新海誠  邦画

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「君の名は。」からすっかりファンになった新海監督
この作品も取り立てて絶賛するほどではないにしても、見ていてきれいな画像は気持ちが良い。

若い人の恋愛事情は分からないけれど、少しばかり心がときめくのは感じられる。

絵が美しいということも才能の一部であることは間違いない。

私もへたくそな動画はきれいに仕上げたいと思うし、何よりも自分が楽しめる画像かどうかしか
判断基準を持ち合わせていない。

素人とはそういうことなのでしょう。

もう現代の映画は楽しめないかと思っていたが、新海作品だけでも見続けたいと考えている。
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新海アニメ他  邦画

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古典の女教師との恋愛話
たおやかな雰囲気が新海誠らしく、好きな中編アニメでした。

何よりも絵がきれいだから見ていて不愉快にならない。
このことは、私も動画を作りながら考えます。

最低限のクオリティは、音も映像も確保しなければならないと。

最近は映画を楽しむよりも動画づくりの参考にしているような感じで、少しばかり違和感を感じないわけではない。

それもまたよかろうと思うことにしている。

いつも動画を作るときには、違った発想で作っているつもりなのに、出来上がったものはどうも似たようなものになってしまう。
素人だからではなく、プロでも同じことが言えそうです。

それが「作家のカラー」ということになるのでしょう。

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ところでところで・・・・

今巷で何やら不穏な動きが・・・?
幸い私はダブルワークですから、さほど気にならないのだが、明らかな景気下降局面に入っている。
ねじの工場、受注の減少は顕著
来年にかけリーマンショック並みの、それ以上の不況がやってくるという脅しも聞こえてくる。
私はそんなとき一方の通販、チャンスだと思っている。

こつこつそれに備え、戦略を立てている。

「ヤフオク」とHPのコラボ
もっと突っ込んだものにしたいと考えている。

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これからどんな時代になるかもしれないけれど、「スキル」を磨くことは忘れてはならない。
どうしてもそこに行きつくように思う。

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万引き家族  邦画

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かなり予想通りの展開に、実は安心した。

どこにでもあり得る貧困家庭のありようをきっちり描いている。
こういう映画を安倍総理が見るようなことがあれば、日本も少しは良くなるかもしれない。

私とて、アマゾンプライムで無料だから見たもので、つらいものは避けたい気持ちの大いにあるのである。

人は死ぬ寸前にいい顔になるという、そこのところを樹木希林が見事に演じている。
おそらく実生活とダブっていたのだろう。

人をどこかで信じたいという、人間の本質にある程度迫った映画だということができる。

へたくそな動画を作るものとして、ラストシーンはあれでもよいんだという「衝撃」、つまり何もないこと「日常」がラスト、これは素晴らしい。

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新作動画やはり気にかかるが、もはや私の手を離れた。
成長を見守るしかないのである。
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動画余話 おもかげ話  邦画

評価がどうであろうと、自分のほれ込んだ映画と音楽と歌で作れる動画づくりは本当に楽しいものです。
またまた、次回作がすぐに浮かんできているのですが、この安易の作り方ならばいくらでもできそうです。
本業もそれなりにしないといけないですから、ゆっくり構想温めます(笑)。

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メガネの目玉はこちらになります。

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動画の最後の東亜樹の歌「母影」チョーヨンピルカバー曲、この読み方ですが、おもかげと読めばいいのでしょうか?
詩の内容からするとこれで正解だとは思いますが・・・。

於母影(読み)おもかげ
こちらが本来の使い方らしい。
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次回動画  邦画

暗黒史、昨日AIがどうのこうの書きましたが、結局どうでもよいことですね。

日本映画を愛するということは、裏も表もすべて愛しいことには違いないことですし、そこのところがわかる人にしかわからないのです。

ピンク映画だろうと、やくざ映画であろうと、汗水たらして現場では頑張った結果なのです。
出演した人たちを含めて堂々としていたらよろしい。

観客の側にしてもお金を払ってみているわけだから、こそこそする必要はないのである。

でもって次回動画製作佳境に入りつつある。

といっても安易な創作姿勢なので、大したものにはなりませんが、そこのところが面白くて作り続けています。

明日からやっと4連休、その間に仕上げます。

今度は少し明るくしようと思っています。
が、しかし基本的にはネガティブ映画が大好きなので、あまり明るくはならないでしょう。
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そうそう、菫ちゃんの始球式見損なったぞ(笑)。


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動画少しお休み  邦画

日本映画の表と裏、私なりに作っては見ましたが、何やら休憩が欲しくなりました。

自分では毎回全く発送を変えて作っているつもりなのだが、やはり素人の悲しさ、行き詰まりを感じています。

とはいいつつ、また突如製作しだすかもしれません。
「菫旅日記」は菫ちゃんが一勝したら製作考えましょう。

連休はそんなに多くは取れないのですが、この期間中に少しカメラの望遠レンズを研究してみようと思っています。
望遠レンズを多用した映画好きなのですが、自分で使うとなるとどうもしっくりこない感じなのです。

http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html

ここは充実したな。
もう、眼鏡屋のサイトではありません(笑)。
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疲労感  邦画

今回の動画「暗黒史」やはり、こういうものは疲れます。
自分では楽しんで作っていたつもりなのですが、いざ完成し公開してみると、そこで時計が止まったような感じなのです。

基本的には暗い映画は好きなのですが、実をいうとここで取り上げたような作品は暗さを通り越しているんですね。

人に見せるようなものではないことも、一方では事実なのですが、裏日本映画史としては押さえておかなければいけない事でもあるわけです。

だから、この動画はひっそりと映画史の片隅で生きていけばよいと思っているのです。

視聴者は100人前後で終わってほしいと思うようになっています。
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動画極秘製作中  邦画

日本映画に特化したものになります。

一応私の素人なりの専門分野でもあります(笑)。
どうも力が入りすぎる傾向がありますから、要注意でしょう。

いま仕上げにかかっていますから、アップは早いかもしれません。

花粉症らしき症状も収まり、快調とまではいかないけれど通常ペースで行けそうです。

10000越えアクセスは、どこかプレッシャーになります。
1000越えあたりが程よいところだと思っています。

乞うご期待を!?

ということで・・・

とはいいつつ
今回はとんどもないことになるかも?
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映画「教誨師」  邦画

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地味な地味な映画です。
こういう対話形式の映画は珍しいです。

大杉漣の独壇場というよりも、何やら遺書めいた映画に見えるのは仕方がないのかもしれない。
こういういい映画が最期になったのは、役者みょうりに尽きるだろう。

死刑囚の実態にかなり迫っているものと私は思うのだが、どうだろうか?

「棚の隅」という大杉漣の商売映画の大傑作があるけれど、それに近いものがある。
是非多くの人に見てほしい。

ラストの日常がいい。
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若おかみは小学生!  邦画

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このアニメの情報はほとんど知らなかった。
ほんの少し、ネットで紹介されていて興味を持った。

結構出来が良く、ホロッとする場面が多く、私大いに満足しました。
仕事に疲れた今日みたいな日にはちょうど良い鑑賞でした。

このごろは涙もろくなり、何気ないことにも感激してしまいます。
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教育映画  邦画

「君の名は。」二回目を見てしまった。
映画は誰かが評価したから見るのではなく、自分にとって大切だと、かけがえのないものだったら何回でも見たいと思っている。

世界的にヒットしたことが何となくわかる気もするが、日本的ストーリーがどこまで理解されたのかは問う必要はないのかもしれない。

老若男女問わず、わかる人にはわかるだろう。
教育映画というものがあるとすれば、こういう映画こそ「教育映画」だと私は断言する。

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高倉健の動画、あまりに寂しいアクセスに少しばかり製作者として落ち込んではいるが、何々渾身を込めた作品だからじわじわ閲覧者が増えることだろう。
逆に言うと、増えないことの希少性もまたありやと!?

一方、日本映画横断1971+はますますアクセスが増えて、1日に200以上の閲覧者が訪れる異常さ
・・・。
私には理解不能です。

そんな作り方はしていないのです。



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織本順吉92歳  邦画

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NHKオンデマンドで見る。
こういうドキュメンタリーは他社では、まず見ることができない。
娘さんに撮らせた映像は、家族を含めた生きることの苦悩が良く出ている。

人が生きて死んでいくということはこういうことなのだろう。
大好きな俳優の一人が、彼岸に旅立とうとしている。

静かに見守りたい心境である。
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日本映画の良心  邦画

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「君の名は。」これだけヒットした映画は改めて見ることに一定の躊躇がある。
しかし、この映画私はとっても好きな一本です。

宮崎アニメは「もののけ姫」以降、全く評価できない。上から目線の大御所作品はご免こうむりたい心境である。

今回の新海作品、私は基本的には、岸恵子主演の「君の名は」のリメークと理解している。
結構泣かせる場面が用意されていて、ツボにはまる人ははまるだろうと思う。

SF好きの私は、壮大な隕石落下は実に嬉しいスペクタクルでした。
SFにありがちは意味不明さも私には好ましく思っている。

実は本当に泣けました。
映画館ではないので十分泣かせてもらいました(笑)。

もう一回見ようと思う。
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
こちらも更新

ところで動画「日本映画横断1971・・・」全くアクセス数が落ちない不思議な現象です。
誰かコメントいただけると嬉しいです。
よろしくです。
この動画ここまでくると残せそうです。

今新たに次回動画の構想をしています。
自分自身が繰り返してみられるもの、そういうものがいいです。
新海作品のクオリティーの高さには唖然としますが、素人は素人なりの作り方でいきたいですね。

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人がどんどん死んでいく3時間33分  邦画

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原一男監督の独断場、この長尺の裁判闘争映画にどれだけの人が耐えられるだろうか?
司法関係者は参考に見るだろうけれど、この映画に付き合うことでできる人はおおくはあるまい。

石綿裁判の裏側にこれだけもドラマが存在すること、おそらく誰も知るまい。

忍耐が試される映画だけれど、最後の感動は何なんだろう。
やはり、少しばかり人間を信じたい気持ちになる。

この映画の面白さは、やはり監督が入れ込んでいく人物描写に突き当たる。
偏った入れ込み方だけれど、この方法をとらないと映画として成立しないだろうことも想像できる。

どうもこのごろは、へたくそな動画を撮っている関係から、監督の狙いばかりに目がいって作品を楽しめない傾向にある。
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日本映画ファンとは  邦画

今回の動画、反応が全くない。
予想通りの結果ではあるが、この地味さは私が気に入っていることなのだ。

日本映画はどこか差別されているような感じがいつもしているけれど、そこは分かっている人はわかっているのだろう。
一部の人たちには、AVもピンク映画もロマンポルノも区別できない可能性があるけれど、それをあえて説明する必要もなかろう。

「変なおじさん」が好むのが日本映画、それでいいと思う。

動画で言っていること、ほぼ普段言っていることなわけだから、訂正する必要もない。

ただ、日本の男性はあの日本映画のあの場面の裸が目に焼き付いている。などとは絶対口外しない。

そういうものが実は密かに日本映画を支えていることも事実だと思う。
私のように具体的に書いてしまうと身もふたもないということにもなる。


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