沢尻エリカと何故か涙が止まらない話  テレビドキュメンタリー

NHK海外ドキュメンタリー
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「発見 ナチスの略奪絵画 執念のスクープの舞台裏」


膨大な略奪絵画の発見に至る経過とそれを保管し続けた男の物語。
この頃映画を見ていないが、こんな圧倒的なドキュメンタリーを見せられると中途半端な映画は見る必要はないように感じる。

沢尻エリカの美貌とナレーションが素晴らしい。
やはり、こんな女優をほっておいてはいけない。

日本の宝なのだ。

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選挙がらみのお話
あの豊田某
わたしは当選すると予測しておく。
なぜなら、「ハゲを逆手に取る」あのタフさは見習はなくてはならない。
私ぐらいの年齢になると、ぼそぼそ生きるよりも最後に徹底的にタフに生きていくことが貴重なのだと思う。
「分かる人には分かる」それでいいのだ。

誤解をしているならば誤解を解く必要もないでしょう。
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どういう状況で放送されたかは定かでないドキュメンタリー。
最後まで見てしまった。

感想はとにもかくにも歯を直してほしい。貧困は歯に出るというのが私の持論。それなりの生活をしていれば必ずメンテナンスはすると思う。

どうにもならない生活は、やはりどうにもならないのです。
誰かが助けても当人がその気にならなければ・・・と思うのです。

一度徹底的に堕ちるのもよろしい。

風俗店の店長(オーナー?)がかっこいい。ここに一つの救いがあると思うのです。かれにもいろいろあっただろうことは想像できる。

職業にはやはり貴賤があるのです。

そこから始めなくてはなりません。

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「ダイソン球」に震えるほど興奮する(笑)。
いい時代に生きていることに感謝、いろいろなことが分かってきたぞ!!WWWWW




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「原発メルトダウン」他  テレビドキュメンタリー

NHKスペシャルがいい仕事している。
セミドキュメンタリーの原発事故ものではあるが、ある種の偶然でチェルノブイリ原発のようにならなかっただけで怖い怖い内容でした。

人間がコントロールできないものは手を出してはいけない。

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タイヤを夏用に変更
ぼつぼつさくらだより
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映画「赤い玉、」は中年の性のものがなしさを描く。

濡れ場当代随一のうまさ、奥田君主演、高橋伴明とのコンビは媚びない映画作りが気持ちいい。
「全裸がなんじゃい」威勢のいい掛け声とともに貴重な日本映画になって居る。
伴明の細君高橋惠子、一言のセリフもないけれど印象に残る。

「家内工業のいいところ」とは監督の弁。

学生による「雨に唄えば」は楽しい場面

忘れるところでした。
この映画の女優「不二子」さん初見
不思議な女優さんでした。

実を言うと学生時代の先輩によく似ています。


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奥田君との絡み、この場面の迫力、これだけでも見る価値あり。

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「猪の惑星」  テレビドキュメンタリー

大震災から5年
大量の追悼番組が放送される。
人は時間とともにどんな悲惨なことも「他人事」として処理してしまうこと致し方ないのかもしれない。
人の生き死は自然の摂理の中に組み込まれ、たとえ大災害といえども自然の、いや地球の営みとして受容されるべきものだろう。

だから敢えて暴論をいえばもう遺体捜索はやめて、もう遺体を自然の中に返してあげたらどうだろう。
「タブー」であることは承知している。

ただ私は原発稼働だけはどうしても許せない。将来のことよりも目先の利益を優先することを選択した現政権というより国民の多く・・・。
金のためなら理想は捨てた。と・・

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そんな中一本のドキャメンタリー番組が示唆に富む。
NHKスペシャル「被爆の森〜原発事故 5年目の記録」
猪が闊歩する街並みと科学者が喜々として放射能汚染の実態を暴いていく。

科学者の異常にキラキラした目が怖いのである。放射能の実験場としてこれ以上の材料はないのである。
映画「猿の惑星」ならぬ「猪の惑星」になる可能性を捨てきれない。放射能が無害になるとされる何万年先は誰にもわからない。

そうそう過去に「魚が出てきた日」という放射能汚染を描いた傑作アメリカ映画があった。

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下段当ブログ「ある妄想」その後
少し動いてみました。

実現可能かもしれません。後は私のカメラの腕だけかもしれない(笑)。


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連合赤軍事件  テレビドキュメンタリー

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「田原総一朗の遺言 永田洋子と連合赤軍」ご贔屓のこのシリーズ、今回は現場にいた生き証人「上垣康博」氏の話がメイン。
マスコミが作り上げた様子とはかなり違うとの反論に説得力を持つ。

この話を聞いてから若松赤軍映画を見ると一層理解が進むように思われる。

法律的には極悪人と言われようと、若い日に一生懸命考えたことについては一定の理解は持ちたいとは思う。

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映画「あなたへ」が外国の映画祭で一定の評価をされたようだ。
この映画が現代という時代を表しているということなのだろうか?
私には到底そのようには思えない。
「山頭火」など外国人をくすぐるワードが何故かさびしく感じたが・・・。
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竹炭枕なるものネットで購入しました(笑)。
枕ごときに大金?をはたく

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当人は眠るためには真剣なのです。使用感いずれ・・・
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私がいつも利用している「ツタヤレンタル」が、旧作借り放題というシステムを取り出した。
どこかでこれを始める予感はしていたが、業界「寡占」の可能性を感じないわけではない。
同じ商売人としたら、「やられた」という思いはどこかにある。
中途半端は振い落される。

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「田原総一朗の遺言 永山則夫と三上寛/田中角栄」ご贔屓シリーズ
三上寛の歌を初めてきちっと聞いた。
同世代ながら、寺山修司の映画で少し知っている程度である。
思ったよりも味わい深い歌で早速レンタルしてみようと思う。


おじさんであっても前衛、素晴らしい。
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浜田幸一が急死、故竹中労との取っ組み合いの喧嘩は有名。
人はいずれ死ぬる。
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会社の同僚がわざわざ、このむさくるしいとこまでメガネを作りに来てくれた。
何らかのメリットがなかったら意味がないのだが、そこは商売人のはくれ、最大限の付加価値を付けているつもり。

嬉しいものである。

「メガネは真心で売るものである」
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No.061/2011◆ 「復活」2011年・評価【3】  テレビドキュメンタリー

先週の土曜日NHN総合で放送されたSL復活ドキュメンタリー作品である。

珍しくも山田洋次監督であり、彼がSLファンであることは何となく映画で感じてはいたが、やはり少し意外であった。
最近の山田監督、大御所としてどんな映画でも撮れるような位置にあるとは思うのだが、もう一つ初期の映画にあったモノは薄れたように思えるのだ。

まあ、それも時の流れであり、みんな年を取ってきた証拠でもあるのだろう。

一塊の技術者としてこのドキュメンタリーの面白さは、愚直なまでのSLの修復にかける男たちの情熱のようなものを描き切ったこと。
たとえば「芯出し」「錆落とし」「溶接」「熱したリベット」等々

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もっとも感動したのは中国に保存されている満鉄の象徴「亜細亜号」の勇士
日本の侵略の象徴ではあったが、ロマンも感じないではない。
山田監督の父親は満鉄の技術者であったという。微妙な当時の心境も吐露していた。

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やはりというか、原田芳雄が逝ってしまった。
早すぎるが寿命というものはある。
日本映画の良心を彼の映画歴の中に見ることができる。
反逆のメロディー」また見てみよう。

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