ヒットラーに傾倒した男  テレビドキュメンタリー

NHK BSドキュメンタリー作品の秀作です。
このことは歴史研究家の中では有名だったのかどうかは定かではないが、私は全く知らなかった。
いい勉強させてもらいました。

日本は歴史から学べない。
日本独自のあいまいさは国内ではある程度の収まりがつくが、国際的には全く理解されない代物である。

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商売年末にかけて大変な時が来る。
備えよ!!

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NHK「特攻 知られざる真実」
よくできたドキュメンタリー、終戦記念日になると必ずと言っていいほどこの手の番組が放送される。
ついつい見てしまうが、もうかわいそうという観点での取り上げ方「古い」のかもしれない。

「いじめ」「差別」と同じで決してなくなるものではない。
であるならば、戦争の本質を考えることが必要になってくる。

アフガニスタンでアメリカがやったこと
中国の覇権主義

繰り返される国家の在りよう、、、

平和を唱えるだけの日本、世界戦争にはならないまでも局地戦はいつでも起こる。

新型コロナ対策での国の対策で大いに学ぶことがあった。
国の中枢建前でしか動けない人々によってとんでもない方向に導かれる。

死人が出ないと前に進まない。

特攻の時代と何ら変わりがない。

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一山(イチヤマ)メガネフレーム
火野正平が似合ってます。
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NHKドキュメンタリー「伊藤美誠 再生の旅」という優れた番組を見た。
今回のオリンピック私の一番贔屓は彼女になった。

ライバル孫さんとの友情が素晴らしい。

ここまで来たらオリンピック楽しむことしかなく、あとのコロナ事後処理は人間の英知を集めるしかない。

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こういうレアもの、ファンは多い。落札されるも探索が大変
探すのも面白いのですが・・・。

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アナザーストーリーズ 運命の分岐点「阿部定事件〜昭和を生きた“妖婦”の素顔〜」  テレビドキュメンタリー

NHKのこの番組は実によくできていた。
日本映画史としても興味深いものでした。

明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史(1969年8月27日、東映京都)
石井輝男監督 主演吉田輝雄
阿部定この映画出演後に消息が途絶えたという。

おそらく自殺だろうかとNHKでは推察されている。

実録阿部定 (1975年)田中登監督
愛のコリーダ(1976年)大島渚監督

そしてこの番組での一番の収穫は吉田輝雄が健在であったこと、調べてみると84歳であるという。
石井作品で主演を延々と張ってきた大御所、映画の評価なんかは関係なく圧倒的なファンは存在しているのである。



私も決して見てはいけない動画を作っています(笑)。
良識のある人は見ないようにお願いします。

考えてみると高度成長期
私たちの映画も自由でした。
真っ暗な映画も必要だったのです。

いま石井監督が生きていたならばどんな映画を撮ったのだろうか?

ふと、そんなことを考えた。


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「筑豊のこどもたち」2020年NHK最高傑作  テレビドキュメンタリー

「筑豊のこどもたち」
日本映画として存在し評価が高いことは、未見ながら知識として持っていた。

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そしてそれは土門拳の写真集から発想されたものだというとこもわずかに知っていた。

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ともかくこの哀愁に満ちた一枚の少女写真がすべてを物語っている。

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この「目撃!にっぽん」というドキュメントは、当時貧困にあえいでいた人たちの現在を丹念に追い続ける。
それは作家五木寛之の「青春の門」とか山崎ハコの世界でもあるように感じた。

ドキュメントの肝は、貧困の象徴なような少女の探索に費やされるけれどその過程は涙なくしては見られない。

そしてその少女が健在なことが明らかになる。

ラストは少女の子供によって母親の苦労を語るところで終わる。

少女の現在の姿を出さないことで「深い味わい」を残すことに成功している。
本編34分
この中に込められた製作者の想いを改めてかみしめている。

そして何よりも土門拳の素晴らしい写真は時代の証人である。


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2.26事件とNHKアナ・芸術の域  テレビドキュメンタリー

NHKBS 2.26事件の全貌

こういうものはNHKの独壇場
勉強になりました。

ナレーション担当の「守本奈美」さん、昔からの贔屓
抜群の力量は芸術の域

産休明けでやや片隅での活躍だけれど、ここは本領発揮

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いま「丸メガネ」絶好調

これも嬉しいことです。
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NHK 千住博 空海の宇宙(そら)を描く

素晴らしいドキュメンタリーでした。
私たちは命を削ってまで、仕事をしているのだろうか?

千住博の仕事はもう命そのもののように感じられる。

正月から本当にいい番組を見た。
自分の仕事は、はや晩年だけれど今少し人の役に立てればと思った。

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NHKスペシャル 未来への分岐点
に出ていた彼女 きよはらかやさん
桃井かおり風髪型が可愛い

驚くべき才能の一端が垣間見える番組でした。
もう十二分に有名らしいが、私は知らなかった。
美貌と頭の良さは、芸能界を生き抜くにはどうしても必要です。

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私、正月らしいことは何もしていないが細かい片づけ仕事ができた。

「うれいうた」少しずつアクセスが増えて嬉しい。
何か物事が変わるわけではないが、「ふふふ・・・」という感じ・・・

明日から仕事モードに
血圧の薬をもらいに病院へ、皮膚科へも

今年からめいっぱい働かない
そう決めました。


孤独と背中合わせの自由を満喫しよう。



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NHK「事件の涙」仙台発  テレビドキュメンタリー

優れたドキュメンタリー番組だ。
母子心中事件

いじめによる事件に至る経過が、母親の残したレポートにより再現される。
少し感想らしいものを書こうとしたが、全く筆が進まない。

仲の良い家族が陥った罠のようなものを感じるが、残された父親の心情はいかばかりか。

最後に頼りにするのが家族なのか?
頼りにした母親に殺された幼子はどうしようもない。

家族はどこか客観的な社会的な目を持たなければならないのか?

映画「青い鳥」という極めて優れた日本映画を見てほしかった。
いじめは解決できないし、する必要もない、どこにでも存在する、しかし時間がある提案をしていることがある。

「死ぬな」ということは言える。


いじめに原因と結果は存在しない。
握手をして仲直り、などという大人の便利な方法では解決できるはずもない。

やはり「時間」だと考える。

その時間をどのように使うのか、私にもよくわからない。

手探りの中から、「思考」を停止してはならない。
そのぐらいのことしか言えない。

今一度「青い鳥」見てみようと思っている。
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
183番に掲載

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「事件の涙」の凄さ  テレビドキュメンタリー

NHK 「隣人のはずだった〜限界集落 5人殺害事件」

最近では身震いするほど怖いドキュメントだった。
私もこの殺人犯と同じような境遇にある。

そして、都会からUターンして故郷でのんびり過ごしたい人にはとてつもなく、大きな教訓を残している。

古くからこのような題材を扱った日本映画は多く存在している。
若松孝二のピンク映画「復讐鬼」、そして「八つ墓村」が有名。

「火まつり」という傑作も存在している。

日本人の多くは、とてつもない悪意で接してくる人は多くはいまい。
善意で始まる近所関係は、実はとても厄介。

つまり、多くの隣人たちには客観性が存在しにくい。

どうもうまく表現できないが、「軽く無視」をしてくれるのが一番過ごしやすい。

そういうことは濃密な人間関係の中ではなかなか理解してもらえない。

自分の生まれ育ったところだから、温かく迎えてほしいという甘えもある。
まとまらない。

ある一定の種類の人間しかそのコミュニティの中では存在しえない。
これ以上は私も書けない。

このドキュメントの最後に高齢の住人が、新しく入ってきた住人を孤立しないように見守るというようなことを言っている。

私には「逆差別」の匂いがどうしても消えない。
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ぽつんと一軒家  テレビドキュメンタリー

同級生の活躍といえば聞こえはいいが、テレビ的な演出にうまくはまりそこそこのものになっていた。
私も同じような生活環境にあるけれど、少しでも早くここから出ていきたいと思っている。

この年齢になっていろいろなものを残すことが「罪悪」である。

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やはり、これが目玉だろう。
プロでも見たことないデザインです。

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次回動画構想浮かんでいるが、具体化しないようにしている(笑)。
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今、超AIが面白い  テレビドキュメンタリー

NHK 超AI入門特別編 世界の知性が語るパラダイム転換
第1夜 「脳と宇宙がつながるとき」6/26日放送

この番組を含めNHKのドキュメンタリーはSF映画をはるかに超えている。
詳細は私には説明できないけれど、感覚としてとっても新鮮である。

アナログ的に宇宙人とコンタクトを取ろうとしてはとても無理だということ、AI的思考、AI言語で交信すれば意外と簡単だという発想、目からうろこ、少し前だと危ない人たちの発想であったかと思うと、今の時代の面白さでもある。

ますます混沌が加速されそうではあるが、、、

そうそうアニメ「君の名は」、この混沌さの面白さと共通なものがあると私は勝手に解釈している。

商売も製造業も、そして人間さへもどこへ向かってよいのかわからない。
この面白さは尋常ではない。


ある記事を読んだ。
「経営には芸術的センスが必要だ」

結局これからはノウハウは一切存在しない。
人間の鍛え抜かれたセンスのみが生きるすべということなのか?

私にもわからない。

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なぞなぞ゜SF動画が出来そうだ(笑)。


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沢尻エリカと何故か涙が止まらない話  テレビドキュメンタリー

NHK海外ドキュメンタリー
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「発見 ナチスの略奪絵画 執念のスクープの舞台裏」


膨大な略奪絵画の発見に至る経過とそれを保管し続けた男の物語。
この頃映画を見ていないが、こんな圧倒的なドキュメンタリーを見せられると中途半端な映画は見る必要はないように感じる。

沢尻エリカの美貌とナレーションが素晴らしい。
やはり、こんな女優をほっておいてはいけない。

日本の宝なのだ。

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選挙がらみのお話
あの豊田某
わたしは当選すると予測しておく。
なぜなら、「ハゲを逆手に取る」あのタフさは見習はなくてはならない。
私ぐらいの年齢になると、ぼそぼそ生きるよりも最後に徹底的にタフに生きていくことが貴重なのだと思う。
「分かる人には分かる」それでいいのだ。

誤解をしているならば誤解を解く必要もないでしょう。
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どういう状況で放送されたかは定かでないドキュメンタリー。
最後まで見てしまった。

感想はとにもかくにも歯を直してほしい。貧困は歯に出るというのが私の持論。それなりの生活をしていれば必ずメンテナンスはすると思う。

どうにもならない生活は、やはりどうにもならないのです。
誰かが助けても当人がその気にならなければ・・・と思うのです。

一度徹底的に堕ちるのもよろしい。

風俗店の店長(オーナー?)がかっこいい。ここに一つの救いがあると思うのです。かれにもいろいろあっただろうことは想像できる。

職業にはやはり貴賤があるのです。

そこから始めなくてはなりません。

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「ダイソン球」に震えるほど興奮する(笑)。
いい時代に生きていることに感謝、いろいろなことが分かってきたぞ!!WWWWW




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「原発メルトダウン」他  テレビドキュメンタリー

NHKスペシャルがいい仕事している。
セミドキュメンタリーの原発事故ものではあるが、ある種の偶然でチェルノブイリ原発のようにならなかっただけで怖い怖い内容でした。

人間がコントロールできないものは手を出してはいけない。

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タイヤを夏用に変更
ぼつぼつさくらだより
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映画「赤い玉、」は中年の性のものがなしさを描く。

濡れ場当代随一のうまさ、奥田君主演、高橋伴明とのコンビは媚びない映画作りが気持ちいい。
「全裸がなんじゃい」威勢のいい掛け声とともに貴重な日本映画になって居る。
伴明の細君高橋惠子、一言のセリフもないけれど印象に残る。

「家内工業のいいところ」とは監督の弁。

学生による「雨に唄えば」は楽しい場面

忘れるところでした。
この映画の女優「不二子」さん初見
不思議な女優さんでした。

実を言うと学生時代の先輩によく似ています。


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奥田君との絡み、この場面の迫力、これだけでも見る価値あり。

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