レニ・リーフェンシュタール  洋画

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ナチ宣伝映画のように言われたベルリンオリンピック映画「民族の祭典」を監督した女性監督の3時間9分のドキュメンタリー映画である。

二部構成、私は2日間に分けて観賞。
芸術として映画を描いていることは、多くの映画人には理解されてはいるが、その微妙な監督の心まではわからなかった。

この映画はその辺の事情をレニ・リーフェンシュタール自身の語りによって明かされる。
実に興味深いことは映画そのものに対する愛情と「才能」が裏目に出ているようには感じるが、彼女が生きているうちに「真意」が明かされ名誉が回復されたことが嬉しい。

生年月日 1902年8月22日
没年月日 2003年9月8日(101歳没)

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もう3月

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http://www.megane-tomiyasu.com/ HP写真入れ替え

マサキマツシマ Masaki Matsushima
ぼつぼつ底値
買いが入り始めました。

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政治(笑)劇場  洋画

山田某広報官女史の登場で一気に盛り上がった。
ぼんくら息子とあいまって役者がそろいました。

お楽しみはこれからだ。

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そうそうワクチン争奪戦は
すでに映画「コンテイジョン」で描いていました。

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SFタイムトラベル映画「タイム・チェイサー」2013年

いつもながらの理解不能部分を楽しめるかどうかにかかる。
しょぼいタイムマシンもつや消しだけれど、登場人物全員がゼッタイな幸福感を求めているのも気持ちが悪い。

アメリカ映画の家族観には辟易しながらも暇つぶしの映画としては合格だろう。

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サングラスに大量の買い

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高品質でしたが、底値になってしまいました。
それでも一定の役割は果たしたでしょう。
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フレンチ・カンカン  洋画

半世紀以上前の中学校には、軍人上がりとかソ連の抑留から帰ってきた先生が大きな顔をしていた。
とりわけ英語の教師の横暴さはいまだに語り草

それでもその先生いいところもあった。
外車・フォルクスワーゲンを転がし、洋画を熱く語る場面にしばしば出会っている。

お気に入りはチャップリンであり、「モダンタイムス」は嫌というほど聞かされた。
もう一つが表題の「フレンチカンカン」であった。

今回映画を見るにあたって歴史的興味とあの先生の話が肝にあった。


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映画は前半のもたもた感が気にならないではないが、主演女優の美しさとジャンギャバンの渋い演技でラストまでなだれ込む。

もう、ラストの踊りの場面のすばらしさと迫力はすさまじい。
嫉妬とか、エロチックであるとか、そんなことは関係ない

人々を笑顔にさせてしまう。

人間関係を整理しながら今一度見ようと思っている。
外人さんの顔は同じように見えてしまうから(笑)

劇中数多くの音楽が流れるが、題名は不明ながら「運動会の音楽」、個人的には涙ものでした。

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3年以上売り続けています。
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AIと将棋と映画  洋画

NHKオンデマンド 天才羽生善治の苦闘を見た。
AI全盛の今、果たしてこのような将棋が楽しいだろうか?
という、感想がまず初めに出てきた。

職人的技量を私は是とする古い人間からすると、さっさと引退を考えてしまうがそうは考えない羽生天才はすごいとは思う。

AIが入ってきても最後は人間ということは当然にしても違和感はぬぐえない。
例えばメガネづくりも当然脳科学等々のAIは導入済みなのだが、まだまだ人間の技量が関与する部分がかなり大きい。

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映画に関して同じような映画が増産され、古き良き映画を知っているものとしては敢えて現代映画を見る必要もない。

世界にはいくらでも古い映画と「心」が存在している。
心が希薄なAI的映画は、私は必要はない。
そんなものに付き合うほど時間は残されていない。


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この懐かしい映画に涙した。

主演はジュディ・ガーランド、あのライザミネリのお母さま
この映画きちっと見たのは初めてでした。

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ジェネシスGV80  洋画

タイガーウッズのすさまじい事故
よく生きていたと思います。
天国の地獄を行き来するタイガー、なんの因果でしょうか?

人の一生はよくできたもので、高名な人も普通の人でも大した違いがないこと、みんなわかっていることですが・・・。

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サンタクロースがいるかいないかというほのぼのとした映画です。
昔の映画は心静かに見続けられる。

それと上映時間1時間30分ぐらいが多く、長いこと映画を見続けてきたものにとっては生理的最良時間だと思います。

映画館に出かけられなくなったのは、トイレ時間を考えなくてはならなくなったこと、平気でCM入れれば2時間半ぐらいのものが多くなってしまったこと。

いずれにしろ、当然視死から逆算して行動しなくてはならなくなってしまった。

どんなに若くても明日のことはわからないということです。

車のハンドルを握りながら、最悪の事故を想定する必要は絶対ある。
と、思うことにしている。

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東亜樹と演歌  洋画

NHKオンデマンド BS1スペシャル 決断の冬 浅草

商売人の苦闘を描く
商売人の端くれとして血が騒ぐ
あの時、あの時代を思い出す。

命を投げ出してものれんを守ろうとする浅草の商売
ほんの少し前の私、というより商売人全体の話

商売に限らず、経営者は結果が問われる。
つぶしては何にもならない。

動画を作りながら、私は店名を入れている。それが私の唯一の商売人の証
命をかけたっていい
たった一度の人生だから・・・。

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本題
動画関連

東亜樹はもうプロだと思わないと失礼
当然その域まで来ているのだから・・・。

そのうえで最も得意としているとされる演歌について、私は少し異論がある。
おおくの曲を聴いて動画を作ろうとしたけれど、どうしても演歌は扱いにくい。

今回の「母ちゃんの浜唄」が唯一私の琴線にかかった。
「港町ブルース」の動画もどこか失敗している。

扱おうとした「浪花の母」も幼少期から歌いこんでいるものの、何かが足りない。
美空ひばりカバーも世間の評価は高いが私はいまいちだと考える。

結局「哀歌」こそ東亜樹の持ち味だと以前から考えている。

例えば「吾亦紅」、惚れ込んだ楽曲は動画としても作りやすく、心も入れやすいということになる。

どこに向かうのか、東亜樹・・・。

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1948年にこのようなファンタジー映画があったこと、素晴らしいことです。
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気味の悪い映画1964年  洋画

森元首相の退任
これしかなかったと思います。

日本の場合、組織を守るときに最も多用される方法論だけれど、見ていて気持ちの良いものではありません。

女性差別ということだけれど、この感情は老人たち共通の問題であると同時に日本社会全体の問題でもあるわけです。

肺がんを患った老人への仕打ちとしたら最大限の侮辱であるが、年寄り全般に言えることは
少しでも時代とのずれを感じたならばさっさと引退すべきでしょう。

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日本社会をおおうコンプライアンス、そこから増産される「うつ病患者」未来は暗くて当然でしょう。

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この気味の悪い映画は面白かったですね。
現在のコロナ禍を想起させる設定

幸いにしてウイルスの抗体を持った学者が一人生き残り、それを抹殺しようとする薬物で生き残った悪との戦い。

いわゆるゾンビ映画の体裁をとっているが、現在の世界情勢と恐ろしく似ている。

数年でこのコロナ禍収まるということだけれど、実は・・・・?
という恐ろしさを感じないでもない。

昔のSF映画は未来への貴重な提言かもしれないとこの頃思い始めている。
映画技術の進歩は、必ずしも中身の進歩にはつながっていない。
素朴でもいくらでも「怖い映画」は作れると思う。

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コロナ禍心中  洋画

NHKクローズアップ現代+
コロナ禍の家族の在り方を見つめていた。

どうにもならない現況の突破口のようなものが見つかるはずもないのだが、少し考える余地を与えてくれたようにも思う。

人は仲良く暮らしたいとは思うのだけれど、大概そのようなことは達成されないと思ったほうが健全ではある。
コロナ禍があってもなくても状況は大きく変わるはずはなく、問題がより顕在化されたにすぎない。



安心の老後のような標語は十二分に気を付けなくてはならない。

この動画は失敗覚悟(!!)、混乱の死生観と日本映画観と演歌観ではあるが、

死を見つめない限り先はないと考える。
それでもちょっとした人との交流、子や孫との一瞬の喜び
それがあるからこそ私たちは生きていられることもまた事実である。

いま求められるのはしみじみと涙を流すことだろう。

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この洋画単純な宝探しだと思っていたが、かなり屈折した海賊と少年の交流だった。

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今日は比較的あったかい。
ところが山岳道路は一瞬にしてアイスバーンが発生することがある。
いつもの難所でスリップしていた車があった。

AT車エンジンブレーキが利きにくく、ブレーキを踏んだら間違いなくクラッシュする。
救急車が来ていたが大したことはないだろう。
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月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術  洋画

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現在手元に残している映画資料は、キネマ旬報「日本映画全集」のみ、以前膨大な資料等は破棄してしまった。
洋画もそこそこの勉強風なことはしたが現在は頭の中だけしか残っていない。

世界の映画史のなかでも有名なメリエスの功績はかすかに覚えている。
この100年以上前の映画を修復して見せるというのが、本映画の趣旨である。

その気の遠くなるような作業は、映画への情熱なくしては行えない。
日本映画ファンならば、この映画と日本の無声映画との関連も面白いと思う。

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動画表紙変えてみた。

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お勧め品

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ETCカード
あまりにも使わなかったために自動更新できず
コールセンターで手続き

高速を使って遠出しようと思ったがやめた。

コロナ感染重症者の40%がなくなっているという。
これは、高齢者には重い数字です。
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嫌な感じ  洋画

去年暮れで会社勤めを終えて、確定申告等の書類はすべてもらって会社との縁はきっちり切れたと思っていたが最近、大きめの封書が届く。

中身はコンプライアンスにかかわるお願い。

私の前職の紹介をメガネのホームページの隅っこに載せていて、それを削除することを忘れていた。
そのことを会社側が指摘、よく見つけたものである。
当然、すぐ削除

担当者の顔を思い出すものの、組織というものはそういうことなのです。

日本人は個人としてはとっても良い人なのに、組織になかに入ると突然怖い行動を起こす。
戦争中の軍隊と同じ

この小さなブログでも当然監視下に置かれているのだろう。
嫌な時代になりました。

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過激なことをどんどん書きたい欲望は沸くけれど、それではお世話になった12年を否定することでそれはしない。

「忖度」ができるうちはまだまだ余裕があるということ
会社も個人も国においてさえ、それができ得る限る健全ともいえる。

2030年ごろにやってくる地球崩壊の序曲
私が生きているかどうかわからないけれど、そんなときには忖度も何もない荒野が広がると思ったほうがよい。

環境面から資本主義そのものの危機、ターニングポイントになるという。

そうはいっても当面はそれぞれの枠の中で生きていくしか、特に若い人にはあるまい。
年寄りは、崩壊の過程を楽しむのも無責任に楽しい。

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1953年製作
スピルバーグ監督作品よりはるかに出来が良い。
火星人の襲来が地球ウイルスで全滅するというラストは現代への警鐘として読める。

火星人がほんの少ししか姿を現さないという「節度」が素晴らしい。

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工場「直出」という商品、見方によったら不愉快になる人もいるだろう。
それが当店のコンセプト
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小林信彦著「生還」  洋画

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作家の中には絶対闘病記は書かないという人がいる。
それはそれとして立派だと思うが、一般の読者は病状を知りたいことも事実である。

3年ほど前脳梗塞で倒れた小林信彦の周辺で起こったことのメモ風記事です。
病気のせいなのかどうかはわからないけれど、描写が少しわかりにくいところはある。
しかし、私たち高齢者には参考にしたいところが数々ある。

いずれ人は死んでいく。
どんなに高名でもお金持ちでも、健康に留意しても結果は同じなのです。

それでも苦しい思いはしたくないというのが人間なのです。

本当に死ぬときは苦しくないという。

それに至るまでが苦しい。
そこを笑えるように過ごしたいが無理だろうな(笑)。

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小林信彦の映画論は好きなのです。
大島渚の映画2本にちょい役で出ているというが、私には全くわからなかった。

さてこの地味なSF映画
愚かな地球人に警告にやってきた宇宙人の話、ストレスなく見ることができる。

白黒スタンダード画面は疲れない。
人間の視覚の理にかなっていることなのでしょう。

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Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)サングラス 916S02
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透明人間  洋画

森失言、ほぼ命運が尽きたと思うからこれ以上は扱わない。

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この映画の知識は皆無
透明人間が徹底して悪役だったとは少し意外でした。
昔の映画は本当に見やすい。

余分なものがほとんどないからだろう。
特撮部分現在の目から見てもなかなかよくできている。

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現金問屋さんからある程度のものを仕入れた。
今回の目玉はこちら

製作本数が少ないのがこういう商品です。
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西川美和監督  洋画

森元総理周辺が「正義の声」でにぎにぎしい。
正しくない声を上げた人間は徹底的にたたいてよろしい。

というような声に押されっぱなし。

いっそここで腹掻っ捌いて、辞任やもなしの方向になるのだろう。
「混沌」を置き土産に・・・。

いま、やくざの世界も大変らしい。
いわゆる「出入り」がある程度収まった時に「手打ち」になるのが映画のみならず現実なのだが、いまやそういう仲介する任侠団体もないという。
綺麗な世界を目指した結果のようにも思える。

「組織」から外れることを極端に恐れる現代人。

いやな渡世です。

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西川監督
その美貌もさることながら、監督の作品には惚れ込んでいる。
もうじき新作公開
日本映画いまいち力がない。
期待している。

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シンプルな怪獣映画なのに、今見るとかなり色っぽい(笑)。

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拡大鏡と老眼鏡の違い  洋画

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アマゾンプライムの無料コースで古典映画も見続けている。
洋画の古いものは少しばかりの知識はあるものの、実際見ていないものが多い。

この戦前の作品のクールさがなかなか良いのです。
現代の映画は装飾が多すぎる。

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最近、ハズキルーペの宣伝が一段落したように思います。
と思いつつ、昨日NHKTVが拡大鏡と老眼鏡の使用方法について警告風の番組を放送していました。
あの宣伝方法問題あるだろうとは思ってましたが・・・。

いずれにしろ短時間使用の道具として理解していただけると問題はないと考えます。

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森元首相
辞任するしかないでしょう。

いつまでも権力にしがみつくことの見苦しさということでしょう。

私も高齢者、お気持ちはわかります。
そして、高齢者の見立ては大概その通りになってしまいます。
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【Blu-ray】ブラッド・ワーク  洋画

この頃Blu-rayの欠点が明らかになってきた。
音声英語、字幕日本語という定番では全く問題はないけれど、音声日本語の場合途中で英語音声に代わってしまうことが度々ある。

いろいろ設定を変えたり、ソフトを変えたり、販売店に尋ねてもいまいちはっきりした答えが出てこない。
せっかく日本語音声があるのだから、もう少し親切な対応があってもよさそうなものである。

Blu-rayのレンタルソフトはまだ一割ぐらいしかない。
いずれ主流になるだろうけれど、何とか修正してもらいたいものだ。

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音声は英語
洋画はできるだけオリジナルのもので楽しんでいるのが現状ではある。
【Blu-ray】ブラッド・ワーク
はご贔屓クリントイーストウッド監督作品

心臓移植した主人公が殺人鬼を追い詰める話
近しい人が犯人というよくある話

黒人女性が魅力的に描かれている。
少しばかりの無理筋

みて損はしないが正月向きではない地味映画でした。

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この動画の関係者から丁寧な賀状をいただいた。
嬉しいものです。
もうだいぶ前から年賀状は書いていません。

この場を借りてお礼申し上げます。

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