2005/12/19  23:32

大ちゃん、地味に手腕発揮ちう  NPB(Nippon Professional Baseball)

横浜でヘッドコーチで手腕を見込まれ、監督時代にはあまりにも弱過ぎる成績とAAで一部で有名となり、狗鷲でもヘッドコーチ→2軍監督になった大ちゃんこと山下大輔狗鷲編成本部長、なんか地味にと言うかGJ!!な活躍を見せてますよ。清原の狗鷲移籍を「チームの結束を乱す」ということで拒否したり、更には地道なGJ!!な話題を。
いかんせん新生球団で新しい本拠地の宿命、フルスタ宮城が2年連続の改修工事中で、オープン戦が「流浪の民」となっている狗鷲軍団。大ちゃんが気遣って、「日程に配慮してくれ」と叫びが通じたのか、結構移動とか調整に楽な日程になりましたよと。
河北新報:楽天の来季オープン戦 体調気遣い日程に工夫
昨年の「ホームゲーム無し」の日程と比較すると、かなり楽な日程になってるんですよね。但し今季は3/12→19と「ホームではなかったけど」関東でやってるんだけど、来季は3/7→12にかけて京都→高松→大阪(2ゲーム)→名古屋(2ゲーム)の移動がつらそうな感じ。3/7の西京極に襲来を考えてる私(なんせ会社の最寄り駅から1駅だ)も1日は有給休暇取れるけど、同じ週に2日も取れんorz
ナゴヤドームが土日なので遠征も考えるけど、土日にゲームがないとさすがに辛いです(´・ω・`)ショボーン
大ちゃん、来年はそのことも考えてね(´・ω・`)ショボーン

「今季の過ちを繰り返すな」。楽天は来季のオープン戦で、本拠地のフルスタ宮城が改修工事で使えない中、主催4試合を確保し日程に工夫を凝らした。今季、すべてビジター試合で移動の連続を強いられ、選手の体調維持で支障を来した点を考慮した。オープン戦で調子を上げ、開幕ダッシュを狙う。

 楽天の来季オープン戦は今季と同じ17試合。だが、内容は大きく異なる。山下大輔編成本部長が2軍監督時代から「フルスタ以外に本拠地を確保し、移動の負担を軽くしないといけない」と強調していた通り、選手の体調維持に配慮した日程となった。

 来季は2月25日、ロッテのキャンプ地・鹿児島で初戦を迎え、そのまま滞在。ロッテ移動後に空くグラウンドを使用し、3月1日のソフトバンク戦までミニキャンプを張る。また中盤の3月14、15の両日は静岡で主催試合を実施。前日を含め3日間滞在し、野村克也監督が掲げる「頭を使った野球」の中間点検を行う。全体的には西から東へ徐々に移動する日程を組んだ。

 対照的に今季は移動の連続だった。2月27日の巨人戦(山口)後、3月5日まで名古屋に滞在できたが、それ以外は試合後すぐに長距離移動を繰り返さざるを得なかった。結果として岩隈久志投手が背中を痛め、開幕が危ぶまれるなど、「実戦の反省を練習で克服して、チーム力を上げる」(田尾安志前監督)目的は果たせなかった。

 米田純球団代表は「限られた条件の中で、開幕をいい状態で迎えられる日程が組めた」と評価。改修工事終了後も、気候面からフルスタ宮城を使用できない状況も考えられ、「2007年以降も本拠地以外で主催試合を組めるよう努力したい」と話している。



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