【Blu-ray】リチャード・ジュエル  洋画

クリントイーストウッド監督監督作品
爆発事件の容疑者にされた男の実話とのこと

地味な展開だけれど、国家の陰謀はかように簡単に行われる可能性があることの怖さを十分に示唆している。

弁護士の相棒を務める女性が目立たないけど、いい役回りを演じている。
こういう地味なところの目配せは監督の力量なのだと思う。

Blu-rayで見ると奥行きが感じられ目が疲れない。
イーストウッド作品もう少し見よう。

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香港、周庭さんの収監
批判されているようだが、それがルールというもの
たとえ外国から見ておかしくてもその国の法律が適用されるということです。

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不倫不倫の芸能界
素敵な女優におかしな男がくっ付く

男女関係はお互いの責任です。


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映画「運び屋」と老人の覚悟と・・  洋画

クリントイーストウッド監督作品「運び屋」

彼の映画はともかく信用している。
高齢の彼が作るもののすばらしさは人間がきちっと描かれていることだ。

仕事のために家族を顧みなかった男の悲劇風には読めるけれど、そこにはれっきとした覚悟のうえで犯罪に絡んでいくことが最後に明らかになる。

人は年を取っていく。
そして、最後はいい人で死んでいきたいと思うもの。

しかし、現実にはそううまくいくとも限らない。
というより、もっと悲惨なことがいくらでも起こって当たり前。

この映画から学べることは、やはり「覚悟」して生きよということ。
たとえ、結果がどうであれ、その人の人生はその人のものだから・・・。

アメリカ映画は必ず「家族」に行き着くけれど、日本人の私はどこに向かっているのか自信はない。

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いま「竹田の子守歌」を使った焼き直し動画を作っている。
安易な企画です。

この動画が50本目になるのですが、夭逝した天才監督山中貞雄風にいうと「ちと、情けない」ということになります(笑)。


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【Blu-ray】ディープ・ブルー  洋画

つまらない洋画とは言わないけれど、暇つぶしにはよい映画である。
「ジョーズ」と「ポセイドン・アドベンチャー」を合わせたような映画で、この映画の質は結構高い。
それても驚きはない。時代は変わったのである。

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人気フレーム
少し地味ですが、反応が楽しみです。

次回動画製作少しずつ進行しています。
今日も大げさに言えば「ロケハン」ということになります(笑)。

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【Blu-ray】1917 命をかけた伝令  洋画

自分メガネを新調しPC、フルーレイにし、スピーカーはBOSE
現在考えられる最良の組み合わせで洋画を観賞

新しいPCの良さは画面の反射が少ないこと
これは気持ちよい。

結果として洋画も面白い戦争映画だったし、この画質音質は映画館と遜色はない。
もう映画館には大分行ってないが、トイレの心配もいらない自宅観賞
当分やめられない。

というより、残念ながら老人にはこの方法しかないように思う。

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今日は少しばかり動画の材料を集めていた。
新機軸は才能的に(笑)もう諦めているが、同じことを繰り返す良さもこの頃は感じるようになった。
所詮、趣味なのだからいかように作ろうとも問題ないのです。

ただし、資料を提供してくれた人に対する敬意だけは忘れないようにしています。

今月中にもう一本できるかもしれません。

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レイバン
忘れたころに当店の出番がやってきた。
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女性映画評論家・渡辺祥子  洋画

私の贔屓の映画評論家の多くが鬼籍に入ってしまった。

それでも時々拝見する評論はじっくり読み映画をみる参考にする。
そういう中の信頼する評論家に渡辺祥子さんがいる。

「ぼくのエリ200歳の少女」は彼女が紹介していた。
地味な地味な吸血鬼のお話

ポランスキー監督の「吸血鬼」よりパルマ監督「キャリー」に近い。
いじめっ子の復讐に近いけれど、少年少女の心に寄り添うような展開が好ましい。

吸血鬼ならではのアクションシーンも見事です。
スエーデン映画

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あたらしいPCほぼほぼ使いこなしてきた。
メールの送受信に一部不具合が出たが修復

今日は自分のメガネを作っていた。
白内障の関係で度数の変化は激しい。

商品にはならない不良在庫で製作、今まで使用のメガネはヤフオクに出品し誰かに使ってもらおうか?

新品仕上げにすれば十二分に使える。

プロが使っているとほとんど劣化感はない。

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クレージュ
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経済、動かないなら動かせばよい!?と・・・  洋画

洋画「ファーストコンタクト」これが実につまらなかったけれど最後まで見た。
SF映画は基本的には好きなのでチェックはしたいのです。

F1もホンダが活躍しなければ応援のし甲斐がない。
こういうこともあるだろう。

大企業のプライドを見せるときなのです。

三浦某の自殺を報じている。
彼のことはよくは知らない。
いい人だろうと思う。

自殺を私は肯定するけれど、悪い人になって生きるのも一つの手だと思う。

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地味ですがいいフレームです。

経済が動かない。
それでも私の「ヤフオク」動かせてみましょう(笑)という意気込みだけは失わない。
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映画「レオン」とサングラス  洋画

映画も何となく見続けることがある。

「レオン」は知り合いの強力な推薦で見ることになった。
実は、こういう形で映画を見ることは多くない。

殺し屋と12歳の少女の物語で、無理筋を感じないではないが面白く見終わった。
暴力映画に子供を絡ませるのはいささか不道徳ではあるが、ある一定程度の抑制は効いている。

最も劇場版は「不道徳な部分」がカットされているようだ。
私はDVD完全版を見ている。

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昨日、近くのカツどん屋さんに出かけた。
カウンターで食べたのだが、そこには間仕切りがしてあり、選挙の投票所のような構造、気分はまるで刑務所のよう。

やり過ぎです。
もう少しリラックスして食事ぐらいしたいものです。

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傑作な一本です。

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サングラスがいい
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一山 メガネフレームという
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映画「パラサイト」半地下の家族  洋画

この頃は映画を見る楽しみが半減したように感じる。

理由はいくつか挙げられるが、やはり年齢とともに少しずつ作り手との微妙な距離感に違和感を覚える。

さらに多くの映画を見てきた関係から筋を読めてしまうということも大きい。

今回の韓国映画「パラサイト」のドロドロ劇も途中でやめようかと思うほどであった。
賞を獲得する理由ばかり考えながらの観賞になった。

無理して映画を見る必要もないけれど・・・。

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売れ筋一番はこれ

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おまけ老眼鏡はこちら・・・4本セットです。

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考えるに
映画の機材の進歩とともに「安易な映像」が多すぎる。
安易な映像を作るのはとても楽しい。

それは素人だから許されることなのです。
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下品さが最高  洋画

映画「ピラニア」
2011年アメリカ映画

おバカ映画風の体裁をとりながら、映画本来のエネルギーに溢れた傑作映画に仕上げている。
最初の10分で大体の出来は判断できる。

そしてラストの意外性も悪くないのだ。

こういう映画を探し当てることができるのも「アマゾンプライム」のシステムだろう。
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映画コンテイジョンContagion  洋画

今日はお休み

新型コロナウイルス感染関連で、この映画は見なくてはならないとおもい、敢えて時間を作ってみてみた。
アマゾンプライムだから安い

で映画としては普通の出来です。
音楽がとってもテンポがありいい。

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結論としては予想通りワクチンができるまで如何に耐えるかということ。
そして、ラストも予想通りだけれどネタバレは言わない。

しかしこの映画の凄さは現代の混沌を予想していること
これだけで素晴らしい価値を持っているといえよう。

映画を娯楽以外で見たのは初めてだと思う。

こういうものを学校で見せたらいい。
政治家は見るべきもの。

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コンテイジョンContagion  洋画

意味は感染というらしい。
この洋画が現在の情勢を予見しているという。

いずれ見てみよう。

今日は野山を散策
少しばかり動画の材料を集めていた。

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地味ですが実用的なメガネフレームです。

売れ残ったら
自家用に作ろうかしら?

次回動画ある品物が届けばすぐ作れそうです(笑)。
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陰謀論説  洋画

SF映画が全く面白くない状態が続いている。
洋画には疎いから、傑作が存在するかもしれないが私の知る範囲ではそのように認識している。

現実がはるかに恐ろしいというか、面白いことになっている。
かつてUFOがらみの話が面白くシンゲンさんのサイトをよく見ていたが、ある時をさかえに全く見なくなってしまった。
「らしい」話をいくら続けても当然「らしい」で終わることに辟易した。

現在の新型肺炎陰謀説、つまり軍用兵器説まで出ている。
映画「アウトブレイク」である。

SFではない現実がはるかに先行する怖い時代に入ったと思うべきなのでしょう。
陰謀説は想定内に入れるべきだということです。

結局個人は個人の責任で最終的には対処するしかない。
国というものは「大本営」と思え。

組織というものの正体をしっかり学べるいい機会だと思うしかあるまい。

以前から存在する言葉「チャイナリスク」改めて考えるときでしょう。

この混沌がやがて終息した後にやってくるであろう「弛緩」は想像すべき最大の世界の、人間の課題になるでしょう。

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かたいお話はここまでで

きのう確定申告の書類を作り終えました。
ほんの少しの還付金が楽しみで作っています。

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このフレームが好評なのは意外
訳アリなのに・・・。



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映画「ロリータ」  洋画

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監督: スタンリー・キューブリック
主演スー・リオンが去年の暮れに亡くなった。

キューブリックのファンとしては気にかかる映画だった。
2時間半以上の長尺映画、偏執的な男は彼の映画の持ち味だけれど絶望的な話に疲れ果てました。

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普通のメガネをヤフオクに出品しました。

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宍戸錠が亡くなった。
鈴木清純の映画を思い出している。

原知佐子も亡くなった。故実相寺昭雄監督の奥様です。
日本映画が遠くになりつつある。

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そうそう『アイズ ワイド シャット』キューブリックの遺作

これは「性夢」だとこのごろ分かった。
この年になってもこういうものは、男は見るものだと断言できる。

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SF映画の混迷  洋画

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最新作らしい、洋画の知識は薄い。

これだけ科学技術が発達するとSF映画が陳腐なものに見えてしまう。
「アド・アストロ」
これぐらいの映像だとNHK贔屓番組「コズミックフロント」と大して変わらない。
SF映画を本気で成立させるのは至難の業と考える。

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今、当店の「ヤフオク」が熱い。

お陰様でPCに張り付いて画像処理している時間が長くなった。
今年から会社週4日勤務にした。

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こういう珍品の部類に入るセルフレーム、店頭ではまず売れない。

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店頭で売れるのはこのフレームでしょう。
実はこのフレーム、私の自家用にしようと思っている。
遠近両用には最適な天地幅とパットて゜使いやすいものになっている。

最近は顧客が私の出品し方を研究している感じがしている。

「私の読み」を読まれている(笑)。

これはこれで嬉しい状況ではありますね。
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想い続けること  洋画

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グレン・ミラー物語
1954年制作
私が生まれた時期と重なる大昔の映画
されど、古さは感じない。次々と披露される楽曲が郷愁を誘う。

苦節の時期のミラーには涙が止まらない。健気に寄り添う妻にも涙涙!!

何か「想い」続けることの大切さを教えてもらったような気がする。
今しばらく洋画の世界を放浪しようと思う。

情けない日本映画はしばらくお預けです。

早く正月休みが終わらないかと?
お肌の調子がイマイチ、
商売もしたいし?!

新年に幸福は求めない
かといって不幸も求めない
静かなる日常を求めよう。

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