2004/5/30  11:36

A supervisor's command  NPB(Nippon Professional Baseball)

28日の横浜の山下監督の采配にかなりの疑問が残った、とされている。
ソースは神奈川新聞のデイリーベイスターズ
拙攻響き逆転負け
8回の表、横浜は3対2で追い上げられつつもまだリード。ノーアウトランナー1,2塁でバッターは8番でキャッチャーの相川、ここは手堅く送りバントでワンアウトランナー2,3塁。ここで7回までの投球数は少なかったものの、打率としては遥かに低いピッチャーマレンが打席にそのまま入る(普通なら代打だ)。しかし三振。一番に戻り、石井琢朗、ショートゴロで得点入らずでその裏逆転される……。
横浜が昨年と比較してここまで勝っている原因は(昨年はずたぼろ)、抑えに佐々木が帰ってきたことで、中継ぎ陣が「佐々木という(絶対に近い)ストッパーがいるのでそれまでに点さえやらなければいい」という思考から、昨年ほど打ち込まれなくなったのだ。その28日のゲームでは、普通なら「マレンに代打、8回裏は頭からデニーなどの中継ぎ陣。9回裏は佐々木」と考えるのが普通なのだが、マレンを打席に入れ、続投させてしまった。
横浜は今年の打線を見ても「後1本が出ない」チームで、得点機があれば遮二無二代打を送り込んでもいいはずなのだが……中継ぎの調子が落ちているのだろうか。確かにセットアッパーのギャラードが怪我でチームを離れた。もっともギャラードの防御率は今年は遥かに悪いのでそれはいいのだが……。
ここが踏ん張り所ではないか>横浜ベイスターズ



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