2005/9/30  7:22

タイガース優勝おめでたうヽ(^O^)ノ  NPB(Nippon Professional Baseball)

阪神タイガース、2年ぶりのセ・リーグ優勝おめでとうございます。
交流戦前までは前年覇者のドラゴンズが突っ走るかと思われたのですが、交流戦で思わぬ大ブレーキ(ドラゴンズはそもそもパ・リーグに弱い、という話もあるのですが(-_-;))で、気が付けばタイガースが首位。一時は首位陥落、という危機もあったのですがそれを乗り越えての優勝。いくつかタイガースが優勝した要因があるかと思うのですが、
・先発がゲームを作れた:ドラゴンズ戦の井川っつうダメポ要因があるけど、それ以外の井川、福原、下柳を始めとして先発陣がゲームを作ることができた。ドラゴンズの川上や山本など今一つ安定していなかったのが痛かった。それは他球団にも言えるんですけどね。例えばカープは黒田と言う看板があっても他の先発陣がダメ、ベイスターズは三浦・門倉がいても、他が全然(投げられるピッチャーが2枚じゃそりゃ無理だ_| ̄|○)。
・先発ヘボでも中継ぎ→抑えがしっかりしていた:タイガースは通称JFK(ウィリアムズ・福原・久保田)という中継ぎ・抑え陣がしっかりとしていた。対するドラゴンズは抑えに鉄壁と言っても過言ではない岩瀬を持っていたが、それまでの中継ぎ陣が今一つピリッとしなかったのがダメポだったなぁ。
・確実に出塁でき、更にガシガシ盗塁できる1番バッター:今年、ここまでタイガースが走れたのは「1番・赤星」の存在がでかいと思ってる。何度かテレビ中継などで観てたのだが、赤星が出た途端、ピッチャーがおかしくなる。阪急ブレーブス時代の福本選手や近鉄バファローズの大石選手を彷彿とさせるのは私だけ?(-_-;) つーかあの時(福本・大石現役時代)よりピッチャービビり過ぎ(-_-;)
・ホームランバッターはいなくても確実に打点を上げられる打撃陣:金本・今岡を始めとして、「きっちりランナーを帰すことが出来る」打撃陣がいればホームランバッターが1人いるよりも手強かったりします(-_-;) まぁ金本は確かにスタンドに放り込めるバッターですけどね(^^;) 大体、今岡の満塁時の打率が5割ってなんやねん_| ̄|○

つう色んなことでタイガースが優勝したわけですが、我らがゴールデンイーグルスも見習うところが多いようです(-_-;) 先発→吉田→ふくもるくんという継投が成立した7月は「快進撃(と言っても黒字が1つだけ(-_-;))」だったんだけど、先発がゲームを作れない、吉田、ふくもるくんが調子を崩した8月はがた崩れ_| ̄|○ 礒部が1番に入っても走れない(´・ω・`)ショボーン まぁ礒部っちが悪いんじゃなくてそもそも礒部っちは1番には不向きだからね(-_-;) さらに「残塁グランドスラム(満塁で得点出来ないこと。一番「美しい」のは「ノーアウト満塁」からの無得点)」を多発し、「びっく(ry」と言われたゴールデンイーグルスが優勝できないのは当然のことか(-_-;)
来年、野村監督がどうやってゴールデンイーグルスを「勝てるチーム」にするのか興味はあるけど、「人気取り」のために清原、元木を採るのは間違えても止めた方がいいと思う。やっていいのは「勝っても人気が出ない(´・ω・`)ショボーン」オリックスだけだ(^^;)

つーか田尾解任の原因は「清原獲得」に関して田尾が反対したから、という話があるんだよね((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



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