2008/1/24


小雪のちらつく寒い中、ディーゼルのヘッドを修理していました。
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シートカットだけしてくれ!」と言われましたが・・・・。

そうはいきませんで!
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排気側のシートリングが光った部分とそうでない部分が断続的にあります。バルブをガイドに差し込んで動かすとガタガタ。

これではシートカットしてもうまく当たりませんし、組み付けても圧縮がきちんとでません。

一応仕事として受けてやるからにはうまくいかない内容で仕事をしたくありませんし、金だけもらって知らん振りもできんしね〜。

なんとか説得して排気側のガイドを交換してもらい作業を進めます。

バルブも再使用するのでバルブフェースグラインダーで仕上げます。ちぃーとピンボケですが左が吸気バルブ、右が排気バルブです。
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排気側は本来あるべきバルブマージン(バルブの一番下のフラット部分と角度のついたシートの当たる部分が交差する部分に画像で言うと垂直方向に直線部があること=吸気側にはしっかり残ってます。)がほとんど無くなりつつあります。

本当は排気バルブも換えるのがベストですが、今回はシートのカットする位置を内側に持っていくことで少しでも余裕が出るようにしました。

排気バルブはいつ壊れるか予測しにくいので怖いです。

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さらにピンボケが激しくなりましたがシートカットやバルブ研磨の状況写真です。寒いから手がかじかんでいるんじゃろか?

歳か?
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