2006/1/22  23:19

琵琶湖1周大回りの旅  Trains

ふと思い立って琵琶湖1周大回りの旅に出てきた。
大回りというのはJRの「どんな経路を通っても1番短い経路の値段で計算する」という切符の買い方の特例で、例えば品川→東京→新宿と通っても、計算は品川→大崎→新宿というような計算をしてくれるもので、これを使って「安い切符で旅をする」というのが流行っている。今回は琵琶湖1周ルートとして、京都→西大津→近江塩津→米原→草津→大津で行ってきた。
京都から湖西線に乗ったのだが乗った車両は東海道線東京口で廃止寸前の113系湘南色。まぁ既に関西でも本線運用からは外れてるんだけど、支線(湖西線や草津線)に入る運用としては東海道線を走る運用もある。もっとも最近は色も塗り替えられつつあるんですがね(-_-;)
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で永原に到着。電車が来るまでしばし待つ。大津では晴れてたのに雪が降ってきた。そんな中をサンダーバードが通過して行ったよ。
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で更に待つこと数分で北陸線で主に運用される475系が雪の中を3両編成で到着。以前に紹介した富山港線の車両はこの車両ですね。現在はこの色で運用中。
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僕が乗った電車は近江塩津から敦賀に入らず方向転換して長浜を目指します。余呉あたりは完全に雪景色でしたが(-_-;)長浜には雪はなし……。
で更に電車を乗り換えて米原へ。米原は北陸方面とのジャンクションでもあり、またJR西日本とJR東海の境界駅でもありますから両社の電車や北陸方面の電車も垣間見られます。

僕が長浜から米原まで乗ってきたJR西日本が誇る通勤車両223系。滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県と走り姫路を抜けて播州赤穂まで新快速として走っていきます。
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そして米原到着後、回送電車として車庫に入るJR東海の誇る通勤車両313系。静岡方面でもこの車両の導入が決定し、113系を置き換えていくようです。米原に来る時にはいつもは短い2両とか3両なのになんか長い編成でした(-_-;)
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で新快速をやり過ごし、次の電車が来るまで待っていたら寝台特急として使われていた583系を改造した479419系が米原駅に入ってきました。北陸線普通電車として走っていくようです。こちら側から見た顔で「食パン」」とも呼ばれてるようです(^_^)
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ちなみに反対側は元々の583系を流用した形ですね。
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まぁそんなこんなで来た電車に乗って大津まで乗ってそして家まで戻ってきました<(_ _)> なんか画像祭りになっちまいましたね(-_-;)

All photo by HAYASI, Sinobu



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