2008/4/12

816katana  ヘッド修理_moto

ようやく落ち着いて作業できるタイミングになりました。

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朝起きて作業開始、昼はカミサンと子供を買い物に連れて行き、また帰って作業というあわただしい一日でした


まずはミッション側に送るオイルの量を規制するジェットを組みます。番手は#120です。この小さな穴でオイルの量を規制するのですから粘度は重要ですね。

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次にストレーナーとバルブをケースに組みます。このバルブはオイルポンプが組み上げた圧力が規定圧より上がると内蔵されたスプリングが下がってオイルがオイルパン内に戻っていきます。バルブには邪魔板のような物を挟んで実際は組みこみます。今は仮組みの画像です。

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つまりこのバルブが壊れると全く油圧が上がらない状態になりますのでスプリングの動きを確認しながらオイルを塗ってピコピコよく動かしておいてから組みます。

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オイルポンプは傷が酷くないかまたガタを見ておくこととコレも組む時がオイルを塗っておきます。完全にクリーナーなどで脱脂すると始動時にオイルを組上げてくれませんから。
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オイルポンプを組んで画像を取りましたが、ミクニのロゴを撮ろうと試みましたがうまくいきませんでした

まだまだ楽しい組み付け作業は続きそうです(笑)
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