SZ組み立て  GSX1100S

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バルタイ確認中・・・。

確認後すぐ出せる予定が全然頭のなかが整理が付きません。

思いっきり迷宮に入り込んだの〜。

カムが違うんかオーバーラップの値が全然合わん。

参考:0.3ミリリフト時)

IN { OPEN BTDC16 CLOSE ABDC65 ・・・作用角261度 }

EX { OPEN BBDC49 CLOSE ATDC23 ・・・作用角252度 }

ちなみにコレだと吸気のロブセンターは114.5度、排気は103度。

吸気が違う気がする・・・。



以下は過去日記

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塗装が済んだ腰下を組み付け中〜


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ガンコート(シルバー)の質感はこんな感じです。もっと艶を出そうと思えばクリアを混ぜると出るのかもしれませんが多分耐熱温度は下がってしまうでしょう。そして売りである冷却性能も落ちるのではないでしょうか?

バフ途中のケース類と仮組み付け。

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バフは根気じゃね〜。


腰下を組んでいてとなったのがこのビスの長さ。

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左側3つが通常入っている長さの物、右側がこのSZに元々組んであったビスです。

ちょっと短すぎて締め付けているとぐにゅ〜って変な感触があります。

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手持ちのネジに交換して次の工程に進みます。

日曜日ですが今日は用事を言いつけられなかったのと暑くてバイクに乗るのは危険と判断してガレージライフとしました。

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もう一度耐水ペーパーで研ぎなおしてバフしました。

なんでこのカバーに固執するかというとコレを済ませてオイルパンにオイルを入れたいんです。そしてオイルポンプを手で回してオイルが各部から出てくるかをチェックしました。

ピストンをクランクに組む時は注意してます。

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そして豪華にピストンリングコンプレサーの4個掛けです。

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手でも入らないことはありませんがこっちが慣れると楽です。ワイセコとかリングのテンションの強い物はコイツの出番です。

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そしてシリンダーが無事入りました。

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この状態でクランクを手で回して異常な感触がないか確認したらピストンがシリンダーの上面から飛び出していないか確認しておきます。下がりすぎも困りますが上がりすぎも更に困ります。

次にすでにバルブ周りを組み付けたヘッドが登場します(汗)

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腰下を組む前に腰上は準備されています。そうしないとエンジンとして形にできませんし、いくら養生しておいても埃などが内部に入るのが気になってしまいます。

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そしてここまで日曜日の夕方には形になりました。もうチョイじゃな〜。

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