2017/12/29

Z1000MK2  ヘッド修理_moto

ちょっとカワサキ連チャン中?

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ヘッドをオーバーホールするのには基本的にガイド交換が必要です。

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ガイドも綺麗に抜ければオーバーサイズのガイド(φ12.09かφ12.12)が使えます。

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ガイドの下穴で不要な部分をリューターで削った後の画像。そのままリーマ加工などをするとこの部分が悪さをしてしまいます。

そして下穴内径を測定して吸気側はカワサキ純正ガイド、排気側はBITO製φ12.09ガイドの組み合わせで進めれる事を確認。

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ガイドの寸法が決まれば後は焼き嵌めからシートカットに進みます。

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今回は一度シートカットされているので加工の感じがいつもと若干違いますが当り幅0.8ミリで仕上げます。

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あとはバルブの突出し量がクリアランスの取れる範囲内かを確認して完了。

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ベスラ製リプロバルブの在庫やバルブガイドの在庫が有るから納期が短いのかも。

オーナーから汲み上がったとの連絡動画。



「歯切れが良い。」との感想です。

ガイドなどのガタが大きい、シートの当り幅が広いと圧縮のバラツキが出て回転がフラフラしたり、レスポンスが悪かったりとエンジンとしては動くけどきちんと手を入れたヘッドとは比較にはならない場合があります。
 そういったちょっとした違いが結果の差になるとtaniは思い込んでます。
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