2014/8/25

楽しくなるか!Z2D1  エンジンオーバーホール

ヘッド組み立て

ヘッドガスケットはφ70対応用PMCガスケット。アイドラー関係は純正をセットします。

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オイルラインには銅パッキンが入っていますのでガスケットが潰れすぎて油が漏れるという事例は今の所でてません。カムチェーントンネルのオーリング溝も深さが充分あるので今回はPMC製です。

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ヘッドの方もバルブを組み込んで準備OKのはず。

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何気にカムスプロケ長穴加工して?

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バルタイを確認してました。

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トップアイドラも純正を使用してます。

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エンジンの形になってきました。

taniにはZの年式による希少価値などよく分かりません。そこまで細かい事は知らんし。

乗ってど〜んって楽しく走ればOKなんでどの年式もやる事は一緒!

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まずは基本のチェーンのコマ数確認。

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白煙の症状となるオイルリーク有。

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ヘッドを外してオイル上がりではなく下がりと判断しました。

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シリンダーには深い腐食の跡があります・・・。

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反対からも。

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4気筒すべて発生してますので長期不動の物を動かすようにしたんでしょうか。これでは楽しくは無いね〜。

これではオイル下がりを直したとしてもまた白煙が出てしまいます。

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ピストンは一番安く仕上げるならリプロのピストンですけどtani的にはエンジンを掛けた瞬間にわかるようなドキドキが必要なのでワイセコをお勧めしました。

この価格で手に入っていつでも同じ物が入るという安心は大事かな。

ヘッドはガイド交換+シートカット+面研と定番メニューです。

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ガイドの交換などがうまく行けばいくほどシートカットの量、偏芯も少なく良い感じです。

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ここでザクザク削ってしまうとバルブクリアランスがうまく取れませんのけぇ。

オイルパン開放確認。

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腰上のみの作業なのだから外さなくても良いはずではありますけど?色々と異物の混入など問題も予想されるので外します。

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ストレーナにも色々な付着物がありますので要注意です。

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オイルパンにはガスケットのカスやオイルの塊といった物もたまってます。

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綺麗サッパリになりました。

アイドラー関係をきちんと交換することは当然ですけど画像として記録しておきます。

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シリンダーへのピストン組み込みは専用のコンプレッサーを使います。

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ピストンは入手のしやすさ、価格も含めてワイセコφ70です。

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次はヘッド組み込みです。
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タグ: エンジン



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