2004/11/26  15:23

少し頭冷やしたら?-アーリントンに見る  News!?

と思った。どうして「靖国神社に反対する勢力」が「中国様とのつながり」が結びつくのかはなはだ疑問なんですけどね……。なんか僕たちの知らないネットワークが右往左往に繋がってるんですかねー(^^;) 

アーリントン国立墓地(公式サイト/英語)は賛成なんですねー。「アメリカ様がやっててどうして日本が出来ないの?」ってわけか。
ちなみにアーリントン国立墓地の場合、イスラム教徒や仏教徒はどうするのか?ってぐぐったら「国立慰霊施設」(「現代のことば」)、『京都新聞』2004年10月29日、夕刊によると
仏教、イスラームなどによる埋葬も行われている。その場合は遺族がそれぞれの宗教の聖職者に依頼して埋葬式を行う
「その場合の費用は誰が支払うのですか」という私の質問に、メツラー局長は当然のごとくに「国が支払います」と答えた。アーリントン国立墓地には、埋葬者の条件が厳しく定められている。その条件を満たしていれば、どんな宗教による埋葬も、無宗教による埋葬も含めて、国の税金によって賄われている。

だそうですよ。アメリカ様は大統領就任演説で新約聖書に手を置くバリバリの宗教国で「政教混合しとるやんけゴルァ(-_-メ)」といつも思うのに、アーリントンって実に「政教分離」がなされている施設ですな(爆) 日本と比較したら意外なほど……。アメリカは「キリスト教以外には色々と心が狭い」と思ってたのに意外な事実です。ここまで分かってて「アーリントン国立墓地は賛成」と言ってる方がいらっしゃれば無駄な時間を取らせて<(_ _)>
さぁどうするよ? 「アーリントンを見習え。なぜ靖國がいけない?」と言ってる方々。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ