店頭販売  邦画

細々とした店舗というか、自宅まで来てメガネを注文してくれる人がわずかだが存在する。
そういう時には、続けていてよかったと思う。

根っからの商売人だから、愛想はないがいいものをわかってくれる人はいる。

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クローズアップ現代 「封じられてきた声 映画界の性暴力〜被害をなくすために〜」
この番組
しみじみと日本映画を考えながら見た。
本当に映画界はやくざ以上にひどい世界だったのかどうか、外部のものにはわからない。

芸能とは本来アウトローのものだと思っていたが、現在ではそのことは許されない。
ある枠になかでの表現ということになる。

「清く正しく美しく」という世界
もう日本映画ファンを続けることは容易ではない。

昭和の日本映画のようなものを期待するのは無理ということ

白井佳夫のような大御所評論家も何とか息しているぐらい。
そういう時代になったということ

わきまえるべきなのでしょう。
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山本圭  邦画

山本圭が亡くなった。
叔父である山本薩夫監督との作品が多く、地味な正義の役が印象に残っている。
「若者たち」は現在でも見る価値があると思っている。

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知床観光船事故
無残だけれど、事故の裏側にいろいろあるとの報道がなされている。
自分の身は自分で守るという原則で語るとすれば、私たちは動きようがないということになる。

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某映画監督の「ロシアの正義」が暴論だとされるが、彼女の映画を見ると理解できる部分もある。

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この映画も女性監督
見る勇気が必要です。
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日本映画2本  邦画

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映画版、実につまらない。
大体テレビ版を水増ししただけのものが多いがこの作品も同じ轍を踏んでいる。

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監督 降旗康男
出演 岡田准一, 小栗旬, 柄本佑
手堅い作品に仕上がっている。
目新しいものはないけれど、私たち年寄りにはなじみやすい構成になっている。

実は柄本佑が少し苦手である。ねっとりした演技がどうも気持ちが悪い。
岡田准一の時代劇的なガニ股歩きが気になるといえば気になる(笑)。

この標準的な日本映画が少ないのは寂しくもある。
外国で賞を取ったものはどうしても見たくない。


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園子温2  邦画

園の映画にに「恋の罪」という作品がある。
主演は贔屓の水野美紀、彼女も被害にあっていたのだろう?
であったとしたら、本当に許せない。

愛知県豊橋市は、園子温に肩入れしている。
見る目がなかったといえばそれまでだけれど、行政が関与した映画はどうしようもなの物が多い。
例えば他監督作品「早咲きの花」等々・・・

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顎関節が痛い。
老化だ!

暖かくなってきて、足裏のひび割れほっておいたら悪化
慌ててクリームを使う。

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新年度
NHKアナも一新
どうにももたもたしている。

大目に見ることにしている。

AIアナはなかなかの実力、いま一歩で新人アナを駆逐する。
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園子温監督  邦画

日本映画ファンとしてもっとも嫌いな監督の一人である。
私の隣町豊川氏出身、知り合いもいる。

セクハラだのパワハラだのと、何かと犯罪風に匂いがするけれど当人にも言い分があるのだろう。
それはともかくとして映画そのものの醜悪さはどうにもならないと感じている。
それを神のように信じる若い人がいても構わないが、よくよく中身を吟味してほしい。

かつて大御所監督、たとえば深作欣二だの今村昌平、木下恵介等々、いろいろな性癖を聞き及んでいるが映画の中身を見ればその真偽は一定の判断ができると思う。

噂なのか、犯罪なのかは様子を見ることだけれどこんなことで日本映画が注目されるのは情けない。

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ぽかぽか春日和
三年ながら、こういう日は意外と体の調子は良くない。
外へ出て春を「撮って」きた。
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日本映画の良心  邦画

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映画評論家「佐藤忠男」がなくなった。
日本映画の良心ともいえる評論は、私にとっては先生でした。対極にいた「竹中労」ともども「師」がいなくなってしまった。

時代の変遷は如何ともしがたく、それでいいともいえるけれど寂しくもある。
ご苦労様でした。

私の動画「日本映画横断」は続けます。

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F1関連
少しずつレッドブルが負けた原因がわかってきた。
やはり、ホンダ撤退の影響があるのだろう。

それを払拭する2戦以降が正念場です。

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榊英雄  邦画

性加害者報道がされている。
本当だとすれば何ともやるせない。

「棚の隅」という地味な映画での好演で私は記憶している。

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「まごの手」という面白い商品をこの頃使っている。
背中の手の届かないところに薬を塗るときに便利である。

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商売いまいち元気が出ないけれど、世界情勢を考えれば致し方ないでしょう。
腰を据えてということになります。
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孤狼の血 LEVEL2  邦画

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「孤狼の血」前回の傑作から少し経つ。
今回作品残念ながら、前回作品に遠く及ばない。

やくざ映画にも暗黙の了解、素人衆にはむやみに手を出さない。
「昭和残侠伝」にはそれが色濃く反映するが、「仁義なき戦い」あたりになると次第に原則が崩れてくる。

福岡県あたりで起こった現実の抗争事件は女性に対する暴力まで起こっている。
そういうものを反映する映画があってもよいとは思うが、とても後味が悪い。

鈴木亮平演じる凶暴なやくざにはほとんど共感できない。
所詮やくざだけれど・・・。

警察内部の描き方も結構「矮小化」されている。
たけしの晩年のやくざ映画と共通するものがあるが、こういうものは見たくはない。

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コロナワクチン3回目接種しました。
やや肩が痛くなり、気分はすぐないが想定内ということでしょう。

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座して死を待つ?  邦画

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1961作品
邦画ファンとしたらこの映画の復権を願っている。
核戦争に突入した日本国民がただ祈りながら最後の時を迎える。

宗教者でもあった監督の最大の傑作品だと私は考える。

核戦争は座して死を待つしかないのだ。
「ふりむん」には打つ手立てはあるのだろうか?

想定外を想定しなければならない時代に入っているということだ。

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悪魔の選択  邦画

ウクライナ情勢
どうも嫌な雰囲気
戦術核に絡んだ、最終選択まで突き進むような予感
戦争を始めたら終わるのは実に困難
歴史が証明している。

学者の考えるシナリオは信用するな!

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俳優織田裕二君のNHKヒューマニエンス 40億年のたくらみという教養番組がなかなか面白い。
織田裕二は相変わらずのくさい演技でCMにも出ているが、私としては「踊る大捜査線」いがいあまり思い出せない。
「うるさ型の俳優」として度々監督と衝突したという。
 この番組の方が彼にはあっているかもしれない。


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今日から3月
自分のことは自分で考えていくしかない。

社会というものは常に動き「久しくとどまりたるためしなし」
方丈記の災害論

こういう時代にかなり前から入っている。
何が起こっても泰然自若で・・・。
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馬鹿が戦車(タンク)でやってくる  邦画

山田洋次監督初期作品の傑作である。

ロシアのウクライナ侵攻
その中身はプロの人たちの分析に任せる。

人間はどうしようもなく好戦的であることは言うまでもない。
だからこそこの行動は自制的であらねばならない。

戦術核兵器、これを使いたく仕方がない一部の人たちがいることを考えなければならない。
とんでもないということは簡単だけれど、現実として存在しいつでも使える状態にあるのだ。

武力は魅力的だということ
武器オタクでなくともある種の興奮をもたらすこと
戦争映画はそこを突いている。

北朝鮮は行方を注視している。
恐ろしいことに・・・・。

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時代劇  邦画

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時代劇の面白いものがない。
テレビドラマでお茶を濁している。

岡田准一君が当代随一の剣豪だろう。
彼には期待している。
監督志望も面白い。
誰だって一本映画は作れるというではないか?

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2月はあっという間に過ぎ去ろうとしている。

ネットで商売を始めて20年ぐらいたつ。
始めた当初の風当たりの強さを考えると、コロナ禍での現況は実に理解されやすい。
時代はいつの間にか変わるものです。


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西郷輝彦  邦画

外科医のブログ更新
メガネ業界の人には参考になると思います。
http://gekaisaodake.cocolog-nifty.com/blog/

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今日は少しばかりですが雪模様
バンパーが破損した車に遭遇
油断禁物

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西郷輝彦が死んだ。
歌謡曲への貢献は言うまでもないけれど、日本映画ファンとしたらこの映画はよかったですね。

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ぼけ老人の話をある種の色気とユーモアを込めて描いています。
千秋実の代表作でもあります。

実は「十朱幸代サービスカット」もお楽しみです。
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この程度  邦画

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新津ちせ関連で敢えて有料配信で見た。
この程度の日本映画、全く有料の価値はありません。

有料でなかったら10分程度で途中下車しましたね。だから日本映画は馬鹿にされるのです。
監督がもちろん一番の責任でしょうが、濱田岳, 水川あさみもひどい。

小市民風演技の濱田、ナレーション等では結構馴染みはあるが演技をきちんと見たのは最初です。
水川もきちっと見たのは最初かもしれない。
怒鳴り散らすだけで話にならない。

ちせちゃんも二人の間でおろおろするだけ、見せ場は皆無
父親、新海監督の怒りも見えそう(笑)。

夫婦をきちっと描くならばある種の品をもって笑いに転じなければならない。
森崎東というセンセイ的監督がいる。

勉強不足もいいとこである。

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駅までの道をおしえて  邦画

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2019年 新津ちせ主演作品
幼少期の主演とは珍しい。

それだけ彼女の才能を確信したものと考える。
運動神経がよさそうで、犬と共に動き回るシーンの爽快感はなかなかのものである。

映画自体の出来は必ずしも満点ではないけれど見どころはいろいろある。
とりわけ意地悪な看護師のおしりにキックを浴びせる部分は大笑いしてしまった。

かつて子役として成功した人は「二木てるみ」であるが、「警察日記」を結局超えられなかった。
「赤ひげ」もよかったがそれ以外想い出せない。
テレビという媒体で人気を博すよりも代表作の映画一本が欲しいとファンとしては思う。

新津ちせ、将来田中裕子のような女優になってほしい。
わき役作品がまだまだある。

拾ってみよう!



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