2005/9/25  22:41

田尾監督解任、仰木監督勇退  NPB(Nippon Professional Baseball)

えーとある意味残念な話なのですが、ゴールデンイーグルスの田尾安志監督が今年で監督を解任されるのが決定したとのこと。ソースはオフィシャルサイトから。
2005/09/25 【お知らせ】 来季の楽天イーグルスの監督に関して
勝負の世界だから、今期90敗以上とした負け数では監督を続けるのは困難、と言う話は当然のことながら分かる。僕だって「あの采配はないだろ_| ̄|○」というのもある。
しかし、「そもそも今期100敗は想定されてた」陣容で90敗台に止めておいた評価は然るべきものがあるし、上っている後継監督が報知新聞ソースの今年限りで勇退する仰木監督と同世代の野村や森や広岡って何よ..._| ̄|○ 野村はそれこそ育成に時間がかかるし、おばはんと三木谷オーナーと絶対衝突するの分かってるし、森や広岡は故・根本陸夫氏がいたからこそ活躍できただけで、森の☆監督時代の成績を考えれば、ゴールデンイーグルスでなんとか出来るはずもない。中畑? えーアテネオリンピックでの蔑称「馬鹿畑」が監督やって出来ると思う?
それに加えて「清原楽天入り」だのって、後半は若手を積極的に使えと言ってた割にゴールデンイーグルスは老害のごみ捨て場ですか_| ̄|○

結局、引き受け手もいなく、気が付きゃ田尾氏が戻ってる、かもしれん(他に可能性が上ってる梨田前?牛監督は解任までの経緯を見てるだろうから断るだろうし、伊原も断るだろって、三木谷オーナーのわがままに耐えられる香具師って誰が残ってるんだ???)

そうそう、仰木さんも健康面の不安から勇退へとのこと、仰木マジックを持ってしても檻牛をプレーオフに連れて行けなかったのは残念です(´・ω・`)ショボーン

オリックスの仰木彬監督(70)が、今季限りで退任することが24日、明らかになった。オリックスはこの日、日本ハムに敗れ、プレーオフ進出が絶望になった。仰木監督には、かねてから宮内義彦オーナー(70)が強く続投を要請していたが、体調面の不安から勇退を決意した。後任には広島を退団することが決定的な三村敏之ヘッドコーチ(57)を最有力候補にリストアップ。広島のシーズン終了を待ち、10月中旬にも正式要請を行う。

球団続投要請も決めていた「1年限り」
 仰木監督がユニホームを脱ぐ覚悟を決めていた。度重なる球団からの続投要請にも、首をタテに振ることはなかった。1年間、命をけずる思いで、合併チームの土台作りに尽力してきた。3試合を残してプレーオフ進出の夢は断たれたが、すべての情熱を傾けてきたという信念もあった。

 球団は早くから仰木監督に続投を要請していた。宮内オーナーは「当然、やってもらえるものと思っている」とラブコールを送り、小泉球団社長も「上から下まで仰木監督で一致している」と話してきた。だが、3年前に大病を患ったこともあり、定期検査は欠かせない日々を送っていた。特に風邪をこじらせた夏場以降は、ベンチ裏に氷で冷やしたタオルが用意された。関係者によれば、当初から「1年限り」と決めていたようだ。
(途中略)
 昨秋に元近鉄と合併し、新生球団として歩み出したオリックス。今季は仰木監督の下で、2チームの選手が融合。定位置だった最下位の脱出だけでなく、盤石のリリーフ陣を築くなど、パの台風の目になった。来季以降は三村体制の確立を目指し、悲願のプレーオフ進出を狙うことになる。



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