2008/6/19

ごめんね、ろったん  病気・心配

コメントのお返しができなくてすみません。




実は一昨日の夜、起きてはならないことが起きてしまいました。



ロッタが親指程のデンタルガムを飲み込んでしまい

胃の手前で詰まったまま、食道が塞がってしまいました。

すぐにかかりつけの病院で麻酔をして除去を試みましたが、事態は変わらず。。。


・・・一晩病院で様子を見るということで

何とか胃に流れてくれることを期待しましたが、

翌日もレントゲンの影は薄くなっているものの

水を飲ませても塞がった食道から胃に届くことはなく逆もどりしてしまいます。

普段からCOCOちゃんの2倍はお水を飲むロッタ。

水分を欲しがっても、嘔吐することで体力の消耗が早まるので、

与えることができません。


点滴をしているとはいえ、時間とともに体力がどんどん低下します。

このままでは危ないので、胃を切開して胃から食道へ引っ張るか、

胸部を切開し、食道から直接取り除くしかないと言われました。



絶望で体が凍りつきました。


しかし、あきらめることはできません。

先生の同級生の方が

設備がある大きな病院をやっているということでお電話して頂き、状況を説明

されましたが、1kg程の子はそちらでも難しいということで断わられました。

何もしないより診るだけ診てもらおうという思いで、その病院へ連れていきました。


通常は内視鏡で異物を挟んで取り除くか胃に落とすのですが、

副院長が言われたことは、

今までこれほど小さい子がこれほど大きいものを飲み込んだ症例がなく、

一番小さい内視鏡が食道に通るか、またガムが挟めるか分からないと。。。


そして夕方の血液検査の結果、

脱水症状と肝臓の数値が正常値の20倍以上になっていました。

肝臓は交通事故にあったりするとショックやストレスで数値が極端に上がるそうです。

昨晩から食道が塞がったまま、慣れない病院で喉の渇きと戦いながら、

痛い治療ばかりで相当のストレスがかかっています。


本当に悔やんでも悔やんでも、取り返しのつかないことをしてしまいました。


そして、その処置がムリなら、やはりメスを入れるしかないと・・・・

その場合もこの子の体力が持つか分からないと言われました。


「決断して下さい」

先生を信じて、お任せするしかありません。




ここのところ、日曜も出張だったり、あまりかまってあげられなかった。

少しでもストレス解消にと与えたデンタルガム。


そして、そのガムはいつもと違うものでした。

いつもロッタにガムを与えるときは、与える量も少なくしないといけないので

3分の1になったら取り上げていました。

ガムを与えるときはいつも注意して見ていました。

でも、その日は夫がガムを与えてくれて、

夫がそばで見てくれているからという安易な考えで、

自分の用事をしていました。



一瞬のことでした。




思ったより柔らかいガムは気づいたら親指程になっていました。

COCOちゃんに取られまいと大きなかたまりを口いっぱいにほお張り、

「取り上げて!」と同時に、ゴックン。

すぐにロッタの様子がおかしくなりました。

私は全身が凍りついて、冷や汗とパニック。


夫を責めたかったのですが、責めることはできませんでした。

何もかも、そうなるタイミングだったのと、私にも安易な気持ちがあったのと、

責めても何の解決にもならないからです。


どれだけ後悔しても、取り返しがつかないことをしてしまいました。

泣いても泣いても、小さなロッタの体にかかる負担は取り除いてあげられません。







そして、今朝病院から処置を始めるという電話があり、

祈る気持ちで結果を待ちました。



1時間しないうちに、

内視鏡が無事食道を通って、ガムが胃の中に落ちたという連絡が入りました。


体が震えました。


小さな体にメスを入れずに処置して下さったのです。



会いに行くと、憔悴した風貌でしたが、

昨日はペロペロする気力もなかったのですが、

今日はいつものようにペロペロしてくれました。そしていつもより力強く。

ありがとう、ロッタ。



でもまだ食道の炎症による壊死の可能性や肝臓障害の可能性があるため、

予断を許しません。

経過観察で状況を見守り、頑張ってくれることを信じるしかありません。





このような状況なので、すごくためらいましたが、日記を書くことにしました。



ふと安易な気持ちで与えたガムがこんな形で小さな命を脅かすなんて。

小さい体で生まれたリスクは、生まれたときから十分に分かっていたはずなのに

なぜこんなことになってしまったのか。

それはきっと、私や夫の中でCOCOやロッタに対する気持ちに自分達の都合が

入っていたからです。

常に気をつけてあげなければいけないことに対して、慣れによる過信で

それを怠ってしまいました。

ロッタは自分が小さいことをちゃんと自覚してて、食べ物以外には警戒心が強く、

自ら危険なことはしません。


なのに、信頼する私たちが私たちの都合で傷つけてしまいました。




一昨日、昨日と何をしていてもロッタの小さな体のぬくもりや

私を見上げたときのきょとんとした表情ばかりが頭に浮かび、

涙が止まりませんでした。

小さな命の存在がこんなにも大きいなんて。。。



生まれてからこれまで一人ぼっちになったことがないロッタに

心細い思いをさせて・・・ごめんね。



これから回復がうまくできるか誰にも分かりません。

でも、ロッタが元気になったら

もう一度、小さな命と向き合って大事にしていこうと思います。

今は、また元気なろったんを日記に綴っていけることを強く信じています。

日記を読んで下さった方、ろったんのようなことがありませんように。



そして、心配してくれた周りの方々や先生、本当に感謝しています。

有難うございました。

0
タグ: 病気 心配 悩み

2007/9/11

眼医者さんに感謝☆  病気・心配

クリックすると元のサイズで表示します


昨日はお休みをとって、COCOちゃんの
眼底出血の経過を調べに眼医者さんへ行ってきました。


半年前に角膜ジストロフィーという角膜の上にタンパクが出て、
円形の白いかたまりがとれなくなる病気になっちゃったCOCOちゃん(ToT)。
それが完全にとれるのは難しいし、徐々に大きくなってしまうという病気。

たまたまワンコの眼の病気の権威という先生を紹介してもらうことができ、
通わせてもらいました。

おかげさまでその病気は完治!
痛い治療もなく、本当に先生には感謝です!



・・・でもその経過観察中に眼底出血を発見。
原因は不明でしたが、出血は診せる度にひどくなってました。

今回は‘てんかん’の後でしたので、きっとひどくなっていると思いましたが、
なんと、出血はおさまり、キレイになってました(≧∇≦)

念の為、てんかんの原因が眼と脳からでないかを調べてくれましたが、
幸いそれも問題ないようです。

よかった〜( ´Д`)/

先生から今回で治療はひとまず終了ということでした!
不安な病気に対して、主治医の先生や今回の眼科の先生、
本当にありがとうございます!

それから、検査中もとってもおりこうさんだったCOCOちゃん☆ 

エラかったねp(T▽T)q






そして病院のあとは、トリミングへ連れていきました。
ロッタはほんとに伸びるのはやいから、お顔とbodyは短めにカットです。





クリックすると元のサイズで表示します





夕方カフェで、妹がワンコたちに会いにきました。
いつもながら、ロッタをかなり溺愛・・・・(* ̄∀ ̄)ノ

彼女にとって、最高の癒しだそうです(。・д・。)。。。





クリックすると元のサイズで表示します






クリックすると元のサイズで表示します






クリックすると元のサイズで表示します






COCOちゃんは怖がりさんなので、私や夫がいるときは、他の人のとこに
絶対行かないのですが、ロッタは警戒心は人一倍でも、だっこされれば、
なじみます。
・・・どこでも生きていけるようです・・・(゚Д゚)






クリックすると元のサイズで表示します





クリックすると元のサイズで表示します





最近、親子っぽいと思うときが増えたのはしぐさのせいですかね。
なんだか、とっても似てきました(*^o^*)




クリックすると元のサイズで表示します






0

2007/9/1

COCOちゃん元気です!  病気・心配

クリックすると元のサイズで表示します



COCOちゃん、無事回復〜O(≧▽≦)O ♪

ホントによかったぁ〜。
UPできるのも、COCOちゃんががんばってくれたおかげだね

゜・*:.。. .。.:*・ありがとう゜・*:.。. .。.:*・


クリックすると元のサイズで表示します




月曜の夕方、突然てんかんの発作が出てしまったCOCOちゃん。
他のワンコでも見たことのない、おそろしい症状で、
なにがなんだか分からず、慌ててしまい・・・。

幸い夫がいてくれてホントによかった。
ビックリするほど冷静に対処してくれ、
COCOちゃんの苦痛も夫のおかげで和らいだのだと思います。
私だけだったら、どうなっていたことか。。。


てんかんは5歳くらいまでに発症するらしく、原因は先天性や病気の合併症とか。

検査では特に異常はみられず、原因がはっきり分かりませんでしたが、
突発性のものなら、気をつけてあげれば繰り返し出ることはないらしい
のですが・・・。

先生は一度発作を起こすと繰り返す子が多いと言われました。。。


もう二度とあんなCOCOちゃんは見たくない。
・・・絶対出ないように気をつけていこう!!!



クリックすると元のサイズで表示します



体がツライときは、ろったんが傍に寄るだけで、威嚇するCOCOちゃん。

・・・ろったん、悪気はないんだよね。
私たちもCOCOちゃんにつきっきりだったから、
そういう空気も読んで、ろったんはひとりで孤独に耐えてました。

おりこうさんだったね!ろったん+.(・∀・)゚+.゚



クリックすると元のサイズで表示します



今は、またジャレあって、遊べるようになりました(*≧∀≦*)

ろったんよかったね゜+.(*'∇'*)゜+.゜

そういう2ワンの姿や今までと変わりないCOCOちゃんを見るのが
今は本当にうれしいんです♪


夫も私もこの数日間、いろんなことを考えさせられましたね。
いつもCOCOちゃんには、ホントいろんな事考えさせられます・・・。



クリックすると元のサイズで表示します


そうそう、デジカメ無事帰還〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:しました!



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ