天気の子  邦画

新海誠監督作品としては「言の葉の庭」を別格として「君の名は。」もお気に入りの一本です。
そしてし期待してみた「天気の子」はわかりやすさはあるもののどうも乗れなかった映画である。
現実感が優先していて、ファンタジーの部分が浮いた感じになっている。

二回見てそれでも感動した「君の名は。」ある種の高揚感が気持ちいいのであり、音楽とSF的要素の融合が見事だったと思う。

私も私動画を作るとき、まず自分が繰り返してみても不愉快にならないことを最優先にしている。
となると好きな音楽ときれいな画像を入れることになる。
それが他人に評価されれば嬉しいし、けなされればいい気持ちはしないけれど、それも致し方ないことだと考えている。

新海作品まだまだ見たいと思う。
思いっきり哲学的なSF映画を期待する。


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神楽坂恵という女優  邦画

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日本映画好きでもどうしても相性の悪い監督がいる。
その中でも最右翼は園子音監督、新城市の隣町豊川市出身、ご近所さんに知り合いの広告屋さんがいる。

「恋の罪」をどうにかこうにか見終わった。
かなりの苦痛であった。
水野美紀のファンであること、そして最近知ったのだが 神楽坂恵は監督の奥様である。

神楽坂恵はいつのころからファンであった。
この映画でのかんばりは半端ではない。

しかしながらリズムの合わない映画ほどつらいものはない。
「裸がなんじゃい」というような過激な映像に神楽坂恵が出演したのも意外だが、監督とのきずなのようなものがないとこういう映画は成立しないだろう。

園監督のものは初めて最後まで見たが、もう彼の作品は御免だ。

神楽坂恵と水野美紀作品は、もう少し見てみようと思う。




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閉鎖病棟-それぞれの朝-  邦画

http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
124番に掲載


監督: 平山秀幸
出演: 笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈

現代世相が色濃く反映した傑作だと思う。
しかしながら、このドラマをきちっと正視することは意外に難しいと思う。
あまりにも過激な部分が渇いたタッチで描かれるからだ。

ダメな人たちにもそれなりの人生があるわけで、そこを引いた眼で見られる人には感動できるはずだ。

徹底的にダメな男が二人出てくるが、それは女性にとっては許しがたいものだろう。
おそらくこの映画は女性陣にとっては我慢ならない映画だと思う。

「生きていく」ということは、お腹がすく。
朝日がまぶしかったりする。
暴行された後の小松菜奈の演技はなかなか良いのである。

やはりこの映画は女性のものであるような気がする。
鶴瓶は狂言回しという役割だと考える。

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アマゾンの英語表記  邦画

アマゾンがいつの間にか英語表記に代わり、それを日本語表記に変えるのに四苦八苦

アマゾン検索窓の隣にJPとENの切り替え表示があることがわかるまでに、小一時間、全く疲労させられました。

わかれば何のことはないのですが、知らないということは怖いことです。

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ところで連休中最大の映画の収穫はもちろん「ピラニア」ということで
こちらに追加 http://www.megane-tomiyasu.com/original9.html 54番です。
外国映画はほとんどいじらないですね。

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「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」
先ほど見終わったロシア映画
亡霊のような戦車が活躍する珍品
かつて「ザ・カー」というアメリカ映画、真っ黒な意思を持った悪魔のような車の暴走を描いた秀作があった。

機械が意思を持つというような話、ヒットラーにはなぜか似合うのだ。
全体の出来はいまいちながら、ぞっとする「機械信仰」は私の肌に合う。

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暇つぶしぐらいに  邦画

映画「決算!忠臣蔵」
その程度でしょう。

今様にお金に特化したつくりは映画として新しいけれど、ただそれだけの価値しかありません。

自粛疲れはあちこちに表れ始めています。

明日ぐらいから、私がネットで注文したものが続々到着するはずです。
結局実店舗で買ったものは一つもありませんでした。

ホース20メートル、除草剤20本、Tシャツ等々


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玉ねぎの酢漬けと肌を見せることと  邦画

ご近所さんに高血圧がばれて、「玉ねぎの酢漬け」をもらう。
高血圧には酢の物が良いといわれているから、ありがたく頂戴した。
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映画「裸のアゲハ」を見る。
昔懐かしいピンク映画風であり、それなりに楽しめはしたがもうこういう映画はあまり見たいとは思わない。
若松孝二のピンク映画が評価の基準であること、そして考えるにロマンポルノの「浪漫」が一方の私の基準でもあるわけです。

女優陣、加藤絵莉さんを含め、かんばりは認めつつお嬢さんたちが肌を見せることに一定の抵抗が出てきてしまいましたね。

年を取ったということでしょう。

榊英雄監督「棚の隅」の演技で注目したが、監督をしているとは知らなかった。




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どんよりした空が鬱陶しい  邦画

馬鹿げたSF洋画を何本か見た。

アメリカが発表したUFO動画に及ぶはずもない。
異星人との接触がもうすぐの時代に映画も考えなくてはいけない。

NHKケネディ暗殺のドキュメントが面白い。
単純すぎるお話が逆の真実味を増す。

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メガネの問屋さんも動きが取れない。
よって「ヤフオク」の目玉もやや薄い。

最も客も薄いから丁度良いともいえる。

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動画「ヤマカガシの冒険」
何人か奇特な人が訪ねてくれる。

それは結構嬉しいことです。

「いいね」症候群
分かりますよ、その気持ち

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つい最近
あの「林与一」さんがTwitterをやっていることが判明。

「いいね」を押してくれた。
同姓同名かと確認したが、本人でした(笑)。

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こちらも「いいね」仲間ということにしてください。
女優加藤絵莉さん
彼女のDVDを手配中

見るのを楽しみにしています。
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人は何故人を殺すのか?  邦画

連続ドラマW ヒトヤノトゲ〜獄の棘〜 第2巻
旧作ながら滅法面白いドラマである。

骨太かつオーソドックスな手法は見ていて安心する。
人の心は簡単には理解できない。

この閉塞した時代にじっくり考えたい刑務官の話である。

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午前中に床屋さんへ出かける。
さっぱりしてまたまたDVDでも見ようか。

昨日はカツどん屋に出かけたが私一人、テイクアウトのお客様は何人か来ていた。

まるでSF映画の世界

町が死んでいる。
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シム・ウンギョンの息遣い  邦画

映画「新聞記者」を見る。

全編みなぎる力演、演出で見るほうは相当疲れる。
私のように組織にほぼほぼ属さない人間には、どうもイマイチピンとこないが官僚たち、新聞記者たち、権力と相まみえる人たちはこういうものだろうという感覚は理解できる。

昔のテレビドラマ「特捜最前線」のような描写はなじまないではないが、やはり疲れる(笑)。

主演の韓国人女優がいい。
てっきり、日本人だと思ったがその息遣いと行動は日本の女優には出せないかもしれない。
つまり、日本人だともっともっときれいに演じる可能性がある。

形にとらわれない彼女は本当に素晴らしい。

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二人の映画監督の死  邦画

大林宜彦監督が死んだ。
かつて竹中労に会った時盛んに彼の映画をほめていたことを記憶している。

彼の描く世界はあまりにも優して愛おしい場面の連続で、実は少し辟易することもあるけれど
ほぼ公開作品すべて楽しませていただいた。

異色の「異人たちとの夏」「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」あたりが大好きな映画でした。

もう一人は佐々部清監督の死
「チルソクの夏」これは絶品でした。
「東京難民」あたりから急速に力が落ちたこと、気にかかっていました。

「結婚しようよ」はたくろう賛歌
いい映画でした。

この映画元つれあいと最後に見た映画
なにやら皮肉めいた巡りあわせでした。

私の勢いの良かった時代の映画監督がどんどん死んでいく。
時代の変わり目でしょう。

いい映画を残していくこと、それこそが映画人の遺産です。
時間をおいて彼らの映画を見てみよう。

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ビックサイズ
業者向け部品取り婦人用メガネです。
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志村けん  邦画

鉄道員(ぽっぽや)(1999年、東映)での好演

高倉健に乞われて出演
酔っぱらいの哀感、よく出ていました。

やはり、若すぎる死です。
ご冥福を

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今日はHP更新していました。

会社で使う洗濯可能な支給マスク
洗濯を繰り返すと縮んでしまう。

使い捨てマスク一枚100円ぐらいなら購入できるようになりました。
これではまだ高い。
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織本順吉三部作  邦画

映画「凪待ち」途中まで見てやめました。
このごろは極端に辛抱できない映画が多くなりました。

つまらない映画を見続ける時間がもったいない。

いい時も悪い時も経験済みの世代では、今回のコロナ騒動大変だけれどこんなものともいえよう。
何か楽しめるものを敢えて見つけて。
ピンチはチャンスです。

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それにしてもNHK放送 織本順吉三部作は素晴らしい。
贔屓の俳優がここまで老いをさらすこと
これは普通はできない。

映像というものを知り尽くした人ならではの含蓄のある言葉は嬉しい。
娘が撮った映像を客観的にみて、「面白い」と言えるプロ魂、この壮絶さは見習いたい。

このドキュメントを見ていて、おそらく意図的に取り上げなかったものがあるに違いないと、私は考える。

家族を顧みることがが多くなかったというが、その裏のこと、つまり女性関係がなかったかどうか?

これだけの色気のある俳優
女性にもてただろう。

そんなことを考えながら、私の晩年と照らし合わせている。

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地味ですが人気フレームです。
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松田政男  邦画

左翼の映画評論家重鎮松田政男が亡くなった。

大島渚と仲が良く、滅法威勢がよかった。
晩年はどのような生活をしていたのかは知らない。

私の記憶では、小沼勝監督作品ロマンポルノの秀作「さすらいの恋人たち 眩暈」の批評を覚えている。
中島みゆきの「わかれうた」を絡めたいい批評だった。

大御所評論家で生き残っているのは、白井佳夫と佐藤忠男ぐらいか。

時代は変わるのである。

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バーバリーは相変わらずの人気です。
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映画祭中止等の取材と「巣ごもり消費」に向けて  邦画

取材というほど大げさではなく、市の職員と映画祭責任者にお話を聞いてきました。

これで動画の材料がほぼそろいました。
地味に作りましょう。

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好評部品取りフレーム
詳しくは「ヤフオク」で

今日は仕入れ日
現金問屋さんが福井から出張してくれる。

私が楽しみなように、ネット民も待っていてくれる感じが嬉しいですね。
どこにも負けようがない価格を提示します。

それにしても「巣ごもり消費」とは絶妙な命名だ!!

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半世界  邦画

半世界
監督: 阪本順治
出演: 稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html 69番目に掲載

阪本作品としては最も好きな映画です。
こういう日本映画に出会えること、もうそう多くはないように思います。

自分が知っている世界がすべてだと人は思いがち
そうではないことをこの映画は教えてくれる。

ありがちな話なのになぜか震えが来るほど感情が込み上げる。

そこには人の計り知れない暴力願望があるからではないか?

人の持つ残酷さとはかなさをこの映画は持っている。
稲垣吾郎はいい、長谷川博己はもっといい。

日本映画すてたものではない。
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