アイヒマンを追え  洋画

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幼少のころ初めてナチ犯罪を意識した人物が「アイヒマン」だった。
この映画の背景には知識がないとやや判然としないところはあるけれど、娯楽映画として楽しめる。
派手なアクションがないところが特にいいし、同性愛が当時の社会ではタブーであったこともきちっと描いている。

こういう映画が教育映画だと思うが、やはり現場の判断は「不可」だろう。

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生と死をきちっと描いてこそ映画である。
へたくそな動画を作りながらも、そのことはどこかで意識している。

人にはドラマチックな死はほとんど存在しない。
事故死犯罪死、またぽっくり死ぬ人はいるけれど、大概の人は老衰で社会からいつの間にか消える。

そのことこそが「人の死」というものだと思っている。

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暗さがいい  洋画

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ハンターキラー 潜航せよ

潜水艦映画ということになりそうです。イメージとしては西ドイツ映画「Uボート」を思い出すがそれほどの厳密な映画ではない。

私はすべての映画を見たいとは思うがそれほどの時間が残っているとも思わない。
アマゾンプライム映画でなかったら見なかったであろう映画でもある。

しかしながらよくできた映画で娯楽映画としては一級品、一方プロの評価観客動員は最低のようだ。

ご都合主義とアメリカ映画には珍しい「暗さ」がそうさせているのかもしれない。

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「暑さ」ピーク

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韓国映画「力道山」とリスペクト  洋画

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監督 ソン・ヘソン
出演 ソル・ギョング, 中谷美紀, 藤竜也
2006年作品

力道山の往年の雄姿をテレビで見ていたものとしては、非常に興味深い作品でした。
最も面白く見られるところは韓国人の考える日本という国の在り方でしょう。

2時間29分というやや長すぎるドラマだけれど、日本の一流の人たちが脇を固めることによってほとんど日本人が見ても違和感はない。

というよりか、日本に対するリスペクトさえ感じられる。
ほろりとしながらも日本のダメさも教えられる。

力道山の最後、きちっと早めに治療をしていたならば腹膜炎で死ぬことのなかっただろうといわれている。

しかしながら、それが「寿命」ということなのだと思います。



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決定版!SF映画年代記(吹替版)アマゾンプライム  洋画

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テレビドキュメント
SF映画の入門としてはよくできている。
こういうあまり知られていないものを見つけるのも楽しいものです。

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相変わらず世間はざわついている。
コロナ禍は一番だけれど、みずほ銀行のごたごたも誉めた話ではない。
宝くじファンとしては長い付き合いで重宝している。

実害はないからさほど気にはしないけれど、寄せ集めの巨大システムのもろさを感じます。
これからの時代大きさを誇るのではなく、中規模程度にして利益と従業員の幸福を追求すべきでしょう。

資本主義の行き詰まりと地球規模の環境問題が表に出ざるを得ないときです。
経営者の質が問われます。

結局はやる気と体力のある若い人たちに任せるしか方法はないです。

「死に体」の首相の目を見ているとつくづくと思います。

今日は熱中症注意
散歩から帰ってきたらぐったりです。

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もう梅雨?  洋画

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Xibalba シバルバ/エイリアン・オブ・マヤ
という題名の洋画
この優れた?ポスターに騙されてみたものの、ほぼ時間の無駄使いでした。

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梅雨空、涙雨で意気消沈であってはならないでしょう。
いろいろなもの織り込み済みで日本は動いています。

少しばかり、頭を働かせて冷静に考えましょう。

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子供用メガネとしては一番人気のようです。
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1,000 回超え視聴  洋画



1000回視聴を目標にしていますから、この動画まずまずだったと思います。
メガネを売らんとするものだけれど、一応メガネ製造にかかわった職人へのオマージュと受け取っていただけると嬉しいですね。

こういういいものは必ず売れます。
志のある人の入札希望します。

そして、レイニッチさんの音感が素晴らしい。
動画製作も当然それに引きずられることになります。

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ヒッチコック映画少し見ようかと思っています。
有名なものは見ていますが、懐かしいもの見損なったもの少しずつ時間を費やすことにします。
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レニ・リーフェンシュタール  洋画

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ナチ宣伝映画のように言われたベルリンオリンピック映画「民族の祭典」を監督した女性監督の3時間9分のドキュメンタリー映画である。

二部構成、私は2日間に分けて観賞。
芸術として映画を描いていることは、多くの映画人には理解されてはいるが、その微妙な監督の心まではわからなかった。

この映画はその辺の事情をレニ・リーフェンシュタール自身の語りによって明かされる。
実に興味深いことは映画そのものに対する愛情と「才能」が裏目に出ているようには感じるが、彼女が生きているうちに「真意」が明かされ名誉が回復されたことが嬉しい。

生年月日 1902年8月22日
没年月日 2003年9月8日(101歳没)

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もう3月

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http://www.megane-tomiyasu.com/ HP写真入れ替え

マサキマツシマ Masaki Matsushima
ぼつぼつ底値
買いが入り始めました。

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政治(笑)劇場  洋画

山田某広報官女史の登場で一気に盛り上がった。
ぼんくら息子とあいまって役者がそろいました。

お楽しみはこれからだ。

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そうそうワクチン争奪戦は
すでに映画「コンテイジョン」で描いていました。

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SFタイムトラベル映画「タイム・チェイサー」2013年

いつもながらの理解不能部分を楽しめるかどうかにかかる。
しょぼいタイムマシンもつや消しだけれど、登場人物全員がゼッタイな幸福感を求めているのも気持ちが悪い。

アメリカ映画の家族観には辟易しながらも暇つぶしの映画としては合格だろう。

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サングラスに大量の買い

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高品質でしたが、底値になってしまいました。
それでも一定の役割は果たしたでしょう。
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フレンチ・カンカン  洋画

半世紀以上前の中学校には、軍人上がりとかソ連の抑留から帰ってきた先生が大きな顔をしていた。
とりわけ英語の教師の横暴さはいまだに語り草

それでもその先生いいところもあった。
外車・フォルクスワーゲンを転がし、洋画を熱く語る場面にしばしば出会っている。

お気に入りはチャップリンであり、「モダンタイムス」は嫌というほど聞かされた。
もう一つが表題の「フレンチカンカン」であった。

今回映画を見るにあたって歴史的興味とあの先生の話が肝にあった。


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映画は前半のもたもた感が気にならないではないが、主演女優の美しさとジャンギャバンの渋い演技でラストまでなだれ込む。

もう、ラストの踊りの場面のすばらしさと迫力はすさまじい。
嫉妬とか、エロチックであるとか、そんなことは関係ない

人々を笑顔にさせてしまう。

人間関係を整理しながら今一度見ようと思っている。
外人さんの顔は同じように見えてしまうから(笑)

劇中数多くの音楽が流れるが、題名は不明ながら「運動会の音楽」、個人的には涙ものでした。

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3年以上売り続けています。
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AIと将棋と映画  洋画

NHKオンデマンド 天才羽生善治の苦闘を見た。
AI全盛の今、果たしてこのような将棋が楽しいだろうか?
という、感想がまず初めに出てきた。

職人的技量を私は是とする古い人間からすると、さっさと引退を考えてしまうがそうは考えない羽生天才はすごいとは思う。

AIが入ってきても最後は人間ということは当然にしても違和感はぬぐえない。
例えばメガネづくりも当然脳科学等々のAIは導入済みなのだが、まだまだ人間の技量が関与する部分がかなり大きい。

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映画に関して同じような映画が増産され、古き良き映画を知っているものとしては敢えて現代映画を見る必要もない。

世界にはいくらでも古い映画と「心」が存在している。
心が希薄なAI的映画は、私は必要はない。
そんなものに付き合うほど時間は残されていない。


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この懐かしい映画に涙した。

主演はジュディ・ガーランド、あのライザミネリのお母さま
この映画きちっと見たのは初めてでした。

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ジェネシスGV80  洋画

タイガーウッズのすさまじい事故
よく生きていたと思います。
天国の地獄を行き来するタイガー、なんの因果でしょうか?

人の一生はよくできたもので、高名な人も普通の人でも大した違いがないこと、みんなわかっていることですが・・・。

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サンタクロースがいるかいないかというほのぼのとした映画です。
昔の映画は心静かに見続けられる。

それと上映時間1時間30分ぐらいが多く、長いこと映画を見続けてきたものにとっては生理的最良時間だと思います。

映画館に出かけられなくなったのは、トイレ時間を考えなくてはならなくなったこと、平気でCM入れれば2時間半ぐらいのものが多くなってしまったこと。

いずれにしろ、当然視死から逆算して行動しなくてはならなくなってしまった。

どんなに若くても明日のことはわからないということです。

車のハンドルを握りながら、最悪の事故を想定する必要は絶対ある。
と、思うことにしている。

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東亜樹と演歌  洋画

NHKオンデマンド BS1スペシャル 決断の冬 浅草

商売人の苦闘を描く
商売人の端くれとして血が騒ぐ
あの時、あの時代を思い出す。

命を投げ出してものれんを守ろうとする浅草の商売
ほんの少し前の私、というより商売人全体の話

商売に限らず、経営者は結果が問われる。
つぶしては何にもならない。

動画を作りながら、私は店名を入れている。それが私の唯一の商売人の証
命をかけたっていい
たった一度の人生だから・・・。

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本題
動画関連

東亜樹はもうプロだと思わないと失礼
当然その域まで来ているのだから・・・。

そのうえで最も得意としているとされる演歌について、私は少し異論がある。
おおくの曲を聴いて動画を作ろうとしたけれど、どうしても演歌は扱いにくい。

今回の「母ちゃんの浜唄」が唯一私の琴線にかかった。
「港町ブルース」の動画もどこか失敗している。

扱おうとした「浪花の母」も幼少期から歌いこんでいるものの、何かが足りない。
美空ひばりカバーも世間の評価は高いが私はいまいちだと考える。

結局「哀歌」こそ東亜樹の持ち味だと以前から考えている。

例えば「吾亦紅」、惚れ込んだ楽曲は動画としても作りやすく、心も入れやすいということになる。

どこに向かうのか、東亜樹・・・。

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1948年にこのようなファンタジー映画があったこと、素晴らしいことです。
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気味の悪い映画1964年  洋画

森元首相の退任
これしかなかったと思います。

日本の場合、組織を守るときに最も多用される方法論だけれど、見ていて気持ちの良いものではありません。

女性差別ということだけれど、この感情は老人たち共通の問題であると同時に日本社会全体の問題でもあるわけです。

肺がんを患った老人への仕打ちとしたら最大限の侮辱であるが、年寄り全般に言えることは
少しでも時代とのずれを感じたならばさっさと引退すべきでしょう。

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日本社会をおおうコンプライアンス、そこから増産される「うつ病患者」未来は暗くて当然でしょう。

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この気味の悪い映画は面白かったですね。
現在のコロナ禍を想起させる設定

幸いにしてウイルスの抗体を持った学者が一人生き残り、それを抹殺しようとする薬物で生き残った悪との戦い。

いわゆるゾンビ映画の体裁をとっているが、現在の世界情勢と恐ろしく似ている。

数年でこのコロナ禍収まるということだけれど、実は・・・・?
という恐ろしさを感じないでもない。

昔のSF映画は未来への貴重な提言かもしれないとこの頃思い始めている。
映画技術の進歩は、必ずしも中身の進歩にはつながっていない。
素朴でもいくらでも「怖い映画」は作れると思う。

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コロナ禍心中  洋画

NHKクローズアップ現代+
コロナ禍の家族の在り方を見つめていた。

どうにもならない現況の突破口のようなものが見つかるはずもないのだが、少し考える余地を与えてくれたようにも思う。

人は仲良く暮らしたいとは思うのだけれど、大概そのようなことは達成されないと思ったほうが健全ではある。
コロナ禍があってもなくても状況は大きく変わるはずはなく、問題がより顕在化されたにすぎない。



安心の老後のような標語は十二分に気を付けなくてはならない。

この動画は失敗覚悟(!!)、混乱の死生観と日本映画観と演歌観ではあるが、

死を見つめない限り先はないと考える。
それでもちょっとした人との交流、子や孫との一瞬の喜び
それがあるからこそ私たちは生きていられることもまた事実である。

いま求められるのはしみじみと涙を流すことだろう。

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この洋画単純な宝探しだと思っていたが、かなり屈折した海賊と少年の交流だった。

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今日は比較的あったかい。
ところが山岳道路は一瞬にしてアイスバーンが発生することがある。
いつもの難所でスリップしていた車があった。

AT車エンジンブレーキが利きにくく、ブレーキを踏んだら間違いなくクラッシュする。
救急車が来ていたが大したことはないだろう。
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月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術  洋画

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現在手元に残している映画資料は、キネマ旬報「日本映画全集」のみ、以前膨大な資料等は破棄してしまった。
洋画もそこそこの勉強風なことはしたが現在は頭の中だけしか残っていない。

世界の映画史のなかでも有名なメリエスの功績はかすかに覚えている。
この100年以上前の映画を修復して見せるというのが、本映画の趣旨である。

その気の遠くなるような作業は、映画への情熱なくしては行えない。
日本映画ファンならば、この映画と日本の無声映画との関連も面白いと思う。

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動画表紙変えてみた。

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お勧め品

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ETCカード
あまりにも使わなかったために自動更新できず
コールセンターで手続き

高速を使って遠出しようと思ったがやめた。

コロナ感染重症者の40%がなくなっているという。
これは、高齢者には重い数字です。
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