疲労感  邦画

今回の動画「暗黒史」やはり、こういうものは疲れます。
自分では楽しんで作っていたつもりなのですが、いざ完成し公開してみると、そこで時計が止まったような感じなのです。

基本的には暗い映画は好きなのですが、実をいうとここで取り上げたような作品は暗さを通り越しているんですね。

人に見せるようなものではないことも、一方では事実なのですが、裏日本映画史としては押さえておかなければいけない事でもあるわけです。

だから、この動画はひっそりと映画史の片隅で生きていけばよいと思っているのです。

視聴者は100人前後で終わってほしいと思うようになっています。
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動画極秘製作中  邦画

日本映画に特化したものになります。

一応私の素人なりの専門分野でもあります(笑)。
どうも力が入りすぎる傾向がありますから、要注意でしょう。

いま仕上げにかかっていますから、アップは早いかもしれません。

花粉症らしき症状も収まり、快調とまではいかないけれど通常ペースで行けそうです。

10000越えアクセスは、どこかプレッシャーになります。
1000越えあたりが程よいところだと思っています。

乞うご期待を!?

ということで・・・

とはいいつつ
今回はとんどもないことになるかも?
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映画「教誨師」  邦画

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地味な地味な映画です。
こういう対話形式の映画は珍しいです。

大杉漣の独壇場というよりも、何やら遺書めいた映画に見えるのは仕方がないのかもしれない。
こういういい映画が最期になったのは、役者みょうりに尽きるだろう。

死刑囚の実態にかなり迫っているものと私は思うのだが、どうだろうか?

「棚の隅」という大杉漣の商売映画の大傑作があるけれど、それに近いものがある。
是非多くの人に見てほしい。

ラストの日常がいい。
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若おかみは小学生!  邦画

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このアニメの情報はほとんど知らなかった。
ほんの少し、ネットで紹介されていて興味を持った。

結構出来が良く、ホロッとする場面が多く、私大いに満足しました。
仕事に疲れた今日みたいな日にはちょうど良い鑑賞でした。

このごろは涙もろくなり、何気ないことにも感激してしまいます。
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教育映画  邦画

「君の名は。」二回目を見てしまった。
映画は誰かが評価したから見るのではなく、自分にとって大切だと、かけがえのないものだったら何回でも見たいと思っている。

世界的にヒットしたことが何となくわかる気もするが、日本的ストーリーがどこまで理解されたのかは問う必要はないのかもしれない。

老若男女問わず、わかる人にはわかるだろう。
教育映画というものがあるとすれば、こういう映画こそ「教育映画」だと私は断言する。

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高倉健の動画、あまりに寂しいアクセスに少しばかり製作者として落ち込んではいるが、何々渾身を込めた作品だからじわじわ閲覧者が増えることだろう。
逆に言うと、増えないことの希少性もまたありやと!?

一方、日本映画横断1971+はますますアクセスが増えて、1日に200以上の閲覧者が訪れる異常さ
・・・。
私には理解不能です。

そんな作り方はしていないのです。



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織本順吉92歳  邦画

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NHKオンデマンドで見る。
こういうドキュメンタリーは他社では、まず見ることができない。
娘さんに撮らせた映像は、家族を含めた生きることの苦悩が良く出ている。

人が生きて死んでいくということはこういうことなのだろう。
大好きな俳優の一人が、彼岸に旅立とうとしている。

静かに見守りたい心境である。
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日本映画の良心  邦画

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「君の名は。」これだけヒットした映画は改めて見ることに一定の躊躇がある。
しかし、この映画私はとっても好きな一本です。

宮崎アニメは「もののけ姫」以降、全く評価できない。上から目線の大御所作品はご免こうむりたい心境である。

今回の新海作品、私は基本的には、岸恵子主演の「君の名は」のリメークと理解している。
結構泣かせる場面が用意されていて、ツボにはまる人ははまるだろうと思う。

SF好きの私は、壮大な隕石落下は実に嬉しいスペクタクルでした。
SFにありがちは意味不明さも私には好ましく思っている。

実は本当に泣けました。
映画館ではないので十分泣かせてもらいました(笑)。

もう一回見ようと思う。
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
こちらも更新

ところで動画「日本映画横断1971・・・」全くアクセス数が落ちない不思議な現象です。
誰かコメントいただけると嬉しいです。
よろしくです。
この動画ここまでくると残せそうです。

今新たに次回動画の構想をしています。
自分自身が繰り返してみられるもの、そういうものがいいです。
新海作品のクオリティーの高さには唖然としますが、素人は素人なりの作り方でいきたいですね。

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人がどんどん死んでいく3時間33分  邦画

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原一男監督の独断場、この長尺の裁判闘争映画にどれだけの人が耐えられるだろうか?
司法関係者は参考に見るだろうけれど、この映画に付き合うことでできる人はおおくはあるまい。

石綿裁判の裏側にこれだけもドラマが存在すること、おそらく誰も知るまい。

忍耐が試される映画だけれど、最後の感動は何なんだろう。
やはり、少しばかり人間を信じたい気持ちになる。

この映画の面白さは、やはり監督が入れ込んでいく人物描写に突き当たる。
偏った入れ込み方だけれど、この方法をとらないと映画として成立しないだろうことも想像できる。

どうもこのごろは、へたくそな動画を撮っている関係から、監督の狙いばかりに目がいって作品を楽しめない傾向にある。
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日本映画ファンとは  邦画

今回の動画、反応が全くない。
予想通りの結果ではあるが、この地味さは私が気に入っていることなのだ。

日本映画はどこか差別されているような感じがいつもしているけれど、そこは分かっている人はわかっているのだろう。
一部の人たちには、AVもピンク映画もロマンポルノも区別できない可能性があるけれど、それをあえて説明する必要もなかろう。

「変なおじさん」が好むのが日本映画、それでいいと思う。

動画で言っていること、ほぼ普段言っていることなわけだから、訂正する必要もない。

ただ、日本の男性はあの日本映画のあの場面の裸が目に焼き付いている。などとは絶対口外しない。

そういうものが実は密かに日本映画を支えていることも事実だと思う。
私のように具体的に書いてしまうと身もふたもないということにもなる。


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彼女がその名を知らない鳥たち  邦画

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日本映画に伝統的に存在する地獄をはいずり回るような映画。
それが今回の「彼女がその名を知らない鳥たち」とみることができるだろう。

この深さが万人に共通の感動を与えられないことは、おそらく製作陣をわかって作っているのだろうう。
監督白石和彌は、私が信用している数少ない日本映画の担い手だと思っている。

動画を編集しながら、過去の作品群を整理していたのだけれど、今の時代というものは実にドラマにしにくい状況だと思う。
規制、規制で、自らの首を絞めている、そうはいっても、この映画のような表現がまだまだ可能なことを証明している。

見たくないものをあえて見る勇気、私たちはそこを突破しないと未来が存在しない。

この底冷えするような映画、かすかに見える「希望」に目を背けてはならない。
人は信じるに足る存在だと・・・。

阿部サダヲの一世一代の名演である。
彼の演技には涙が止まらなくなりました。

すっかり涙もろくなった近頃です。


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これでいく  邦画



動画アップ

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映画「人生フルーツ」新城映画祭  邦画

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11、「人生フルーツ」伏原健之監督 2016年 東海テレビ放送のドキュメンタリー 寄り添う老夫婦の物語。淡々とした生活がある日一変、だれにも起こりうる無常観に涙する人も多いはず。ラストがいい。http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html

地元のテレビで私のインタビューを放送するらしい。
やや、興奮気味の上映直後だからしどろもどろ、カメラのおねいさんそこがいいとかなんとか(笑)
こんなものどうでもよろしい。
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国内に的を絞ったら圧倒的な数の視聴者がやってきた。
率直に嬉しいが、これでは予算一万円があっという間に終わってしまう。

あと一週間持つかどうか?

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大阪物語  邦画


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午前中動画の材料を集めに近くの山に登る。
いろいろ試行錯誤をしつつ撮影。
結果は動画に残せると思う。

午後から1999年製作の「大阪物語」を見る。
大阪芸人が大挙して出てくる異色作。

芸人の悲しさと悲惨さが笑いを込めながら展開し、私、すっかり涙ぐみながらの鑑賞になった。
池脇千鶴のデビュー作で彼女の美少女ぶりが作品の品格を上げている。
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実は正月にBABYMETALの動画を見ようとしたが、どうしても見ることができない。
YUIちゃんの想い出は悲しすぎる。
DVD知人にもらってもらおう。イギリス公演DVD1枚残して。
以前「ヤフオク」でメタル関係者のひどい対応に心底心が冷えたことがあるから・・・。
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いろいろなことを整理しながらの一年になるだろうことは、当然ではあるがほんの少し嬉しいことがあればと。

がしかし、矛盾するが基本的には物事には「期待しない」ことを旨とする。



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若松孝二監督の弟子らしい  邦画

贔屓の白石和彌監督作品
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悪徳刑事もの
「県警対組織暴力」「野獣刑事」等々の流れをくむアクション映画

一見無茶苦茶なドラマだけれど、意外と不快感は薄い。
よくよく考えてみれば若松ピンク映画に似ている。

若松映画裸は嫌というほど出てくるけれど、まず性的興奮は起きないのに似ている。
白石監督若松の下で修業をしたという経歴を持つ。

このことで私の疑問は氷解した。

日本映画ファンとしてもう少し映画が楽しめそうなのだ。
やわなというか、一見優しそうな映画はもう必要ない。

魂の騒ぐ映画こそ映画なのだ。

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外は雨
年末の整理でもしようか?

いやいや、動画の構想を具体化しようか?
来年早々upと行きたい!!
自分の全く勝手なイメージだけでつくりあげるのも、馬鹿馬鹿しいほど無茶だけれど「それもあり」というのが私の方針(笑)。
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アウトレイジ最終章  邦画

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老いたたけしの無残な映画といっていいだろう。

意味のないやくざ抗争と意味のない人殺しが、たけし流乾いたタッチで描かれる。
もうすでにろれつが回りにくいたけし、もう引退も間近なのだろう。
どんな才能もいつかは朽ちる時が来る。

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昨日は皮膚科によりステロイド剤を多めにもらう。
こちとらも老いは確実にやってきている。

静かに受け止めたいと思っている(笑)。

少しばかりお腹の調子が良くなると、またまたいろいろな動画の構想が浮かんできて困ってしまう。
遺書代わりの自分史は何とかつくりたいと思う。

旅日記シリーズ化滅茶苦茶になっても仕方がない。
視聴者に怒られてもこれは私のもの(笑)。
亜樹ちゃんに迷惑がかかるとすると少しばかりつらいか?(笑)

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それにしても会社が急がしい。
来年2月ころまでも難解な仕事がある。

結局技術者がいないということだけれど、ばかげたことはいつまでも続かない。

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このフレームが一番人気だろうとは思ったが、中国製セルフレーが意外に盛り上がらない。
結局値段が極端に下がれば動き出すと私は読んでいる。
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