2006/6/18  6:15

【長刀鉾の】和菓子屋のプリンスの登場だ!【稚児】  Kyoto

「京都の夏の風物詩」だの「日本三大祭」だの言われる祇園祭(※)まで残すところ15日を切っちまいましたが(祇園祭は7/1〜31まで1ヶ月続く祭だ)、メインイベントの山鉾巡行の際の長刀鉾に乗るお稚児さんが決まったって話が15日位前にあったのを載せ忘れてた(-_-;)

京都新聞電子版:長刀鉾 稚児に西尾君、補佐役は増田君、浅見君 祇園祭「しめ縄切り楽しみ

「稚児を務めるのは左京区の西尾太一朗君(10)=和菓子製造会社専務西尾為和さん(41)の長男=」
というフレーズで、いきなりこのAAを思い出した俺ってダメ?(-_-;)

(※)祇園祭の「祇」は「示」+「氏」が正解だが字が出ないのでこう書いている。

祇園祭・長刀鉾の今年の稚児と禿(かむろ)が5日、長刀鉾保存会(京都市下京区)から発表された。稚児を務めるのは左京区の西尾太一朗君(10)=和菓子製造会社専務西尾為和さん(41)の長男=で、大役を引き受ける感想は「(巡行当日の)注連縄(しめなわ)切りが楽しみです」−。
補佐役の禿は中京区の増田伊眞(これまさ)君(11)=酒造会社社長増田泉彦さん(51)の二男=と、西京区の浅見主(ちから)君(6つ)=海産物卸問屋社長浅見直幹さん(45)の長男=の2人。3人はノートルダム学院小(左京区)で学び、西尾君と増田君は5年生。浅見君は1年生。
サッカーと水泳の得意な西尾君は「大変な役だと分かっていますが、誰でもできるわけではないので頑張ります」と緊張した面持ちで話した。サッカー部のキャプテンでもある増田君は「最後まで頑張りたい」。浅見君は「びっくりしたけど、1年生になって祭りのことが少し分かってきた」と笑顔を見せる。
祇園祭の鉾に生(いき)稚児が乗るのは現在では長刀鉾だけとなっている。



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