2010/12/6

消費税を払わなかった日  CRAFT

これ、消費税が導入される前の日に買ったんだよなあ。
あの日、デパートは大賑わいだったっけ。

寝かせ過ぎの例にもれず、デカール(水貼りシール)が使えないんで日の丸を塗装。
主翼は白フチなしなんで、白の下地にザッと赤を塗り、丸く切った型紙を貼って全体カラーを塗ればいいけど、胴体の日の丸は白フチ付きだから、白く塗った下地に丸い部分を取り去った型紙を貼って赤く塗装、乾いてから、少し大きく切った型紙を貼ってから全体塗装。


でもって、ヘッドルーペを付けて極細の面相筆を握って修正するのも、いつもの事だ。




…もう寝よ。
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2010/6/2

鍾馗、完成  CRAFT

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ああ、やっと文字が変換できた(笑)
やってごらんよ、「しょうき」と書いても決して一発では変換出来ないから。
人名漢字リストを呼び出して…

いや、それはどうでもいい。
ともかくハセガワの1/72中島キ-44・二式戦闘機・鍾馗です。
これは少し時代が古いキットで、といって古過ぎる時代でもなく、外形は的確でスジ彫りは繊細、といって複雑すぎないパーツ割りで、スイスイ組める佳作キットです。
今回は塗装に神経を配り、当初はデカールを使わずに全塗装の予定でしたが、色々あって翼上面と胴体の国籍標識はデカールを貼っています。
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2009/6/26

バニーちゃん近況  CRAFT

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この画像に判るかどうか不安ですが、機体全面にある、細かいステンシルを、やっと貼り終わりました。
夏に入って、デカールの完全乾燥も速いし、数日後にクリアーを吹付けてから、尾翼・脚・パイロンetcを取り付ければ完成です。
ああ、やっと先が見えた。
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2009/2/27

デカールへ進みました  CRAFT

ブラックバニーのF-4Jですが、全面ブロスブラックの上から、ウォークウェイ・機首防眩用のマットブラック塗装と排気管周りの耐熱合金の表現を施しました。
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下面の車輪収容部は白ですが、黒の上からいきなり塗っても映えないので、シルバーを塗って黒の抜けを防ぎ、その上から白を塗ってます。
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で、やっとデカール貼りです。
マイクロスケール(現・スーパースケールデカール)の白は抜けもなく発色するし、フィルムも薄くていいんだけど、なんせ昭和60年頃に買ったヤツだから水は吸わないし、柔軟性が落ちていてちょっとしたことで割れるし、苦労しましたけど、なんとか貼れました。5分以上浸水して、台紙から浮き上がるまで待つ必要はありましたけど。
マークソフターは効いたので、問題なく密着してます。
あとは、細かいステンシルを貼ってクリアコーティンすれば脚周りや小物を付けて完成です。

でも、途中の乾燥時間はしっかり取らないといけないから3月中に出来上がるかどうかは保証の限りではありません…。

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2009/2/12

黒い塗装  CRAFT

先日から作っているファントムですが、ブラックバニーの黒塗装が、一応出来ました。
グロスの黒塗りというのは案外難しく、きれいに光らせるのは、けっこう手間です。
まず、これは途中経過。
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普通、油性ラッカー系塗料では吹付けの場合、1.5〜2倍程度に薄めて云々と書かれている資料が多いし、多くの場合はそれでいいんですが、深い艶を出したいので3〜4倍程度に希釈し、何度も乾いては吹き乾いては吹き、を繰り返します。これで、5回くらい吹付けてるかな。

そして最終段階では深い黒の発色をするクレオス157番・スーパーブラックで仕上げます。これも、薄く何度も吹いています。
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こんなブログの写真で、どこまで表現できてるか判らないけれど、きれいな艶が出てくれました。
細かい部分のマットブラックやガンメタルを塗装したらデカール貼りに進みます。
以前のマイクロスケールのデカールだけど、マイクロは白の発色が良くてヌケも少ないから仕上がりには期待してます。



…しかし「黒の発色」って何?何も発色しないから黒く見えるっじゃないのかなあ。(自分で言うか^^;)
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