穂高稔  邦画

表紙変えてみました。

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穂高稔さん
地味なわき役に徹していたけれど、なかなかいい作品に出ていました。

暗殺(1964年、松竹)
忍者狩り(1964、東映)
幕末残酷物語(1964年、東映)

日本映画の歴史を振り返ると必ず顔を出しています。

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薬師丸ひろ子  邦画

NHK・SONGSを見る。
懐かしさでいっぱい
歌声につやが残っており、今でも歌っていることがわかる。

日本映画史的に言えば角川映画になるけれけど、初期の大ヒット作品は内容に恵まれたとも思えない。
結局澤井信一郎監督の『Wの悲劇』に尽きるか?

「三丁目の夕日」のお母さん役がいい感じでした。
小柄だから年とってもおばあちゃん役が出来そうですね。

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今年の年末は去年ほどひどいことにはならないだろうけれど、どこか消費に結びつかない。
疲弊感は簡単には取れない。

楽しみも含めて自分で作り出さなくてはならない。
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吉田羊  邦画

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実力派吉田羊
彼女の刑事役を見続けている。

NHKのナレーターまでこなす才能は見ていて気持ちがよい。
取り立てて美人というわけではないが、どんな役柄でもこなせそうである。

器用貧乏だけにはなってほしくない女優である。

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紅葉の写真を撮ってみたがどう工夫しても同じようなものになってしまう。
綺麗なものに目くじらを立てる人もあるまい。

これだけ寒くなると一気に灯油の使用量が増える。
もう少し立つと冬用タイヤに交換の必要が出てくる。

アフリカ発変異株も控えている。
安心は当分先でしょう。
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ブラックジャック  邦画

ブラックジャック、映画版テレビ版合わせると相当な数になる。
ほぼ、見尽くした。
手塚漫画のファンであったから毎日楽しみながらの観賞でした。

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みずほ銀行のお粗末、いつまで続くのかしらと思う。
私もほぼ宝くじ通販で使っているぐらいで実害がないため、あまり深刻には受け取れない。

巨大になりすぎた組織はいつか沈没するような気がしてならない。

次回動画づくり
少しばかりアイデアが浮かんでいる。

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音楽が素晴らしい  邦画

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2020年 大島新監督作品

政治家小川淳也を追いかけたドキュメンタリー映画
1年以上前に公開されその評判はきいていた。しかしながら、なかなか見る機会がないということよりも見ることへの抵抗感の方が強かった。

大島新は大島渚監督の子息である。

イデオロギー的部分には関心はない。
人間小川淳也にせまるカメラには共感できる。

あの青年将校的な行動は日本人が嫌う部分ではあるが、そここそがこの映画の肝だと思う。

そして石崎野乃という全く未知の人の音楽が素晴らしい。
政治という戦場に出向くイメージである。

ラストのイメージこそ、私は父「大島渚」の姿をみた。

このラストを見た時私の動画製作へのスイッチが入ったが、全く空想の段階である。

http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html 199番目に掲載

寺山修司監督「ボクサー」の音楽に匹敵すると思う。

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ブラック・ジャック (OVA)  邦画

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OVAとはオリジナルビデオのことらしい。
初めて知った。

ブラック・ジャック (OVA)、何だろうとみてみたがなかなか面白いのだ。
従来の手塚真版よりハードな感じがよろしい。
シリーズ見始めている。

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ポルシェデザイン、ぼつぼつ底値圏
やはりブランドイメージが購買につながっている面がある。
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新作up  邦画



メダカの画像が難解(笑)。
愛好家のメダカに感謝です。

あとは好きなように解釈してください。
シリーズ「発掘」続けようかしら・・・?

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西田佐知子  邦画


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以前見たはずだか西田佐知子見たさに再度見直すことにした。
カラッとした西田の演技は好感が持てる。

浅丘ルリ子、執炎(1964年)あたりが頂点、60年代はほぼ美しさも抜きんでている。
72年ごろに歴史的愚作「蒼ざめた日曜日」というのがある。
「蒼ざめた東宝」と揶揄されてもいた。

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脳梗塞
最近NHKドキュメントで「グレースケリー」を見ていて、彼女の事故死の原因が脳梗塞による運転ミスということのようである。
知らなかった。
というよりか、公表されていなかったのでは?

脳梗塞といえば西城秀樹のNHK特集も楽しいものになっていた。
あれだけの身体能力の人、若いうちに体力使い切ってしまったのだろうか?

長生きすればよいというものではないが?

彼の出世映画「愛と誠」早乙女愛も死んだが、妙な拙さが山根成之監督によって面白く仕上がっていた。
監督も早世

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狂言回し  邦画

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城卓也の歌声が懐かしく映画を見る。
映画それ自体は何ともならない出来だけれど、女優陣の美しさがそれなりに救っている。

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緊急事態宣言解除
実はこれからが本格的に厳しくなるところが続出する可能性がある。

回復期の混乱と第6波の備えが必要だからだ。
つぶさないということ

それが最低限の心得だろう。

10月期
新着メガネの扱いを少しばかり考えている。
「狂言回し」としてメガネフレームを扱いながら、自分の趣味も充足させる。

この方法論がどうも現在最も安定的に動画製作できる。
評価アクセス数が気にならないのが気持ちがよい。


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システムが・・・  邦画

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監督 小澤啓一
出演 松原智恵子, 田村高広, 内田良平、

当時の美女、松原智恵子と梶芽衣子で成立する任侠映画
映画の価値はそれだけですが、それも大事な要素です。

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皇室の状況、もう大変のようです。
個人の資質云々よりも、もう少し開放してならないと「制度」そのものが持たない。

そのことは日本全体の企業を含めた制度疲労にだと考えていいのかもしれない。

年寄りは死ぬだけだから、これでよいのだろうけれど若い人たちは自由を与えてほしい。
バカげた権力闘争に明け暮れる政治に「鉄槌を!!」

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新作up  邦画



当時は、猛烈な尾崎奈々ファンでした。
久しぶりに見直し感動しました。

そのことを素直に動画に落とし込みました。幸せな数日間でしたね。
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西川美和監督  邦画



企業CMの新しい生き方でしょう。
ところで怪しいコメント、企業側できちっと対応しないとだめですよ。
一応確認しました。

不愉快になります。絶対にクリックしないように

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素敵な西川作品みたいです。
私がもう一本西川動画作るわけにもいきませんもの(笑)。
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赤木圭一郎と石原裕次郎  邦画

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監督 松尾昭典
出演 赤木圭一郎, 浅丘ルリ子, 二谷英明 1960年

正直つまらない映画でした。
しかしながら、赤木圭一郎の駄作はそれほどの抵抗がなく途中下車のようなことはしたことはない。
それに比べて裕次郎作品の駄作はどこか「甘さ」が気になって仕方がない。

いわゆる「相性」の問題かもしれないが、そんなことを考えながらの観賞でした。

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「彼岸花」が咲き始めた。
カメラを持った散策が楽しい。

川べりの風景と溶け合って好ましい、動画の材料として撮ってきた。

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三波春夫  邦画

新聞で紹介された現代アート展に出かけた。
「なんじゃい」という作品群ですが、動画の材料として撮ってきた。

年寄りは工事現場のようだとの、面白い感想を言っていた。
それでよいのでしょう。
解釈はいろいろということで・・・。

コーヒー屋のおじさんが同世代、しばし昔話に花を咲かせた。

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≪懺悔≫昭和眼鏡紀行(2)+ざんげの値打ちもない【完全版】
評価等は全然ないのにそこそこのアクセス数
「完全版」の魅力かもしれない。
これはなかなか聞く機会がないです。

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珍品中の珍品
映画としての要素は甚だ疑問

もう三波春夫だけです。
演技達者にはびっくり、江戸っ子のすし職人役

ラストは三波春夫の音楽で埋め尽くされる。
大サービス、この映画のコンセプトはこれに尽きるし、大人数のおばさんたちのオリンピック音頭は結構迫力でした。

オリンピックへの期待がどれだけすごかったかがわかる作品でした。

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渡哲也と跡目争い  邦画

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渡哲也は実は石原裕次郎と同じように体調がすぐれないときが多く、そのことで晩年テレビに活躍の場を持ったということになる。

結局のところは1971年日活がロマンポルノに移行する前数年しか活躍の場はない。
「無頼」シリーズはそのなかでは秀逸なものになっていると思う。

単発「仁義の墓場」のすさまじい演技も結局のところ体を壊すもとになったようだ。

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自民党の総裁選び
情けないけれど、やくざ映画の跡目争いと何ら変わりはない。

日本人の心情はこんなところにあるとわきまえなければならない。


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