2008/5/9

参考資料  ヘッド面研

車のヘッドを見ながら「コレがこうなってああなっとる。」というのも勉強の一つでしょうね
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ただならぬ雰囲気を出しています。

燃焼室はフルマシニングで容積が合わせてあります。

ちなみにtaniがプラグ穴をリコイルしたおかげでこの部分はほんの少しだけ容積が変わって(リコイルの外周部分の容積)しまったかもしれません。まあしょうがないでしょう。プラグが走行中に「ボン!!」って抜けてはチューニングヘッドとしては役目をはたせませんからね。
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ポートの中も加工で仕上げられておりストレート形状や分岐部分の形状も仕上げられています。こうすれば気筒毎のバラツキが押さえられますね。ウチではこんな芸当はできません。スバラシイの一言です。

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バルブもガイドから出てポート内に露出する部分は細くし抵抗になるのを防いでいます。

こうみるとチューニングの定説と言われる物はすべて盛り込まれており教科書のようなヘッドですね。
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