有名ではあるが、当然知らない人は知らない。

貴乃花親方の言動そのものについては詳しくは知らないし、知ろうとも思わない。
ただ「闘う」という姿勢、孤立承知の言動は深く共鳴する。

私たちは時として、不利を承知で決断しなくてはならない時がある。

「せめて自らにだけは恥なく瞑りたい」
この言葉は竹中労の尊父「竹中英太郎」の墓碑銘である。

決断がどうであれ、自ら責任をとらなければならない時がある。

間違っているかいないかは、誰かに判断して貰うものではない。
己の心に静かに聞いてみることなのだ。

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養命酒黒酢ドリンク   ある【anarchist】伝

樹木希林は基本的には「アナーキスト」に近い信条の持ち主であったと勝手に解釈している。
生前の竹中労と実に懇意にしていたことは知られていた。

樹木希林の残していったこと言葉はまるで「大杉栄」の世界である。

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「不規則な生活」を規則正しく生活している当方

深夜眠れなくなっても一向に気にしなくなった。
もっとも会社では眠くなって仕方がないが、それなりの仕事をすればよいと考えている。

養命酒を実に長く飲用していが、最近黒酢ドリンクが発売された。
早速飲用すると養命酒の味がするのは、実に不思議ではある。

元気でいたいから飲むというよりも、何か習慣を変えのはどこか抵抗がある。

いい習慣でも悪い習慣でも誰かに迷惑かけわけではないのでそれでいいのです。

この頃一番眠くなるのがNHKのオンデマンド
NHKらしい「善意」は実に無害なのである。

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そうそう
希林さんで思い出したことがある。
希林さんのヌードシーンが出てきた映画がある。
これを見た人はほとんどいないだろうなというほどの珍品である。

もっともこういうものは日本映画ファンとしても見たくはない筆頭ではあった(笑)。
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人生の基本はどう考えても「闘い」に行き着く。
媚びてどうするといつも考えている。

常々温厚に過ごしたいとは思うが、ある瞬間怒りのスイッチが入ることがある。

この暑さはやはり尋常でないものが心の中にも発生する。

旅日記を作りながら自分を試すような場面にも遭遇するけれど、10年後に理解されるような隠し玉を慎重に込めている(笑)。

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皮膚疾患、病院で処方されたステロイド剤が恐ろしいほど効く。
あっという間に直るけれど、こんなものに頼っては良くないことは自明の理。

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現を抜かす   ある【anarchist】伝

うっとおしい季節から一気に夏がやってくる。

この1年ぐらい肌の湿疹が完治しない。
アレルギー体質ではあるが、要するに老化の一現象のようだ。

亜樹ちゃん動画の製作がとても面白いけれど、それはどこかに終わりがいつか来るであろうことは承知はしている。

何事も始まりがあれば終わりがある。

ところが私たちは、それがどこかで永遠であろうことを傲慢にも思い続けているところもある。
もう私も終わりを考えながら生活をしなくてはいけないのだろう。

7/25日の東亜樹CD発売
何のことはないことだけれど、私にとっては何やらとても嬉しいことの一つなのである。
才能の出発点としてやはりお祝いしたい気持ちである。

次の動画「亜樹旅日記」の構想もばっちりできている。

音楽と題名さえ決まっているのだ(笑)。

10歳の小学生に現を抜かす
このことこそ、実は贅沢な老後だと思っている。

この自由さが何よりも大杉栄的なのだ。

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そうだったのか   ある【anarchist】伝

自裁死(自殺)した西部邁 以下の記事が出ている。静かにしてほしい気持ちもある。

1月に東京・大田区で自殺したとみられる評論家の西部邁さん(当時78)について、警視庁は何者かが自殺を手助けした可能性があるとして捜査していることが分かりました。

 西部さんは1月21日、大田区の多摩川で意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。現場に遺書が残されていたほか、目立った外傷などもないことから自殺したとみられていました。しかし、その後の捜査関係者への取材で、発見された際、西部さんの体は近くの木とロープで結ばれていたことなどが分かりました。手が不自由だった西部さんがこうした行為を1人で行うのは難しいとみられ、警視庁は何者かが自殺を手助けした可能性があるとして捜査しています。


彼は三橋美智也が好きだった。



亜樹譲に歌ってもらいましょう。
西部の番組の進行係をしていた女優さんは今どうしているのだろう。

竹中労が死んでからはどこか西部を思想者として尊敬していた。
ひょうひょうとした語り口が無性に懐かしい。

私にとっては西部はアナーキストの範疇に入る。
たとえ異論があろうとも

TOKYO MXテレビ ほぼ10年間毎週楽しみでした。

なんでも終わりが来ることは分かっているはずなのに・・。


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西部邁自殺報道   ある【anarchist】伝

現在最も尊敬している一人であった。

TOKYO MXテレビはほぼ完ぺきに視聴していた。
その中で彼はしばしば「死のうと思う」と言っていた。
それが嘘ではないことはずっと見続け来たものにはわかっていた。

しかしながら、一種の洒落であろうことも一方では思っていた。
死病を抱えていたともいわれるが、やはり奥様の死が引き金のように思う。

アナーキスト竹中労は60歳で自然死であったけれど、西部の死もどこか「アナーキスト」の匂いがして私としては唯一の「思想者」であった。

自殺肯定派としては、実はあまりショックではないけれどもう少しいろいろな話を聞きたかったと思う。

私たちは一様に死がやってくる。
私なりの死のイメージがあるけれど、もっともっと過激に晩年を過ごしダメだったら「そこで終わり」というのもいいと思っている。

死を待っているのか、死を手繰り寄せるのか、、それもやはり自由なのだと思う。

大杉栄関連の著作は最後まで手元に置き、それを読んでから死ぬというのもいいとさえ思う。

「ただ生きる」
現在もう少し、これを実践してみようと思っている。



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若松作品   ある【anarchist】伝

仲の良かった「竹中労」「大島渚」「若松孝二」三人いずれもアナーキストに近い思想の持ち主であったと思う。
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「日本暴行暗黒史 異常者の血」若松孝二監督作品、いわゆるピンク映画の一本ではあるがかなり良く出来た犯罪ものである。

シリーズものとして大ヒットした実績があるのだが、いまの目から見てもドキュメンタリー風手法が鮮やかである。
当時は「部落問題」等々の差別問題が今と比較にならないほど深刻であることが、この映画の「血筋」「血統」に反映されていると思われる。

貧しい東北の寒村で育った若松少年、農村の風景が痛々しい。決して暖かく迎えてくれる状況ではなかったのだろう。

いま若松ピンク映画DVDがリリースされるのは、もうこういう映画の製作は絶対に不可能になったことが一つの要因だと考える。

この映画の製作年1967、当時私は16歳高校生

私は停学を覚悟して(?!)初めて地元映画館でピンク映画を見ている。
時効だからいいでしょう(笑)

もちろん一人で冒険でしたね。もぎりのおばさんよく入れてくれたものです。おおらかな時代でした。

閑話休題
現代日本映画のやさしさは何なんでしょう。
若松映画の暴力性をすべて肯定はしていないけれど、あの暴力映画を作れる信頼関係は見習うべきでしょう。
中途半端なやさしさは何の役にも立たない。


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ある【anarchist】伝   ある【anarchist】伝

危ないこともほどほどにという時代になった。

あの大杉栄虐殺の時代に戻ろうとしている。真っ白な日本に戻そうとする為政者たちの偽善ぶりは明白なれど、時代ははぐれ者を徹底的に排除しようとしている。

こんな題を付ければある種の監視対象にもなるのかもしれないがそれでもいいと思う。
アクセス解析が異常に増えれば分かる。

いまこそ魔界から竹中労を呼び戻せ!!

竹中縁者から誤解を受けても彼の精神は引き継ぎたい。

私は一度だけ自分の拙文を削除したことがある。しかし、それは自らに恥じ入る行為ではないと今でも思っている。
竹中死生観はそのことをオープンにすべきなのだと断言できる。

ここのところ抽象的で申し訳ありません。
具体的に書けない事情お察しください。
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