2007/4/28  6:25

なんか京都府知事と京都市長は外相会議で満足らしい  News!?

京都新聞電子版から。山田啓二京都府知事と桝本頼兼京都市長は2008年サミットの外相会議を京都府で開催することで満足してるみたいだ。

京都新聞電子版:山田府知事、外相会合受け入れ 08年サミット「京の良さ発信」

うーん、だから「環境問題」をテーマにする(らしい)サミットでどうして環境相会議を京都で開催しないのか、やっぱ意味不明……。
つーか「ムーブ!」(ABC)で二木啓孝氏が指摘していた「警備上の理由と言うならどうしてサミット立候補地(除く瀬戸内)に色んな大臣会議をばらまくのだ?」という疑問点にはどう答えるんでしょ……。

ちなみに洞爺湖サミット(だからザ・ウィンザーホテル洞爺サミットだって)やっぱり癒着はあるんじゃね?との話(警察庁長官から打診が来たんだが、警察庁とセコムはそりゃ天下りとか許認可とか色々やり取りあるし、セコム創業者飯田氏とウシオ電機の牛尾会長は親友。牛尾会長と安倍首相は親族関係っと……)。後は北海道の参院選票欲しさ(洞爺湖町は由紀夫タソの地盤)もあるんじゃね?とな。

2008年主要国首脳会議(サミット)の外相会合開催地に京都が内定したことについて、山田啓二府知事は27日、「喜んで受けさせていただく」と述べ、非公式に外務省から打診があり、内諾したことを明らかにした。
同日午前に開かれた定例記者会見で、山田知事は「サミット開催地決定(23日)の後日に外務省から非公式の打診があり、サミット誘致を促進してきたメンバーで検討し、(受け入れるという)内々の返事をした」とし、「関西は大阪に首脳会合が決まれば外相会合などを京都が分担しようと言っていたので、(受け入れを)判断した」と語った。
誘致関係者からは「首脳会合が駄目だからといって、ほかの会議で我慢しろということではあまりありがたくない」などの声も上がっていたが、山田知事は「首脳会合が誘致できなくて残念という思いはみんなにある。京都はその良さを世界に発信して輝く。そういう観点で前向きに取り組みたい。外務大臣会議は首脳会合に次いで格の高い会議だ」と話した。
また、京都市の桝本頼兼市長も「京都が選ばれ光栄に思う。成功に向けて府や京都商工会議所などと力を合わせ、市民とともに万全の態勢で迎えたい」とコメントした。
京都で外相の国際会議が開かれるのは、39カ国が参加した05年5月のアジア欧州会合(ASEM)以来となる。
2000年の沖縄・九州サミットでは宮崎市で外相会合があり、政府関係者約750人、報道陣約600人が集まった。沖縄の首脳会合には政府関係者約2,000人、報道陣約5,000人が参加した。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ