夫の故郷は妻の異郷  

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上野女史の本が面白く、読み続けている。
女性があけすけに下半身を語ってもそこは社会学者、一向に下品にならないのがよろしい。

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メガネのおまけとして結構もらってくれる。
資源回収に出すには「ちとさびしい」から・・・。

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フリーランスとして今年後半いかに商売につなげるか苦心している。
収入減に対応するには、当面価格で押していく。

価値と価格を厳密に計算せざるを得ないのは仕方がない。

そこにはいつしか面白い法則ができ始めていると感じることができる。
知らず知らずのうちに・・・

何もAIに判断してもらはなくとも「経験」は大事にしたいと考えている。

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悪魔の祭典  

祭りの後の恐怖を感じながらも、面白くオリンピックテレビ観戦
日本人が活躍すると正直嬉しい。

卓球混合ダブルスの面白さ等々

イケイケどんどんあとは何とかなるわけで、恐怖映画並みのの面白さもある。

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女史のあけすけな女性学が面白い。
男が語ると下品になるけれど、学問として話しているから格調があるわけです(笑)。

私の年齢になると、実はほとんど笑えない話ばかりでためになります。



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奇人変人  

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女性作家70人のうれし恥ずかし物語
こういうものは男の私が読んでもちっとも笑えない。

作家という職業は何とも普通の人では無理だろうと思われ、変わった人が大衆の前で裸になることに等しいのだろう。

たくましい奇人変人のオンパレード

本の中で知らなかったこと
何本かの映画でわき役として見ているはずなのに・・作家で女優・・前川麻子。ロマンポルノで活躍したとのこと
早速、検索にかける。

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母娘監禁 牝<めす>1987年作品・・・これは見ていない。

監督: 斉藤信幸
出演: 上田 耕一 (小林敏治) · 河原さぶ (上野) · 加藤善博 (石川実) · 前川麻子 (小林チヅル) · 吉川遊土 (小林富子) · 千葉裕子 (サチコの母) · 本多菊次朗
音楽: 篠崎耕平
原作: 西村望
脚本家: 荒井晴彦


才人荒井晴彦だから、何とかこの映画見てみよう。



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所作  

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阿川佐和子のベストセラーらしい。
軽い読み物として結構楽しんでいる。

本の中に女性速記者が笑う場面が出てくるが、学生時代速記研究会なるものに所属していた関係で懐かしく読み進めた。

斜めに一本の棒を引いて「私」と読ませるという、これは早稲田速記、私が習っていたものだ。
いろいろな方式があるが、これが一番有名だろう。

現在はおそらく速記と録音機とPCと駆使して作業を行っているものと思われる。

速記は「表音」だから保存がききにくい。
「反訳」という文字起こしが大変なのだ。

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医療関係者にワクチン接種が進んでいるようだが、二の腕を出す所作、私には結構色っぽく映っているがどうでしょう。
日本の女性は美しい(笑)。

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ハンドメイド品
ながーく販売し続けます。
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塩野七生とおまけ商法  

五木寛之と塩野七生との対談集
「おとな、二人の午後」を読み終える。

かなり前の本だけれど最近なった塩野ファンとしては、嬉しい本でした。

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いまや東京の顧客が一番多い「ヤフオク」落札者
コロナ情況の明らかな反映です。

ともかく生き残らなければならないと考える。

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これは私好みのフレーム
ところで
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読み終えた本をおまけとしてつけています。
結構喜んでいただいているようですから、資源の再利用にも貢献しているのでしょう。
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嫌われる勇気  

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五木本人は人生論ではないという本を延々と出し続けている。
こちらもそれに合わせて読み続けている。

このいい加減さが実に爽快である。
私自身が高齢者の仲間入りして、老人に対して悪口を言いやすくなった(笑)。
嫌われることを承知で過ごすとかなりストレスがなくなる。

あとは死ぬだけの人間の唯一の贅沢ではある。

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今日は会社休んでメガネ関連のことをしていた。確定申告書を完成

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https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d268008314?u=tomiyasu22_0210

新しいカメラの調子も良く気持ちのいい画像が楽しめる。

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究極の手抜き本  

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編集者によってかき集められた細切れな文章で出来ている本です。
曽野女史の本にはままあるから驚かない。

それを承知で買うのだから情けない話だ。
大御所になった女史なんでも可だろう。

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跳ね上げ式メガネ「ヤフオク」で人気を確認

長く販売しようと思う。
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F1贔屓のライコネンのリタイヤに嘆く坊や、その後救済され美談仕立てに・・・
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いつか終焉  

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曽野綾子の本はいつのころからか読み始めた。
結構本の内容で叩かれたりするが、まともなことを言っているだけだ。

私が共感するところはふっと消えたいとの願望、「忘れ去られる」ことにためらいがないこと等々。

始めがあれば終わりがある。

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BABYMETALへの共感は「限定感」が一つのキーワードのようにも思える。

演歌の人、例えばあの(笑)「こまどり姉妹」お化けのようになって、それを売りにするような醜悪さ、あれにはさすがに耐えられない。

一陣の風のように「凄春」を駆け抜けるBABYMETAL三姫を今少し見ていたいと思う。







寺内タケシは神様だから、うまいとか下手だとかは関係ないですね。それにしてもリサさんはうますぎる。いま彼女にはまっています。
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真っ当な本  

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なるほどなるほどと読みすすめた。
刺激的でもあるが、真っ当な家族観でもある。
「幸福感」は家族が前提ではあるのだろうが、なにも仕事に命をかけたってよろしい。
映画にうつつを抜かすことだって、人生なのである。

私にとってはつまらない映画よりも面白かったです。

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少しホームページに手を入れていた。
縁なしフレームを少し力を入れようかと思う。
http://www.megane-tomiyasu.com/category/8/

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私の白内障、徐々に進行・・・飛蚊症が・・・・。
そんなこんなが年を取るということ。
実は白内障の手術は少し楽しみ。身をもって患者の心理がわかるし、白内障手術後のメガネをいかにすべきかわかるわけだから・・・(笑)。

まあこの(笑)が曲者でもあるのだが・・・。

キンキンがあちらの世界に逝った。「トラック野郎」の小市民ぶりが懐かしくもある。

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ホンダF1がなぜかおもろい。
メルセデスを倒す日が来ることを期待しつつ。
明日も雨のようだ。
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ためになる本  

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かなり興味深く読み進めた。
隠そうと意図した差別構造は、やはり公にして議論しないといつまでもなくならない。
東京にも「被差別部落」があったことは知らなかった
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映画版「ヒーロー」ぼそぼそ見る。
松たか子ファンとしては少し期待したが、テレビ版のほうがまとまりがある。

「松本幸四郎」との親子対決が売りということだろう。
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「生きる事はおもしろい」  

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気楽に読める本である。
五木寛之ファンとすれば嬉しい一冊ではあった。
読み終えるとほとんど忘れてしまうが、これでいいのだ。

近頃はメガネ販売が思ったより忙しくなり、しかも本業の会社勤めも忙しい。生まれてこの方一番働いている感じなのだ。
働けるうちは働こう。

映画が見れないのは残念なのだが、どうしても見たいものも少ない。

9時になると眠たくなる(笑)。
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本の処分  

今日は少し時間ができたので、本の整理をした。
売れるものは売って、かなりの年数の経ったものは資源ごみとして処分することにした。

これが実に哀しい作業でなんともやるせないものである。
それでもやるしかないと思っている。

最期は身一つでいいわけですから、できるだけ後の人に負担がないようにと思う。

両親の残した膨大な荷物を何年もかけて処分を終えつつある。
これがいい教訓になってはいる。

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鬱の力  

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軽い読み物としてはいいと思う。
何しろ一円本だから

「悲しい時には悲しい歌を聴きたいものだよ」
その通りだと思う。

私たちは悲しみから力をもらっているのだと・・・。

私は昔から暗い映画が大好きだけれど、それが自分の個性だと思っている。
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相変わらず日本の景気は良くないけれど、何か潮目が変わったようだ。
きっとオリンピック誘致も成功するだろう。

しかしながら日本全体の鬱気分は変わらないような気がする。
もう日本という国は下り坂に差し掛かっているわけで、ゆっくり周囲を見ながら下っていくことだろう。
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個人としたら、自分自身の後始末を考えながら仕事をすることになる。
それでも体力のあるうちに、今一度花を咲かせたいところもある。

完全な人嫌いではないものの、人疲れは如何ともしがたい。
それでも人と接触をしたい。
好きな人、気に入った人には会っておきたい。

人としては、やはりそこに行き着くのかしら。

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放送禁止歌C  



森達也「放送禁止歌」やっと読み終えた。
少しずつ昔のことを思い出しながら、大事に大事に読み進めた。
結局、人間は差別をする動物なのだ。

そこから出発しないと差別問題は一歩も解決しない。



この本の終わりのほうにかなり衝撃的な話が載ってるが、敢えて書かないことにする。
ともかく部落問題を知ることからはじめないといけない。

この本は非常に楽しかったけれど、どこか目に見えない息苦しさを感じる。
おそらくそれがこの本の正体なのだろう。


この本から少し離れよう。
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放送禁止歌B  

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軽い読みのとして、いい時間が過ごせる。
人の幸福感は本当にまちまちなのだから、人生には全く正解というものはないのである。
外から見てうらやむような状態でも、本人は不幸だと思っていることもあるわけです。

当たり前の話を敢えて本で読んだりすることも悪くはない。

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「放送禁止歌」を読んでから岡林信康の歌と聞きたくなり早速CDを借り出した。
やはり、「手紙」の率直さは彼の作品の中では異質なものであると思う。
その暗さと切なさは、当時よりもいっそう理解ができる。



何か景気がおかしい。
ひょっとするとリーマンショックよりも深刻になりはしないか?
嫌な予感がする。

妙に暗い歌が心にしみるのはあまり健全とは言えないな。
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