2006/11/14  5:55

中之島新線の正式名称は中之島線に  Keihan E.R. -Trains-

京阪電気鉄道が2008年度中に開業を目指して天満橋−大阪国際会議場付近と中之島を横断して工事を続けている中之島新線の正式名称が中之島線に決まりましたよと。で仮称だった駅名もほぼ決まってきた様子。
asahi.com:大阪市の京阪新線は「中之島線」 西九条延伸に意欲
京阪のプレスリリースは
中之島に乗り入れる鉄道新線の路線名・駅名を決定しました
朝日新聞の記事だとえーと西九条延伸はまだ諦めてないのですね(^^;
新たにできる駅は
なにわ橋駅(仮称:新北浜駅)→大江橋駅→渡辺橋駅→中之島駅【副名称:大阪国際会議場】(仮称:玉江橋駅)
なにわ橋は難波(なにわ)橋という「ライオン橋」で有名な堺筋に架かる橋です。
大江橋はこんな橋ですね。梅田方面から大阪市役所、また淀屋橋から梅田方面に歩いて行く場合に通る橋ですね。真ん中から下流方面を眺めると夕日がきれいです。ちなみに御堂筋に架かる橋です。

渡辺橋はこんな橋ですね。四ツ橋筋に架かり、堂島方面から朝日新聞社大阪本社に向かったりするのに利用したりします(渡辺橋はあんまり利用しないので説明不足<(_ _)>)。
中之島駅の仮称だった玉江橋はこんな橋です。説明いい、よな。俺使ったことねーもんヽ(`Д´)ノ

さて、出町柳ー中之島間は一体いくらで行けるのでしょうか?((;゚Д゚)ガクガクブルブル
(現在淀屋橋−出町柳は460円) 500円は突破しそうだなぁ……
続きを読む

2006/11/13  10:19

山田池公園で目撃した帽子の柄は……  days

昨日ね、山田池公園を歩いてたのよ、山田池公園。チャリで遠回りしても30分程だし歩いて汗をかいてもチャリで10分だか15分走ると(何故か)大阪府の銭湯料金で入れるスーパー銭湯(但しシャンプーや石鹸は持参するか買う必要がある)、極楽湯枚方店があって、自然にも恵まれ自動車も来ることはほとんどないので(来ても公園管理用の車だけだ)愛用してるんだ。
でだ、昨日歩いてたら前から帽子を被った女性が来た。まぁ男性女性とも帽子を被っている人は多いんだが(俺は無帽)、白い野球帽に前に付いてるマークを発見した俺はビックリした。

狗鷲のビジター帽を被ってる(゚〇゚;)

おいおい、ここは仙台じゃなくて遠く離れた大阪の地だぜ(^^; 確かに大阪・伊丹から仙台への飛行機は枚方上空を飛ぶけど(^^; てか阪神タイガースな帽子を被ってる人を一度も見てないんだけど……何故だろう……

これで安心しても俺も持ってる狗鷲のホーム帽被れるな(自爆)

2006/11/10  11:48

京阪ネタ<(_ _)>  Keihan E.R. -Trains-

ネタがない時に使いたがるおけいはんの写真(-_-;)

・もみじEXPRESS
クリックすると元のサイズで表示します
毎年11月の日・祝日に限り天満橋→出町柳で1日3本運転される臨時特急。雨天は走らないらしいです……。使用される車両は8000系や9000系がほとんどですが、たまーに6000系やら7200系やらで走ることもある、ようです(2年ほど前に6000系を見た記憶がある)。
「京都への紅葉狩りにはおけいはんで」ってところですな(^.^)

・1900系とどうぶつの森ラッピングトレイン
クリックすると元のサイズで表示します
ひらかたパークで来年1月まで開催中のどうぶつの森イベント(劇場版どうぶつの森わくわくヴィレッジ)に合わせて走らせているラッピングトレインと1900系の出会い。こういう「普通同士」ってのは平日じゃないと撮れない組み合わせ、だと思います多分(-_-;)

・どうぶつの森ラッピングトレイン
クリックすると元のサイズで表示します
そういや京阪が任天堂発のキャラクターのイベントするのって初めてじゃなかろうか……沿線企業なのに(^^;)

2006/11/4  20:59

鍵屋資料館の菊人形、0円ですた<(_ _)>  days

前エントリで、
>ちなみに市民が作っている菊人形は枚方市民会館前と枚方宿鍵屋資料館(館内のはず。有料)
と書きましたが、鍵屋資料館の菊人形、館前に展示しておりました……資料館が休みの時に行ったから閉まってたのを分かってませんでした(-_-;)
でその展示されてる菊人形は……
クリックすると元のサイズで表示します
枚方は京街道(人によっては大坂まで続く東海道五十七次)の宿場町だから旅姿がモチーフになっております。
ちなみにこの鍵屋。別に本陣ではなく(本陣は単なる児童公園になってたような)、江戸時代、大坂冬の陣だったかで徳川家康(秀忠だったかも)を匿ったか保護したかどっちかで、例え武士に向かって商売で「酒食らわんか、餅食らわんか」と「汚い言葉」(=地の言葉)を吐いても手厚く保護されるという名誉を与えられ、それが後には淀川や街道を行き来する旅行客の名物になった鍵屋旅館の跡(料理屋としては今もまだやってたはず)でありまする。

2006/11/4  2:29

枚方菊人形、再生への道のり  days

ひらかたパークという遊園地(関西の人はお馴染みかも)で昨年まで1世紀近く(!)にわたり実施されていた秋の恒例行事「枚方大菊人形」が菊師の高齢化という理由もあって終了して1年。
「菊人形作り」という技術は京阪グループと枚方市民によって受け継がれて行くようで、ひらかたパークで少し、枚方市でも毎年開催している菊花展でも少し「菊人形の展示」を行なっていくようです。
ニュースソースは若干古いasahi.comから
asahi.com:菊人形その後 - マイタウン大阪

クリックすると元のサイズで表示します
画像は枚方市民会館前に展示されている菊人形。真ん中の親父は豊臣秀吉。立て看板によると
「京阪電車の枚方公園駅と枚方市駅の中ほど、線路の南側に万年寺山があります。ここは「御茶屋御殿」とよばれる御殿があって、豊臣秀吉が枚方城主・本多政康の娘・乙御前を住まわせたという話が残されています。今年はその秀吉と乙御前をテーマに菊人形を製作しました」
とのこと。これから大きく発展していくといいですなーと枚方市民の私は思うのでありましたまる。ちなみに市民が作っている菊人形は枚方市民会館前と枚方宿鍵屋資料館館内のはず。有料館の外で無料で公開されてます。館に入るには有料ですが)で16日まで展示されているそうです。
続きを読む



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ