雨ですが・・・  洋画

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クリント・イーストウッド監督作品
「ヒアーアフター」は死後の世界という意味なのだ。映画としてはよくある話だけれどまずまずストレスなく鑑賞できた。

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「ヤフオク」それなりのコツがわかってきた。

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こんな画像作ってみました。

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おっとこんなことしているうちにますます「石油ファンヒーター」がおかしくなった。
エラー表示とともに電源が切れてしまう。
8年ぐらい経つから寿命か?

明日は雨模様
それもいいでしょう。


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クリント・イーストウッド監督作品  洋画

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洋画できちっと見ようと思うのは、クリント・イーストウッドしかいない。

狙撃手の孤独とメカニカルなテクニックにほれぼれしてしまう。
この戦争映画の陶酔感は要注意であるけれど、それが人間ということでもある。

説教はしない映画は観客に判断を任せられる。

優れた戦争映画だと思う。




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久しぶりの洋画  洋画

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1965年ウイリアム・ワイラー監督作品「コレクター」
良くできた犯罪映画、どこか犯罪者に共感するところがないとつまらない。
しかしながらどこか痛々しい!!
「サマンサ・エッガー」が色っぽくていい。

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「イスラム国」もともとはアメリカの正義が作り出しもの。
日本はアメリカの一員であることは誰の目にもわかること。

おそらく民意は人質を見殺しにするだろう。


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雪  洋画

明日は雪がかなり積もりそう。
道路が凍結するより、雪がある程度積もったほうが運転はしやすい。

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映画「キリングフィールド」イギリス映画1984年製作
カンボジア・ポルポト政権下の虐殺を描いている。
ただし、意図的にかどうかわからないが省略がかなりありわかりにくい。現地語がほとんど字幕に反映されないこともわかりにくさを増幅する。

やはり、見ておくべき一本なのかもしれないが・・・。



いまホームページのリニューアルに取り組んでいるのだが、猛烈にこの歌を思い出している。
職人の血が騒ぐ。
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まるで石井輝男の世界  洋画

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1975年作品「マンディンゴ」黒人差別のもっともひどい時期を描いた作品。
以前少しは知っていたが、何せあまりの暗さにどうしても鑑賞する気にはなれなかった。

この映画の世界は「石井輝男」の徳川女刑罰シリーズの様相を呈している。
救いが全くないという洋画も珍しい。

当時の批評が最悪なのもわかる。

しかしながら「奴隷制度」を率直に描いたことは評価してもいい。

いま「恐怖畸形人間」石井作品を海外から取り寄せようか迷っている。
日本ではあまりの「差別作品」ということでDVD化されていない。

ちなみにアフリカ「マンディンゴ族」は優秀な奴隷として高値で取引されていたという。
まるで家畜のように・・。
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「アナと雪の女王」見てみました  洋画

胃カメラで胃の調子が良くないのだが、どうも私だけではないようなのだ。
やはり検査技師の腕が影響しているとみるべきなのだろう。

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「アナと雪の女王」なるほど日本人に受けそうなディズニー映画なのだ。

もっとも盛り上がるのは「歌」の場面。
ほろっとさせる演出はにくい。
そうであってもCG場面は違和感はぬぐえないのだけれど、映像の自由度はジブリ作品より上なのだろう。

いまひとつ体調は優れないけれど、午後のひと時考え事をしながらの鑑賞にはもってこい(笑)。


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スホーツカーが気になる映画  洋画

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映画「最強のふたり」久しぶりのフランス映画
フランス特有のエスプリ私は苦手なのだが、この映画はなかなかいい。
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「逆差別」という言葉があるが、身障者に対するあたたかさがこの映画にはある。

もっとも、私はこの映画に全面的には感情移入ができているとは・・・?

イタリア車「マセラッティ」に目が行き、ダンスシーンの見事さ楽しさは文句ないと思う。

それでもなお、微妙な感情はよく理解できたとは自分でも思えないのである。
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映画他  洋画

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「ゼロ・グラビティ」意外に地味で面白みに欠ける。
CGがすごいとかは飽きてしまった。

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奥田瑛二監督作品、娘夫婦を主演に、家族総動員の映画。
妙に和気藹藹にならないのは監督の力量だけれど、どうも暗くじめついた感じは好きにはなれない。
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当店の陶器販売、実はいつ単品として売れるのか興味津々。
うれても売れなくともいいのだけれど、「口開け」一番さんには賛辞をお送りしたいと思っているのです。

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これなんか私は好きな「ぐい呑み」です。
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風邪気味ですが  洋画

今日は会社お休み、毎月かかりつけ病院に血圧の薬をもらいに行くのだが、風邪気味のため診察も受けた。
大したことはないのだか、用心には越したことはない。

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久しぶりの洋画「ザ・ウォーカー」近未来SF、地球が愚かな戦争で荒廃してしまい、それを一人の人間が救うというお話。
「聖書」の争奪戦が中心でいかにもアメリカ映画らしい。
しかしながら最近ではもっとも面白く私は鑑賞する。
こういうデジタル映画は大賛成である。
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故郷はあくまでもやさしく包み込むものということが大前提の映画。
「船を降りたら彼女の島」
主演は木村佳乃、この人の演技をきちっと見たのはこれが初めて。
癖のない演技は好感は持てるが、深みのある演技は期待できないように思える。

それにしても、この映画の善良さは何なんだろうか?
田舎の描き方があまりにも単純、素敵な両親、素敵な友人関係、、、

わたしと無縁すぎる世界でした。
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地味なSF映画  洋画

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17歳でMITに合格したローダ。ある日、見たことのない惑星が空に浮かんでいるのを発見。その惑星に気を取られ、妊婦と子供を轢いてしまう。罪悪感に悩む彼女だったが、謎の星は自分と同じ人間が存在する“もう一つの地球”だと知り……。
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暗く暗く落ち込むようなSF映画だ。交通事故を起こした加害者と被害者の微妙な関係と、恋物語風なお話で、私はこの何とも言えない暗さを愛する。

日本映画成瀬巳喜男監督作品「乱れ雲」を同時に思い出していた。

SF映画らしい仕掛けもほとんどなく、カメラが時折妙な動きをして一層不安感をあおりたてる。
愛したり、憎んだり、そうしたことも人である限り、生きている限り、愛しい行為だと思える。
ずっと昔、人を愛した記憶を頼りに生きていくのも素敵なことだと思っている。
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昨日、病院へ行って前立腺の検査をしてきた。
何やら尾籠なお話でここでは言及しませんが、次の検査はMRIとか、これで悪性腫瘍等を見つけることができるとか、癌発見時にはすべからくお知らせしますよ(笑)。



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気分を変えてもう一度  洋画

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この頃はもっぱらインターネットで買い物。
写真のパジャマ790円也、とっても温かく快適な夜を過ごしています。
気分をリセットしないことには、前に進めない。

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この洋画は失敗でした。
「猿の惑星」一作目が薫り高い文明批評だったのに、この最新作には何やら気持ち悪いだけのアクション映画になっていた。
お猿さんにかわいらしさがないのがいけないでしょう。

最新CG技術は見飽きた。

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離婚を経験して、まったくの一人になってしまうと結構私自身、人間が好きだったことがわかってきた。
そして、自由にものを言ったり行動したりすることの楽しさも同時に満喫している。
責任ということについては一区切りつけたようにも感じている。
経営者として責任の取り方は多くはないけれど、この方法しかないことはつれあいもわかっていたようにも思える。

やはり、反省はしまい。
最後までできることをしよう。
死の瞬間まで、人には与えられた使命があるはずだ。
そう思うことにしている。

そして、思うことは堕ちてしまった人がいかに這いあがることが難しいか、私のようなほんの少しの挫折さえそのことは強く感じた。

心の変化は誰にも予測できない、それが人生の面白いとこらかもしれない。
人は変わろうと思って変われるものでもない、いつの間にか人の心は変わっていくと思ったほうが良いのだろう。

摩訶不思議
それが私の騒動記から得た結論

でも、そこから新たな人間関係も生まれつつあるのだから、ますます混沌としてくる。

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死ぬのは簡単生きるのは大変  洋画

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ネオ・レアリスモの先駆者、ロベルト・ロッセリーニ監督による戦争3部作の第1作。ドイツ軍進駐下のローマを舞台に、抵抗運動に対するドイツ軍とゲシュタポの血も涙もない非道を冷徹なリアリズムで描き出す。
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あまりにも有名だらこそ見なかった洋画の一本。
この映画を見たバーグマンとロッセリーニ監督との恋は洋画ファンならずとも知ってはいた。

ラスト、神父の銃殺で終わるが「死ぬのは簡単だ、でも生きるのは大変だ」と言いながら死んでいく。
それを見終わった子供たちはとぼとぼ立ち去る。

人は何がしかの役割を持って生まれてくるだが・・・。
戦争映画は出来が良ければよいほど心が冷たくなってしまう。これ以上この映画については書けそうもない。
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この頃人の縁について深く考えざるを得ないことになってしまった。
映画的思考が時として現実逃避になってしまうことがある。

どこかで人間信じたいけれど、時には縁を切ってしまうことも必要なのかもしれないと思う。「わかる人にはわかる」実にその通りなのだが・・・。
冷え冷えとした戦争映画を見ながら、底知れない人間の非情さについても考えていた。


そうそう黒の試走車(テストカー)も見た。恐ろしく暗い産業スパイもの。

明日はもう少し明るい映画を見よう(笑)。
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パドルシフト  洋画

結局大雪になったしまった先週、未だに道路に雪が残っている。

会社がお休みだから、まあ、のんびりと気を付けて運転すればいいのだけれど。
それにしても凍結した道路は怖いもの、幸い私のフィットに装着されている「パドルシフト」つまり、ハンドルの両側についているシフトレバーが結構役に立っている。
登りは問題ないのだが、下り場面ではできるだけブレーキを踏まない操作が要求される。
それには素早くシフトを落とす必要がある。
これにはパドルシフトはもってこいの道具なのである。

もともとは、F1などスポーツ走行に使われているもののように聞いてはいたが、雪道に効果絶大だとは知らなかった。
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さて珍しく今回も洋画

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ルイ・マル1971年作品私が最も映画を見ていた時期で、見過ごしてしまった一本。
母子相姦という衝撃的な内容にやや戸惑いもしたが、母親レア・マッサリ の美しさでまずは及第点。
日本映画だとこうはいかぬ。たとえば「無常」「剣と花」などの傑作は一様に暗い。
この「好奇心」本国フランスでも物議を醸したようだが、妙に明るく作ってしまったのは仕方がないのかもしれない。
こういう題材には目に見えぬ圧力なりがかかること必定。

ポルノにしない抑えた演出は監督の力量なのだろう。

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ジャンヌ・モロー  洋画

外は雪
大雪ではないけれど、明日の朝の通勤が少し難儀かな?

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久しぶりの洋画、外国のものは好きな女優で見ることが多い。
ジャンヌ・モロー」は好きな女優の一人。
やや、中年がかった肢体がそそる(笑)。
1958年の作品、フランス映画らしい身勝手な社長夫人が主人公、旦那、愛人に、さらにもう一人の新しい恋人が絡んだお話。
子供に愛情を残しながらも、自分に恋に忠実な女をモローが好演ということになるのだろうか?
積極的に獲得する愛、美しかそうでないは見た人に任せよう
いずれにしろ、このお話は美人で色っぽくないと白ける。

私は結構満足でした(笑)。

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口直しはやはり邦画、またしても若尾文子

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継母との葛藤という古臭いお話
それにも負けないけなげな女性を精いっぱいの明るさで乗り越える。
立派な日本映画の王道です。ハイ
いつも青空を見ながら生きようと・・。
1957年作品、いい時代だったことが映画にも反映されています。
私は5歳、テレビはまだ家にはなかったはずです。

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No.055/2011◆ 「チェンジリング」2008年・評価【2】   洋画

監督 : クリント・イーストウッド
出演 : アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール
ロサンゼルスで起きた実話を元に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化したサスペンスドラマ。息子が行方不明になり不安を抱える母・コリンズ。数月後、警察が彼女の下にひとりの子供を連れて来るが…。PG-12作品。
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子供をダシに使った映画は好きになれない。
それにしてもイーストウッドは大したものだと思う。
私の知る限り、どの映画も一定の水準を維持しつつ、自己主張もきちっと入れている。

もっとも、この映画の肝である、誘拐事件のおぞましさ+警察の腐敗ぶり、いずれもアメリカンな映画としては結末が読めてしまうが、それはそうだとしても結構な力作には違いない。
ただ、どうにも気分が晴れないのはどうしたことなのか?

結局、永遠なる母性を前面に出したからなのだろう。
子供を思い続ける母親ほど強いものはあるまい。

家庭失格の人間にはどうにも居心地が悪すぎる映画なのだ。

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この頃、映画を見ながら別のことを考えている自分に愕然とする。
絶対見たい映画がなくなってきたことは確かなのだが、どうもそれだけではないようなのだ。
「疲れている」それもそう、自分は何に向かって走っているのか?
などと青っぽいことも想う。
「死に向かって走っている」、それが最大の憂鬱な原因なのだろうか?
若き日に出会った映画の衝撃の数々、あの時は忘れられない。
もうそういう時代は二度とやってこないこともわかっているが・・・。

お店破綻から3年、ちよっと休憩を入れなさいって神様が言っているのだろう。そう思うようにしている。

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