2017/12/8


SR500用シリンダーのボーリング作業をしてました。

クリックすると元のサイズで表示します


ノーマル?のワイセコφ89なのでそれほどピストントップは尖ってませんね。

クリックすると元のサイズで表示します


ホーニングの感じは画像ではうまく伝わらないのですが#280のGC砥石で寸法を仕上げの寸法のちょっと手前まで仕上げて最後に砥石の粒度を#400にした特殊な材質で作られた物で仕上げてます。

クロスハッチは見えるけど爪に引っ掛かる感じは見た目ほどは無いという?不思議な状態です。

バルブガイドは左が抜き取った物、右が純正で供給されるガイドですが5/100ミリほど外径が大きい物が供給されます。そのままではとてもではありませんが入替ができませんのでガイドの方の外径を調整します。

クリックすると元のサイズで表示します


ガイドの下穴が綺麗に抜けてますので出来るだけ触らないほうが良いとtaniは思います。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


結果的にシートカットも出来るだけ加工しなくても仕上がるので近道かな。
6



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ