赤木圭一郎と石原裕次郎  邦画

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監督 松尾昭典
出演 赤木圭一郎, 浅丘ルリ子, 二谷英明 1960年

正直つまらない映画でした。
しかしながら、赤木圭一郎の駄作はそれほどの抵抗がなく途中下車のようなことはしたことはない。
それに比べて裕次郎作品の駄作はどこか「甘さ」が気になって仕方がない。

いわゆる「相性」の問題かもしれないが、そんなことを考えながらの観賞でした。

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「彼岸花」が咲き始めた。
カメラを持った散策が楽しい。

川べりの風景と溶け合って好ましい、動画の材料として撮ってきた。

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三波春夫  邦画

新聞で紹介された現代アート展に出かけた。
「なんじゃい」という作品群ですが、動画の材料として撮ってきた。

年寄りは工事現場のようだとの、面白い感想を言っていた。
それでよいのでしょう。
解釈はいろいろということで・・・。

コーヒー屋のおじさんが同世代、しばし昔話に花を咲かせた。

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≪懺悔≫昭和眼鏡紀行(2)+ざんげの値打ちもない【完全版】
評価等は全然ないのにそこそこのアクセス数
「完全版」の魅力かもしれない。
これはなかなか聞く機会がないです。

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珍品中の珍品
映画としての要素は甚だ疑問

もう三波春夫だけです。
演技達者にはびっくり、江戸っ子のすし職人役

ラストは三波春夫の音楽で埋め尽くされる。
大サービス、この映画のコンセプトはこれに尽きるし、大人数のおばさんたちのオリンピック音頭は結構迫力でした。

オリンピックへの期待がどれだけすごかったかがわかる作品でした。

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渡哲也と跡目争い  邦画

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渡哲也は実は石原裕次郎と同じように体調がすぐれないときが多く、そのことで晩年テレビに活躍の場を持ったということになる。

結局のところは1971年日活がロマンポルノに移行する前数年しか活躍の場はない。
「無頼」シリーズはそのなかでは秀逸なものになっていると思う。

単発「仁義の墓場」のすさまじい演技も結局のところ体を壊すもとになったようだ。

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自民党の総裁選び
情けないけれど、やくざ映画の跡目争いと何ら変わりはない。

日本人の心情はこんなところにあるとわきまえなければならない。


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1949年「青い山脈」  邦画

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「青い山脈」リメーク版は見ていたが戦後間もないこの映画は見ていなかった。

実は少しばかり馬鹿にしていたところがあり、私の生まれる前にこのような映画が作られたことは驚きではある。
戦争の影があちこちに残り、戦後民主主義への戸惑いと模索も感じられる。

左翼映画人の今井正の活躍は以降20年以上続く。

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2015年、第28回日本メガネベストドレッサー賞・政界部門を受賞
岸田文雄が次期総理?

悪人顔の政界の中ではまとも

映画芸術に造詣の深い人が総理になった時、初めて日本は変わったと評価されると私は日頃考えている。

そんな政治家いるのだろうか?
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VS  邦画

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旬の女優
何かと面白おかしく比較されるが、いいライバルだろう。
ライバルがいることはいいことだと思います。

浜辺美波「君の膵臓をたべたい」という決定的な傑作映画が存在するが、広瀬すずにはまだそれがないように、日本映画ファンとしては思う。
CMドラミの方が目立ってしまう。

女優だから美人であることは必須条件ではあるけれど、小柄であるということも重要だと考える。
小柄だと映画の場合いろいろな役が出来る。
あの原節子が短命に終わって、田中絹代が晩年まで活躍できたのは体型大きいと思う。

ユーミンと中島みゆき
F1 セナとプロスト
三波春夫と村田英雄
等々

小売店でも同じことが不思議と起こる

晩年になるとみんな仲良しになります(笑)。

若い時はけんか腰でもいいのです。

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菅首相絶体絶命
ある年齢になったら自分の力量、自ら判断しなければならない。
いつの間にか「裸の大様」になると思え。

苦手なことは努力して克服できるのは若い時だけ。

F1ライコネン引退、ご苦労様でした。


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猟人日記  邦画

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監督 中平康
出演 仲谷昇, 戸川昌子, 北村和夫 1964年作品

現在の目から見ても結構ハードな犯罪映画
犯罪を構成する血液のこと等々、難解な部分があるが裁判映画としても一流品である。

途中で犯人が推定されるが1964年という時代においてこの映画を作った勇気をたたえたい。
それにしても犯罪場面で重要な濡れ場の表現はギリギリではなかろうか?

現在の映画界の規制ばかりの濡れ場の幼いこと、昭和の映画人の心意気を感じる。

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皇室応援歌  邦画

日本映画の黄金期「浮雲」という高峰秀子主演の映画がある。
ぐずぐずした男女の抜き差しならぬ愛憎劇を描いた名作だといわれている。

私自身も面白い映画だとは思いながらもこの手の映画は苦手としていた。
しかしながら、晩年になると結構わかる部分もある。

結局人は相性さえよければ何とか結婚生活が可能だと考えるようになってきた。

眞子内親王のごたごた劇、結論が出そうである。

恋愛とは言うまでもなく、「反社会的」な部分が多く、そのことを丸く収めるために結婚制度がある。
たとえ皇室でも同じなのだろう。



1年以上前佳子内親王の画像を借りながら「皇室応援歌」作っていました。

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ショックウェーブ (Shock Wave)ドキュメンタリー映画44分 2020年
レバノンの首都ベイルートで起こった壊滅的な事故

ほぼ小型核兵器が爆発したような破壊力、丹念に集めた画像が恐ろしい。
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硫酸男と映画研究会  邦画

硫酸男の身元が明らかになるにつれて周辺状況も少しずつわかってきた。

誰にでもありそうなことだったら怖い話になるが、今しばらく成り行きを見守る必要がありそうだ。
「逆恨み」か?

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「街に気球があがる時」1961年
監督 井田探
出演 長門裕之, 武内悦子, 吉行和子

「可愛い花」の監督井田探の地味ながらほろっとさせられる中編映画
吉行和子が元気はつらつ

子供をうまく使っている。
こういう日本映画に出会えることが嬉しい。

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ジュディ・オング  邦画

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ジュディ・オングの魅力がこの映画を救っている。
1966年公開、出演者若くはつらつ

ジュディ・オング、決して歌はうまくないが楽しいエレキサウンドにあっていた。
童謡を歌うシーンはこの映画のハイライト

「魅せられて」でブレークするのは十数年後
歌手はビジュアルも大切、天から与えられた才能の一つなのです。

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コロナ禍の次にアフガン情勢の混沌
もう戦争状態

ひとりの日本人を救った自衛隊?

日本の平和論、どこかおかしい。
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20,000回視聴  邦画



この2年前以上の動画20000回超え、どんな動画でも1000回視聴を目標にしているから結構嬉しいです。
この動画でなにがしかの利益が上がるわけではないが、日本映画ファンとしての一定の欲求は充足されるように感じている。

映画は興行、つまりは最低限の売り上げを上げなくてはならない。
監督は自分の作りたいものと会社側の要求とのバランスをとることが仕事だろう。

日本映画史に残るものと観客の心の中に残るものは別だと感じることがある。

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監督 西村昭五郎
出演 山内賢, ジュディ・オング, 鍵山順一

全く知識なく見た。
太陽族映画のようなものだけれど、結構な力作でした。

ジュディ・オングがかわいらしく上手なのは意外、この映画のロケ、結構危険なもののように思う。
出演者が泳ぎが達者だから何とかなっただろうけれど少しばかりひやひやさせられる。

西村監督こののちロマンポルノで力を示すのだけれど、この時点でかなりの力量を持っていることを証明している。

1966年の作品

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昔の映画を見ながら感じることは絶対的な監督の下、セクハラ、パワハラのオンパレード
さらに「びっこ」だの「部落」たの禁止用語満載

現在の映画作りのコンプライアンスでは考えられない。

現代の「正しい映画」作りは、私たち世代のものではない。
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硫黄島  邦画

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監督が俳優の宇野重吉
これが意外や意外、結構面白い作品になっていた。
戦争で心をやられた元兵士の「懺悔行」のような塩梅

サスペンス風の前半をうまくまとめ、後半は心の動きを女性を絡めて的確に演出している。
素人の宇野重吉監督としては大したものです。

わずかな戦闘シーンもこの映画では好ましい。
出演陣で生きているのは芦川いずみだけか?

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梅雨のような夏も今日までか?
明日ぐらいから暑くなりそう

それでも、今年は会社を退職した分体は楽でした。
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センセイ君主  邦画

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監督 月川翔
出演 竹内涼真, 浜辺美波

傑作「君の膵臓をたべたい」を見ていなかったら、そして浜辺美波が出ていなかったら絶対に見なかっただろう映画が「センセイ君主」

女子高生が見て喜ぶだろう、この映画のターゲットは若いこの層

浜辺、喜劇的才能ところどころ散見、武田鉄矢のマネは笑ってしまった。

あとは年寄りには恥ずかしい場面の連続(笑)
ということで

あとはよろしいようで、、、、



これは怖い!!
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コロナ騒動記  邦画

F1鈴鹿、今年も中止
ファンとしたらこの決定承服しかねる。
オリンピックをやってF1はやれないわけはないが・・・。
政治決断だとか、ということは政府関係者にF1の理解者はいないということ、相変わらず文化としてのF1は日本ではマイナーなのでしょう。

もっとも感染状況はひどすぎる。
感染妊婦さんの死産、夕方フジテレビ6時からのニュースを読む男性アナウンサーの慟哭、ついもらい泣き
柳沢さんがいいフォローをしていました。

千葉真一も感染で亡くなった。
ワクチンを打たなかったことについては当人の選択、それてもあの太刀さばきは誰にもまねができなかった。
空手アクションには大笑いしたものです。

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私たちの世代では「グリコ森永事件」知らないものはいない。
その映画化
どの程度真相に迫っているのかは判断はできないけれど、当時の捜査状況は丹念に映画に取り入れられている。

二人の人物によって事件が交錯する導入部は見事です。
久しぶりにドキドキしながらの謎解き楽しいものです。

もう少し錯綜する人物整理し短くしたらよかったかもしれませんが、課金500円の価値は十分ありました。

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美貌  邦画

いまさらですが、政治家たちのコロナ対策のお粗末ぶりある意味納得感がある。

彼らの頭の中を変えるには、自らコロナにかからなくては緊張感は生まれないだろう。
これからも延々と形を変えながら、新型コロナとの闘いは続く。


日本人は戦前戦後で物事考えているのだが、新たに「新型コロナ前後」というくくりが出てくると思う。
無駄死にだけはすまい。

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NHKBS時代劇「雲霧仁左衛門」全作29本、ほぼ1か月かけてすべて見た。
中井貴一がよいことはわかっていたが、内山理名の美貌ぶり和服の着こなしが素晴らしい。

いつか彼女を取り上げた動画作ってみたいですね。

彼女、テレビの人という感じがするが少し映画作品も探してみます。
雲霧仁左衛門が代表作だろうけれど、もう少し活躍の場があってもよさそうなものです。

そのことが不思議に思うのです。
端正な美貌は汚れ役が出来ない、にあわない?

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山根貞男の新刊  邦画

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東映任侠映画等に造詣が深い、映画評論家の山根貞男
思想信条はいささか違うけれどその仕事ぶりは大したものだ。

4万円を超えるこの大型本、とても手が出ないけれどいつか読んでみたいと考えている。

日本映画のベスト映画誰でも知りたいのでしょう。
私の動画にそれが表れているとかねがね思っています。

定期的にアクセスがあります。



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私の住むところには大雨洪水警報
それでも歯科医が予約あり出かけました。

麻酔を打ち抜歯、少しずつ痛みが増してきた。

大雨にコロナ禍
もういけません。
大変なことになってきました。

「犬死」だけはしまい。
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