2007/11/19

1134計画その参  ヘッド修理_moto

GSX1100Sのヘッドオーバーホールの続編です。

作業名は「火あぶりのkei」オヤジギャク?
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結構しぶとかった。

暖めて抜いてもガイドが非常に堅い。こんなに堅い訳ないんじゃけど。

入れる予定のガイドを手に持ってみると「なんか太いな・・・。」

打ち込む前に太さをマイクロメーターで測ってみると、こりゃ〜太いってもんじゃあない。絶対入らん。
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普通オーバーサイズのガイドといっても0.05ミリ大きいくらい。これでは0.3ミリもでかい。ガイドの入る穴をリーマーで大きくするにしてもこんなに大きくするとハンドリーマーで普通にやると絶対傾く。悩むなこりゃ。

穴の寸法を測ってませんが多分穴は11.00狙いで作ってあるからコンマ1も大きいガイドは入れることはまず無理。0.03〜0.05程度でないと暖めた状態でもハンマーで軽く押し込むことは難しいかの〜。

方向としてはガイド自体の外径を削って11.10程度にしてヘッドの穴もコンマ3ぐらい大きくすることでガイドの入替をしようと考えています。そうすれば今度ヘッドをオーバーホールする時に再生が可能ですから。

今度って時期は何年先かは分かりませんが、その時に「あ〜あ〜、だめじゃ〜」ってならないような工夫はしておきたいですね。
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