2012/9/14

2004年1月29日新東京国際空港・その2  2003〜2004

クリックすると元のサイズで表示します
Boeing777-222ER / N225UA / United Airlines
2004-1-29 / New Tokyo Int'l Airport
この塗装を見たのは、この3年ほど前、関空で見て以来でした。
シックな趣味のいいカラーリングで、好きだったんですけどねえ。
クリックすると元のサイズで表示します
McDonnell Douglas DC-10-30 / N235NW / Northwest Airlines
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
Boeing747-451 / N675NW / NWA
このDC-10と747も、旅客型としては見なくなった…というか、ノースウェストというエアライン自体が無くなったからねえ。
クリックすると元のサイズで表示します
Boeing747-251F(SCD) / N619US / NWA-Cargo
クリックすると元のサイズで表示します
Boeing747-228B(SF) / N646NW / NWA-Cargo
元エアフランスの中古機材を購入し、貨物機に改造したもの。
クリックすると元のサイズで表示します
残念ながら登録記号が読み取れなかった為、747のうち、どのタイプにあたるのかは判断できませんでしたが、多様なノースウェスト・カーゴの塗装の一例として掲載します。
クリックすると元のサイズで表示します
Boeing777-232ER / N860DA / Delta Airlnes
この後、ノースと合併した現在の塗装に落ち着くまで、成田へ行くたびに違ったカラーを見せてくれました。
クリックすると元のサイズで表示します
カナダエアの767なんですが、これ以上スッキリしたアングルが撮れなかった…

でもこれで、アメリカ合衆国編ではなく、北米大陸編を名乗ることが出来ました^^;


次は、アジア各国編です。
0

2012/9/12

2004年1月29日新東京国際空港・その1  2003〜2004

さて、成田空港へ初めて行った日を紹介したいと思いますが、とても一回に要約出来ませんでした。
で、割り切って連載記事(笑)にします。
尚、成田空港の現在の正式名称は成田国際空港ですが、今回の撮影当時は新東京国際空港でしたので、そのように取り扱います。
クリックすると元のサイズで表示します
Boeing747-430M / D-ABTB / Lufthasa
2004-1-29 / New Tokyo Int'l Airport
まずは、欧州編です。
九州ベースで撮ってると、アジアのエアラインは、そこそこ撮れるんですが、欧州機は中々来ませんからねえ。
クリックすると元のサイズで表示します
Boeing747-436 / G-CIVK / British Airways
クリックすると元のサイズで表示します
Airbus A340-642 / G-VGOA / Virgin Atlantic Airways / Indian Princess
成田でも異彩を放つ、超ストレッチ型、A340-600です。他ではタイ・インターナショナルくらいでしか見たことはない機材です。
重量バランスが、やや悪かったりとか、巡航速度がB777に劣ったりとかで、生産機数は100機にも満たない数で、それどころかA340というモデル自体、製造中止になってしまいました。
私、好きな機種だったんですが…。
クリックすると元のサイズで表示します
Boeing777-243ER / I-DISE / Alitalia
クリックすると元のサイズで表示します
Airbus A340-313X / OY-KBA / Scandinavian Airlines
スウェーデン、デンマーク、ノルウェーのスカンジナビア三国で共同運行されているエアラインです。
本機は、デンマーク国籍で登録されています。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
Boeing767-38AER / VP-BDi / Aeroflot Russian Airlnes
アエロフロートがアメリカ機・ボーイング767を運航するなんて、いやー、世の中変わったもんです。


…そして、北米大陸編につづく
0

2012/7/30

所沢航空記念公園  2003〜2004

2003年の秋、かねてから行きたかった所沢航空記念公園と、その中にある航空発祥記念館に行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
Curtiss C-46 / 91-1143
2003-10-12 / Tokorzawa Aviation Park
屋外展示されている航空総隊マークのC-46。
あちこちの屋外展示機と比べると、メンテナンスは行き届いてるように思いました。
クリックすると元のサイズで表示します
館内の案内では、Farman IIIとされていたように記憶してるんですが、今、資料を当たってみると、会式一号機(ファルマン機を手本に製作された、国産1号機)のレプリカとなっています。
うーん、よく似てるからなぁ…
クリックすると元のサイズで表示します
Stinson L-5E
自衛隊発足以前の、保安隊のパイロット養成のためにアメリカから供与された機材ですが、もともと老朽化していたこともあり、昭和31年には退役してしまいました。
私の手元の文献を当たっても、保安隊時代の桜マークの写真しかありません。
NSFという文字の意味は判りませんが、米軍当時の塗装なんでしょうか?
クリックすると元のサイズで表示します
Piper L-21 / JG2032
有名なスーパーカブの軍用型。
金属製のセスナL-19と入れ替わるように退役し、一部の機材は日本赤十字社に払い下げられたりもしましたが、この塗装、これでいいんでしょうか?
クリックすると元のサイズで表示します
Sikorsky H-19 / 40001
初期のレシプロエンジン装備ヘリとしては最大クラスのものでした。
三菱重工でライセンス国産化され、陸海空3自衛隊で使用されていました。
クリックすると元のサイズで表示します
Vertol V-44 / 50002
大型ヘリ研究用に、昭和34年に2機購入したもの。(別に航空自衛隊に10機がアメリカから供与され、救難機として運用された)
昔の少年向け雑誌にも出ていたりして、「空とぶバナナ」という愛称が印象に残っています。
クリックすると元のサイズで表示します
Piper J3C-65 / JA3925
国内では水上機改造のスーパーカブは本機だけだったと記憶していますが、熊本工業大学(現・崇城大学)によって登録され、後に個人名義で天草郡大矢野町(現・上天草市)を定置場として登録されていました。
クリックすると元のサイズで表示します
NAMCYS-11A-213 / JA8732 / Air Nippon
2009-10-12 / 西武航空公園駅前
いやー、昔、修学旅行のとき、羽田で撮った機体に、ここで再会するとは…
クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/7/29

Cygnus01/2004.8.24  2003〜2004

熊本空港にも政府専用機の飛来実績があります。
航法訓練かと思われますが、年に1〜2回、来ているようです。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
Boeng747-47C / 20-1101 / 701SQ, JASDF Special Airlift Group
2004-8-24 / Kumamoto Airport
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ